2026年度留学ビギナーズプログラム(夏)
台湾と日本における
ジェンダー課題の比較と協働的探究
Comparative and Collaborative Exploration of Gender Issues
in Taiwan and Japan
募集要項
2026年度留学ビギナーズプログラム(夏)
台湾と日本における
ジェンダー課題の比較と協働的探究
Comparative and Collaborative Exploration of Gender Issues
in Taiwan and Japan
募集要項
(1)募集人数:5名程度
(2)実施期間:2026年9月12日(土)~9月19日(土)(予定)
※数日前後する可能性あり。
(3)渡航先:台湾
(4)費用:約15~25万円(概算金額)
【費用に含まれるもの】
航空運賃、宿泊、施設費含む
【費用に含まれないもの】
旅券取得費用
海外旅行傷害保険料
JCSOS危機管理保険料
新千歳空港までの往復交通費(国内費用)
成田空港-羽田空港間交通費(発生する場合)
期間中の食事代金(ホテル宿泊時に提供される朝食以外)
台湾における鉄道、バス、タクシーなどの交通費
訪問先への土産等購入費
予防接種費(必要な人のみ)
査証取得費用(必要な場合のみ)
その他海外研修プログラム外の行動時に発生する個人的な費用
※費用の詳細は、事前授業で説明します。
(1)原則、北海道大学の正規課程に在籍する学部 1、2年生(留学生含む、必要に応じて査証取得する。)
(2)留学、国際協力、国際交流等に高い関心をもつ学生
(3)訪問大学等で講義受講や学生交流に最低限必要な基本的な英語能力を有する学生
(4)海外経験のない、または少ない学生を優先
(5)原則、学内事前研修に全て出席できる学生
(6)他の受講生と協働して主体的に本授業科目を受講する意思をもつ学生
(7)在学期間中及び卒業後も、本授業科目の評価や広報活動に積極的に協力できる学生
大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業「留学ビギナーズプログラム」海外渡航支援に申請可能です。支給金額および奨学金支給対象者の主な資格と要件は、以下のとおりです。申請の詳細については、本科目受講決定後に案内します。
1.支給金額:8万円(予定)
2.応募資格・支給要件
(1)海外の大学等への留学等を希望する者で、本学が留学ビギナーズプログラムで開講する以下のいずれかの全学教育科目を履修する者
・一般教育演習(フレッシュマンセミナー):「台湾と日本におけるジェンダー課題の比較と協働的探究」
・一般教育演習(フレッシュマンセミナー):「マイノリティーの表象‐日本映画とハリウッド映画を中心に」
(2)経済的理由により、自費のみで海外研修参加が困難な者
3.申請書類
(1)「留学ビギナーズプログラム」海外渡航支援金申請書(様式1)
(2) 前学期までの成績証明書
4. 支給時期
審査の結果、渡航支援金受給が決定した場合、奨学金は現地にて研修の参加を確認後の9月下旬に支給を予定しています。
■ 応募期間
2026年4月20日(月)~ 5月25日(月)13 時まで
■ 申込方法
①自己申告書 (様式:ダウンロード)
②英語能力を証明するスコアの写し
③パスポートの写し(有効期限は2027年3月19日以降のもの)
④プログラム誓約書 (様式:ダウンロード)
⑤受講申込フォームの記入
上記①②③④の書類をご準備のうえ、以下のURLより必要事項を入力・書類を添付し、送信してください。
➥受講申込フォーム(Google Form:クリックしてください)
<補足事項>
自己申告書、英語能力を証明するスコアの写し、旅券の写し、本人顔写真の各ファイル名については、必ず文頭に【氏名】を記載して下さい。(例:【北大 花子】TOEICスコア)
旅券や査証の未取得により受講取り消しとなり、航空券の取り直しやキャンセル料金が発生した場合、その費用はすべて自己負担となりますのでご注意ください。
書類審査及び面接審査を行います。書類審査の結果は5月27日(水)にEメールにて、応募者に通知します。その際に、面接審査の場所と日時をお知らせします。
事前連絡のない欠席は、権利の放棄とみなします。
面接審査の結果については、6月上旬に、Eメールにて応募者に通知します。
本プログラムは、一般教育演習(フレッシュマンセミナー):「台湾と日本におけるジェンダー課題の比較と協働的探究」として2単位が認定されます(成績は、2027年2月公開予定)。なお、事前の履修登録は必要ありません。
履修者は、原則、すべての事前研修を必ず受講していただきます。なお、都合により日時および内容を変更する可能性があります。
学生交流ステーション1階109室
学務部国際交流課派遣担当
Tel: 011-706-8054
E-mail: jryugaku@oia.hokudai.ac.jp
※ 窓口、電話、Eメールともに対応可能時間は平日8:30-17:00
必ず保証人の方の同意を得てから申し込んでください。受講内定後に応募者と保証人より誓約書を提出していただきます。
他授業科目の授業や試験期間と本授業科目の海外研修の日程が重なる学生については、受講を認めませんので、留意してください。
応募にあたり、本学が医師の診断を求めた場合は、面接審査前に本学が指定する医療機関を受診し、診断書の原本を提出してください。
応募時の提出書類は、航空券手配、宿泊先手配等を目的として、本学及び研修先、旅行代理店、宿泊施設等に提供される場合があります。予めご了承ください。
受講者数が少数の場合、また研修国・地域における伝染性・流行性疾患および治安の悪化等により、大学の方針に基づいて本授業科目の開講または海外研修の催行を中止する場合があります。予めご了承ください。
学生の海外派遣に係る条件が充足されないとの判断に到る場合は、研修をオンラインに切り替える、或いは中止とする場合があります。
旅券の残存有効期間は、日本国籍の方については、出国時6か月以上必要です。有効期間を満たさない旅券をお持ちの場合、及び旅券を現時点で保有していない場合は、受講決定後早急に取得する必要があります。取得には期間を要しますので、予め旅券の取得方法について確認し、受講決定後すぐに取得手続きができるように準備してください。