北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術専攻 知識科学 修士2年
人間行動・文化進化論研究室(東京サテライト)
計算社会学会
人間文化進化学会
言語処理学会
正社員
2023年 ~ 現在 Saas 企業
システム導入/カスタマーサクセスとして勤務。一応ベンチャー企業という立ち位置だったため、受け入れテストやオペレーション整備、データ移行、業務設計を含め基幹システム導入のためのあれこれを担当。
およそ3年の勤務で社内調整だとか顧客折衝(コンサルティングと表現され得る)を経験でき、いろいろな土台となっていると思います。
2021年 ~ 2023年 Sler
システム開発をしていました。情報システム部で基本設計から開発、リリースまで全体を担当しました。この経験でシステム開発に纏わる基本的なお作法を学びました。
そのほか(プロボノ等)
2024年 ~ 現在 地方女子プロジェクト 運営全般
年齢の変わらない方が、自分の問題意識を持って活動し、メディアに出て、いろんな人と関わって事業を進めていることにとても感銘を受けました。私もこんなふうになりたいなと思って(もちろん問題意識にも共感し)、色々頑張ってます。
2025年~現在: 北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術専攻 知識情報コース 東京サテライト(修士)
2017年~2021年: 京都女子大学 文学部 史学科 西洋史専攻卒業 (学士)
鈴木歩,山本蓮,新妻巧朗,中分遥「地方出身・在住女性の語りにみる意識の様相―テキストマイニン グによる可視化の試み―」計算社会科学会 2026 年度年次大会,静岡県浜松市,(2026 年 3 月 4 日),(ポスター発表)
Ayumi Suzuki, Ren Yamamoto, Yo Nakawake “Quantitative visualization of Japanese young women’s voices from regional to metropolitan areas: A preliminary report” JAIST-OIST Joint Symposium “Advanced Science and Technology × Gendered Innovation”, (2025 年 11 月 26 日),(ポスター発表)
tayo研究紹介企画チーム,「バラバラだった経験のノードにエッジを張る~私が計算社会科学という「つながり」を見つけるまで~」, tayo, (2025年12月24日)
RiReal編集部,「【北陸先端科学技術大学院】やったことがないことを「やってみる」研究スタイル」, RiReal, (2026年1月22日)
Blend-Gendered Innovations Initiative,「介入実験を用いた社会変容のアプローチ」, ジェンダード・イノベーションの実践報告会vol.3, (2026年4月25日), (研究発表)
一般社団法人Waffleでプログラム講師のお手伝い(2022年)
TOKYO STARTUP GATEWAYプロジェクト・フェア出展(2026年3月15日)
修士:若年女性の地方流出について
テキストデータをテキストマイニングを行い分析。
学部:西洋史・西洋哲学
主にアーレントやハーバーマスの理論から西洋史を読み解く研究。フランスの百科全書や革命期を中心に