過去の世論調査によると、6割弱の方が「119番通報の経験がない」と回答しています。
もし、目の前で人が倒れたら……。
あなたが通報を行い、さらに通信指令員から「救命処置 (一次救命処置)」をお願いされるかもしれません。
しかし、多くの方はこう思うはずです。
救急車が来るまで待っていればいいのでは?
やり方がわからないし、下手に手を出して悪化させたら怖い……
実は、救急車が到着するまでの数分間(*1)に何もしないことは、助かるはずの命をあきらめることにつながりかねないということを覚えておくことが大切だと思います。
(*1)令和3年中では全国平均で 9.4 分でした。
なぜ、その場に居合わせたあなたによる処置が必要なのかは、以下の > をタップして、「救命処置の重要性」と「救命の連鎖」を確認してみてください。
相模原市消防局では、映像通報システム(Live119)を令和7年9月より運用を開始しました。
通報者と通信指令員とで映像を送受信することで、火災現場の状況や急病人などの状態を詳しく伝えられるシステムです。
音声での119番通報に映像が加わることで、迅速・的確な消防活動や効果的な応急手当てを伝えることができます。
以下の > をタップすると、スマートフォンから119番通報した場合の映像通報システム(Live119)の詳細が確認できます。