まず、バスケをプレーしている人口は世界でなんと、約4億5000万人で世界のスポーツのなかで一番プレーされています。ちなみにサッカーは、約2億6000万人です。テニスは1億人。そう考えるとバスケは世界でもとてもメジャーなスポーツであることがわかりますね。
バスケを発案したのは、アメリカのマサチューセッツ州、スプリングフィールドにある国際YMCAトレーニング・スクール で、体育担当の教師ネイスミスが、冬の間に体育館でプレーする新しいゲームとしてバスケットボールを作り出しました。ちなみにバスケができたこの年は1891年です。
1932年に国際バスケットボー ル連盟 (FIBA) が結成されたときの加盟国数は 8カ国でしたが、現在(2008年)では 213カ国・地域 にのぼっています。
日本に持ち込まれたのは1908年のこと。大森平蔵さんがYMCAスクールから帰ってきたときです。彼は、東京YMCA体育主事となり、本格的にバスケットを伝えました。
バスケットをプレーしたくてもルールを知らないとできません。なので、こちらで簡単に説明します。
まずバスケットは基本的に10分の4ピリオド制です(高校生以上は)。普通のシュートは2点、3ポイントラインの外から打てば3点。フリースローは1スローにつき1点。
トラベリング…ボールを持って3歩以上歩くこと。相手ボールになる。
ファール…色々あるが、その判定はサッカーより厳しく、体に当たったりするとすぐファールになる。基本的にディフェンスのファールの方が取られやすい。ちなみに一試合につき各個人がファールできるのは5回まで。チーム全体のファールは、1ピリオドにつき5回以上は相手にフリースローのチャンスを与えることになるので避けたい。
シュートを打っている最中にファールされたら、シューティングファールとなり無条件に2本フリースローが打てる。ちなみにファールされながらもシュートに成功したら、その点数はカウントされ、フリースローも1本打てる。
フリースロー…フリースローラインから誰にも邪魔されずにシュートを打つことができる。ファールされたときにフリースローを打てる。
ここで「Brave」についてのバスケのルールを記載しておきます。基本的には8分で1ピリオドで行うつもりです。ファールなどはスポーツマンシップに則って、自らの申告制。人数が余って暇なときは審判をやってもらいたいです(本格的でなくて良い。初心者の方はやらなくて良い。)。とにかくバスケットを楽しることが目的です。部活みたいにはやりませんのでご了承くだいさい。鎌ヶ谷市は福太郎アリーナというとても良い施設があるので準備、片付け、掃除はしっかりみんなで行う。使えなくなったら元も子もないからです。鎌ヶ谷市は割とスポーツが盛んなので、色々なチームが福太郎アリーナを使用します。他の市から来て福太郎アリーナで大会をやったりもします。なので来たときよりきれいにする心構えで活動していきたい。そんなふうに思っています。鎌ヶ谷市民の人でなくてもどんどん参加してほしいです。いまでこそとても小さいサークルではありますが、これからの活動にあたり鎌ケ谷市でも大きいサークルにしていきたいと思っています。みんなが活躍できるサークル「Brave」への参加ぜひお待ちしております。