第38回バイオメディカル分析科学シンポジウム
The 38th Symposium on Biomedical-Analytical Sciences
The 38th Symposium on Biomedical-Analytical Sciences
実施概要
本シンポジウムは1973年に「生体成分の分析化学シンポジウム」として発足し、第14回より「バイオメディカル分析科学シンポジウム(BMAS)」と名称を改め、半世紀の長きにわたり継続されてきた伝統ある研究討論会です。病気の診断と治療を目的としたバイオメディカル分野において、最新の分析機器を用いる臨床検査や高性能分離技術、病態解析や診断のためのバイオイメージングやオミクス解析、さらに創薬における薬物動態やバイオアナリシス技術などの最先端研究について、薬学研究に携わる産官学の研究者のみならず薬学部の院生や学部生が一堂に会して、活発な討論や情報交換を行う貴重な機会と場を提供して参りました。
今回の討論テーマは「融合が導く革新:分析科学の未来像」とし、異分野との積極的な交流を通じて、研究と教育の両面から新たなステージを切り拓くことを目指します。この理念のもと、これからの時代に広く求められる分析科学の在り方を議論できるよう、さまざまなイベントを企画しました。 特別講演、シンポジウム、教育講演、一般講演(口頭とポスター)、機器・カタログ展示及びランチョンセミナー、情報交換会を予定しています。
BMAS実行委員会が主催する記念すべき会で、山口県で実施できますことに感謝申し上げます。充実した時間を過ごせますように、準備を進めております。是非、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
第38回バイオメディカル分析科学シンポジウム
実行委員長 宮本 和英(山口東京理科大学 薬学部)
2025.11 HPを開設しました。
アクセス JR雀田駅から徒歩5分
交通アクセスはこちらから
協賛企業
BMAS2026 実行委員会
実行委員長 宮本 和英 (山口東京理科大学・薬)
実行委員 梶田 遼(第一三共(株))
唐川 幸聖(味の素(株)
長瀬 健一 (広島大・薬)
巴山 忠(福岡大・薬)
水野 初(名城大・薬)
武藤 純平(山口東京理科大学・薬)
和田 光弘(山口東京理科大学・薬)
星野賞担当 浜瀬 健司(九州大・薬)
監事 柳田 顕郎(東京薬大薬)
事務局 宮本 和英 (山口東京理科大学・薬)
田所 高志(山口東京理科大学・薬))