Blue in Greenのすぐ前には、生き物たちの息吹を感じる豊かなサンゴ礁の海が広がっています。
シュノーケリングや海辺の散策では、愛らしいクマノミやカラフルなスズメダイ、チョウチョウウオ、個性豊かなブダイやハギたちに出会えるチャンスがたくさん。運が良ければ、ゆったりと泳ぐウミガメに遭遇できることもあります。さらに足元をそっと覗けば、ナマコやウニ、ヒトデ、大きなシャコガイなど、たくさんの海の仲間たちが迎えてくれます。
⚠️美しい海と生き物たちを守るため、触らずに見守り、サンゴを踏んだり、砂やサンゴのかけらを持ち帰ったりしないようご協力をお願いします。
浅瀬での生き物観察やシュノーケリング、波打ち際の散策など、思い思いに美しい海をお楽しみください。朝は穏やかな海辺を散歩したり、昼は透明な海で熱帯魚やサンゴ礁を眺めたり、夕方は波音を聞きながらゆっくりと過ごしたりと、時間によって異なる表情を見せる石垣島の海を満喫できます。
⚠️安全のため、ライフジャケットやマリンシューズ等を着用し、複数人で行動すると安心です。天候や波風が少しでも荒れている日は無理をせず、砂浜でのんびりお過ごしください。
ハブクラゲ、ゴンズイ、オニダルマオコゼ、ミノカサゴ、イモガイ、ウミヘビなどは、毒や毒針を持っています。きれいな魚や貝でも、触らずに距離を取って観察してください。特にハブクラゲの被害が増える6月から9月は、肌の露出を減らすと安心です。
海岸周辺の草むらや岩陰では、ハブにも注意が必要です。暗い時間に茂みへ入らず、見つけた場合は捕まえようとせず、速やかに離れてください。
離岸流とは、岸から沖へ向かう強い流れです。流された場合は、岸に向かって無理に泳がず、落ち着いて岸と平行に泳ぎ、流れから抜けた後に岸へ戻ってください。泳ぐことが難しい場合は、浮いた状態で助けを待ちます。