英名:Tanzanite
和名:灰簾石
化学式:Ca2Al3(SiO4)(Si2O7)O(OH)
結晶系:斜方晶系
硬度 :6.5
産地:タンザニア
サイズ:14mm/7mm
仕様:白雲母瞳孔
お迎え日:2022年6月25日
販路:鉱物アイ同好会
装用ドール:ダリア/Delia(MyouDoll)
装用ドール:レティア/真紅(DOLK)
青 - 青紫色を有する多色性の宝石で、灰簾石(黝簾石、ゾイサイト、緑簾石グループ)の変種。ゾイサイトの中でも、内部にバナジウムを含むものをタンザナイトと称する。「タンザニアの石」を意味するタンザナイトは、その名が示すとおり、キリマンジャロの夕暮れ時の空を映し出したような美しい青紫色をしている。多色性という特徴を持っており、見る角度によって青色や紫色が強くなる宝石である。
Wikipediaより英名:Ruby
和名:紅玉
化学式:Al2O3
結晶系:三方晶系
モース硬度:9.0
産地:-
サイズ:16mm/8mm
仕様:黒雲母瞳孔、宝飾カット
お迎え日:2023年12月2日
販路:アイドール東京
装用ドール:アリア/miniDelia(MyouDoll)
装用ドール:プリマ/幼SDリーゼロッテ(VOLKS)
ルビーは、コランダムの変種である。 ダイヤモンドに次ぐ硬度を持ち、赤色が特徴的な宝石である。語源はラテン語で「赤」を意味する「ルベウス」 (rubeus) に由来する。
1902年、フランスの化学者であるオーギュスト・ヴィクトル・ルイ・ベルヌーイにより、商業用の宝石としては初めて人工合成法が開発・発表された。この合成法は「ベルヌーイ法」と呼ばれる。
Wikipediaより英名:Black opal
和名:黒蛋白石
化学式:SiO2・nH2O
結晶系:非晶質
モース硬度:6.5
産地:-
サイズ:16mm/8mm
仕様:黒雲母瞳孔
お迎え日:2024年1月15日
販路:通販
装用ドール:ミュオ/SDM42(VOLKS)
装用ドール:ツティン/I(I.O.S)
淡色のオパール(蛋白石)では白色光が散乱し、色彩の輝きが拡散するのに対し、ブラックオパールではそれを暗色の地色が吸収するため、視覚的効果が引き立つ。最上級のブラックオパールでも、最表面の色の下に色彩のない地色がちらついて見えることがある。
合成オパールはオパール層の固定が天然と異なるため厳密に言えば成功はしていない。ピエール・ギルソンが樹脂による固定法を提案して以来世界中に流通している。現在は京セラが世界シェアを独占している。
Wikipediaより英名:Sapphire
和名:蒼玉
化学式:Al2O3
結晶系:三方晶系
モース硬度:9.0
産地:-
サイズ:16mm/8mm
仕様:白雲母瞳孔、宝飾カット
お迎え日:2024年3月10日
販路:アイドール東京
装用ドール:フラン/Strawberry(SOMMUNCHII)
装用ドール:エスタ/幼SDリーゼロッテ(VOLKS)
サファイアは、呈色コランダム(Al2O3)のうち、赤色(ルビー)以外の鉱物の総称である。歴史的経緯から、「青色」を意味するラテン語の「sapphirus(サッピルス)」、ギリシャ語の「sappheiros(サピロス)」に由来する名で呼ばれ、蒼玉、青玉(せいぎょく)とも呼ばれる。 酸化アルミニウムの結晶で、モース硬度はダイヤモンドに次ぐ9。宝石として用いられる。
1902年、フランスの化学者であるオーギュスト・ヴィクトル・ルイ・ベルヌーイにより、商業用の宝石としては初めて人工合成法が開発・発表された。この合成法は「ベルヌーイ法」と呼ばれる。
Wikipediaより英名:Hauynite
和名:藍方石
化学式:(Na,Ca)4-8[Al6Si6(O,S)24](SO4,Cl)1-2
結晶系:等軸晶系
モース硬度:5.5
産地:アフガニスタン
サイズ:16mm/8mm
仕様:黒雲母瞳孔
お迎え日:2024年12月1日
販路:アイドール東京
装用ドール:リヒト/SDGrB57
アウイナイトは、ケイ酸塩、硫酸塩、塩化物からなるケイ酸塩鉱物。特徴的な青色の宝石で稀少石。ラピスラズリの主成分である。1807年に ヴェスヴィオ山のソンマ山 において最初に記述された。名前はフランスの結晶学者ルネ=ジュスト・アユイに因む。様々な地域の不完全な火成岩に現れる。
輝きがあり鮮やかな瑠璃色を呈色する宝石は数が少ない上、美しい透明感があることから、屈指の稀少性と相まって、高い人気を誇っている。
Wikipediaより