現在、旧ホームページの閲覧が不可となっているため、一時的にホームページをこちらに移設しております。ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。復旧次第、改めてご案内いたします。(2025/12/24)
「おもちゃの前に鉛筆が足りないのです。」
設立者がタンザニアのある学校を訪問した時に、校長先生が大きな袋を持ってこられ、
そこにはたくさんのおもちゃや、ぬいぐるみが埃をかぶって入っていました。
私たちのミッションは「学生の力で社会に変化を」です。
ボランティアの形を学生の目線でとらえ、ニーズを現地で感じ、行動すること。
これが私たちのできる最善の社会活動であると信じています。
活動するにあたって私たちが大切にしていること
・現地のニーズを最優先に
・持続的かつ将来性のある支援を
・学生の力で社会に変化を
半年に1回現地に渡航することで自分たちの目でその都度ニーズをくみ取り、そのニーズに沿った最低限の支援をするようにしています。
そして、現地の声“ASANTE”(スワヒリ語でありがとう)を学生の力で生み出すことを目標に活動しています。
資金や経験には限りがあります。
しかし、学生だからこその機動力で現地に飛び込み、そこで得た感動を日本中に発信し、共感の輪を広げることができます。
私たちの情熱で「ASANTE(ありがとう)」が循環する社会を創ります。
専門知識はありません。ですが、現地に足を運び、心を通わせた私たちにしか語れない物語があると感じています。