書くこと、手を動かすこと、触れること。
その人が自分の中心に還っていくための時間を開いています。
誰かの正解に合わせるのではなく、
がんばりすぎるのでもなく、
「わたしの感覚」に静かに戻っていくこと。
答えを与える人ではなく、
依存を生む関係でもなく、
その人自身が、自分の人生を選びなおしていける在り方を大切にしています。
筆文字や表現、手しごと、身体へのケア、そして書くカウンセリング。
土の時間にも共通しているのは
「ほどく」「ゆるめる」「還る」という姿勢です。
上下をつくらず、
支配や過剰な期待を持ち込まず、
対等で、循環のある関係のなかで人と向き合っていきたいと思っています。
静かに、深く、誠実に。
その人が自分自身と信頼関係を結びなおすための場でありたいと願っています。
活動・実績(一部)
・書くカウンセリングの提供
・真菰・手しごとの制作・ワークショップ
・会社・学校教育での研修
・地域講座
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