びわ湖eco倶楽部はボランティアサークルです。
地域の花壇づくりや清掃活動、焼却ごみを減らす活動をしています。
びわ湖eco倶楽部はボランティアサークルです。
地域の花壇づくりや清掃活動、焼却ごみを減らす活動をしています。
大津市の北部 和邇で環境活動をできる範囲で楽しんでいるグループです。みんなが見る場所に花壇を作ったり、清掃活動をしたりしています。また、子どもエコクラブを作り、未来を担う子どもたちにも環境を守る大切さの意識づけを行ってきました。
今、取り組んでいる活動の1つが生ごみの減量です。家庭の生ごみはほとんどが水分で、それを焼却ごみに出さないことは環境にとっても、行政にとっても大事なことだと思います。
幼稚園の行き帰りに、季節の花を見て楽しんでもらっています。
和邇公園は多くの親子連れや散歩の人が利用する広い公園です。その中にある池の端に花壇を作りました。
「キエーロ」は葉山にお住いの松本さんご夫婦が考案されて、その手軽さから多くの自治体が推奨し、今では全国で多くの人が使っています。
臭いがほぼなく、虫もわきにくい。土が増えないことで、気軽に続けられる、ということで普及しています。
70ℓプランターを利用し作成します。
1台4000円(本体のみ)
本体+ 黒土3袋付は 5500円
本体+ 黒土5袋付は 6500円
(2026年4月1日現在)
(黒土は実費のため、金額が変更になることがあります)
サイズ64×34(上部内寸)深さ23
「ミニキエーロ」は、コンパクトに作られていて、日当たりが良く風通しがいい場所であれば、マンションのベランダや庭が狭いところでも設置可能です。生ごみの少ない方にお勧めです。
耐久性とコストを考えて側面を木ではなく畔板を使用しています。
1台 8,000円 (本体のみ)
本体+黒土5袋付 10,500円(2026年4月1日現在)
(黒土は実費のため、金額が変更になることがあります)
サイズおよそ85×45(設置寸法)深さ40cm (手作りのため、設置場所に合わせて寸法を調整することが可能です。ご相談ください。)
★設置個所の注意★
ふたの部分は左右、前後とも大きくなります。
底が無いタイプで、土の上に直置きとなります。
プランターを利用したミニキエーロよりおよそ3倍の生ごみの量を投入可能です。家族の多い方や生ごみが多く出る方にお勧めです。ただし、直置きタイプなので庭の無い方にはご使用できません。
大津市では、家庭からでる焼却ごみの30%が「生ごみ」で、生ごみの60%が水分だと言われています。
ごみ減量の取り組みから、生ごみ処理機キエーロを滋賀県でも普及させるため、格安で製作し販売することになりました。
生ごみを焼却ごみに出さない、エコライフを一緒に目指しましょう。
当初、ミニキエーロを制作している東京の業者から購入し普及活動をして、数名の方に使っていただきました。しかし、東京から取り寄せる送料が高騰したことから、滋賀で同じように製作して販売することにいたしました。キエーロの生みの親の松本さん、ミニキエーロ製作の業者さんにも許可を頂きました。ありがとうございます。
東京の業者さんでは、黒土は自分で購入しなければなりませんでしたが、こちらで製作することで、黒土付で販売することもできました。大津市では黒土付で補助金申請でき、その分安く購入してもらえるようになりました。
電気を使わないし、特別な菌を入れることも必要なく、土の中に生ごみを投入していくだけなので、簡単で維持費もかかりません。
ごみ出しが重くて大変と思っている方いませんか?生ごみがなければとっても軽くて楽ちんです。
重くて水分だらけの生ごみをパッカー車で運び、燃料を入れて燃やす。なんてことは終わりにしましょう。エコにご協力を!
コンポストの一種ですが、昔からよくある「堆肥と液肥を作る蓋つきのコンポスト」は「嫌気性微生物」を利用するので、空気を遮断して発酵し分解します。
しかし、このキエーロは空気を好む「好気性微生物」により発酵分解します。
キエーロは生ごみを投入して2~3日すると発酵熱で30~60度くらいに上がります。これが分解が進んでいる証拠です。
土の中にいるバクテリアが「生ごみ」を「水」と「炭酸ガス」に分解します。夏は3日~1週間で生ごみが消えてしまいます。
土が増えることもないので、土の処理を考える必要もなく、繰り返し、生ごみを投入するだけで大丈夫です。
蓋つきの容器を用意し、生ごみを2~3日溜めておく。(匂いが気になる方は毎日でも良い)
早く分解できるように、生ごみを細かく切っておく。(キッチンバサミでチョキチョキ)
油分も水分も一緒に溜めてOK。
さあ、生ごみを投入しよう。
生ごみを入れる穴を深めに掘る。
生ごみを入れて、周りの土と混ぜる。水分の調整をする(しっとり濡れた感じ・泥団子が握れるぐらい)。乾き気味なら水を少したしましょう。
乾いた土を被せる。生ごみが表に出で来ないように、土を5~6cmはしっかり被せましょう。
生ごみを入れる場所を6か所に分けて、ローテーションで入れていく。
夏なら1週間・冬は2~3週間で分解します。投入後3日位すると発酵熱で温かくなってるはずです。
発酵を促すために、次に生ごみを入れるときに前に入れた場所にスコップでザクザク突き刺して、空気を入れてあげましょう。ただし、生ごみが表面に出ないようにしないと、虫が寄ってきます。
分解が早いのは、肉・魚・油・料理の残り物
繊維質のものはちょっと苦手。大きな骨・貝殻・玉ねぎの皮・梅干しのような大きな種は残っちゃいます。
穴を掘る
表面の乾いた土を横にのけておく。生ごみを入れる場所を深く掘る。
生ごみを投入
掘った穴に、細かくした生ごみを入れる。大きい生ごみはスコップでサクサクと刻みましょう。
土と混ぜる
生ごみを細かく切りながら、土と同化するくらいまで混ぜ合わせる。乾いていれば、水分を足す。
土をかぶせる
入れた生ごみが土とよく混ざったら、横によけておいた乾いた土をしっかりかぶせる。
簡単で、維持費がかからない、とってもエコな生ごみ処理機
を製作し販売します。
発送は高いので、原則、取りに来ていただいています。
大津市では生ごみ処理機購入補助制度で半額が補助されます。土付きでも半額補助されます。
他の市でも助成制度がありますので、調べてみてください。
びわ湖ミニキエーロ
税込 本体のみ 4,000円
黒土付 もあります
びわ湖あぜ板キエーロ
税込 本体のみ 8,000円
黒土付 もあります
びわ湖BOXキエーロ
税込 本体のみ 8,000円
黒土付 もあります