【新着案内】
大きな混乱もなく白神BioBlitz2026 in 大鰐町あじゃらの森キャンプ場が終了いたしました!
ご参加くださった皆様、関係者の皆様、いろいろと本当に有難うございました。
またお会いしましょう!!
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大きな混乱もなく白神BioBlitz2026 in 大鰐町あじゃらの森キャンプ場が終了いたしました!
ご参加くださった皆様、関係者の皆様、いろいろと本当に有難うございました。
またお会いしましょう!!
会場:青森県大鰐町「あじゃらの森キャンプ場」
→詳しくはアクセスのページをご覧ください.
今回の調査地は津軽平野の南端,大鰐町にあるキャンプ場とその周辺です.この場所は白神山地から広がる山塊の東の端にあたります.阿闍羅山(alt. 709m)の麓にあったスキー場の跡地で,北側には小高い丘 大高森(alt.369m,写真左)があります。周囲はスギなどの植林や草地が中心です.白神山地を代表するブナやミズナラの自然林ではありませんが,雑木林も見られ,林縁部や草地など開けた場所特有の動植物が確認されるものと思います(写真↓).調査地内には小さな沢もあり,こちらも楽しみです。下見中,キツネやノスリの姿も見ることができました。人の手が加わった場所ですが,この地域の現在の姿を調査して記録に残し,自然の変化をモニタリングすることはとても意義のあることと考えています.今回のBioBlitz ではキャンプ場の管理棟(地図中赤い星印)をメイン会場とし,キャンプ場周辺(範囲検討中)を調査します.
※国土地理院地図を一部改変
林縁部の様子
【重要】クマ対策につきまして
東北地方の山地にはどこにでもツキノワグマが生息しています。今回の調査地でも過去にはツキノワグマが確認されたことがあります。
最近もクマの目撃がありました(6月2日現在)
白神BioBlitz2026 では前日から林内の要所要所にラジオを配置するなどの音たて、スタッフによるクマ鈴や撃退スプレーの携行、見廻り、キャンプ場運営者とのクマ情報の共有など対策をとります。
しかし、相手は自然の中で暮らす動物ですから、完璧な対策はなく、
「絶対にクマは出ない」とは申し上げられません。
この点をご理解いただいた上で白神 BioBlitz 2026 にご参加ください.また,クマ鈴等の携行,クマ鈴などでの音たて,2 名以上での行動,食べ物やゴミを野外に絶対に置かないなど各自での対策もお願いいたします。
注意事項
・ 植物を必要以上に採取したり,傷つけないように気をつけましょう.
・ペットの持ち込みはできません.
・ツキノワグマ,ニホンカモシカ,ニホンザルなどの大型獣類,スズメバチやマムシなどの毒を持った動物,ツタウルシやイラクサなどの触るだけでかぶれる
有毒植物が分布しています.十分に注意しましょう.
・必ず複数人で行動するようにしてください.
・調査対象地域から外に出るときは,本部/ 受付に一言声をかけてください.
・調査対象地域以外へは立ち入らないで下さい.
・喫煙は決められた場所でお願いします.
・夜も活動を続ける方は寝ている人・休んでいる人への配慮をお願いします.
・熱中症対策をお願いします.
本事業には弘前大学農学生命科学部ミッション実現戦略経費および白神の森基金から助成を受けています。
主催:弘前大学農学生命科学部附属 白神自然環境研究センター
共催:大鰐町
<参加者特典>
・年度内に出版される報告書に調査者としてお名前が掲載されます.研究者の仲間入り!
・報告書を一部進呈(年度末出版予定,ご家族で参加の場合は1家族で1部).
・白神自然環境研究センター出版の各種ブックレット進呈(BioBlitz 当日,会場で配布します)
開催案内
参加費:大人1,000円 子供500円 (保険料・資料代・茶菓代など)。
6月17日水曜日(夜遅くになります・・・すみません)に参加者の皆様にお支払いついてメールでご連絡いたします。