代表者あいさつ
代表者あいさつ
こんな言葉は「戯言」だと嘲笑う権利が貴方にはある。
こんな言葉を腹の底に飼っている人間を「痴れ者」だと断定する道理が貴方にはある。
わたしも家の外で貴方に出会ったら心底貴方に同調するだろう。
でも、本当の“わたし”は
つまり“蒼井夏樹”という人間は
こんな「戯言」を本気にしている「痴れ者」なんだ。
蒼井夏樹は、こう思っている。
正しくて、力強い“言葉”には、“思想”には、“設計”には、“着想”には、“行動”には世界を変える力がある、と。
そんな、大それた“ミーム”を 《魔法》 と呼んで何が悪いのか、と。
「さあ、君も僕といっしょに
世界を魔法でひっくり返そう」