朝霧プロジェクトとは?


朝霧プロジェクトの起源は、2025年の夏休みに私と友人の歸瑜(Guiyu)が担当していた「箱南海大地図」計画に遡ります。当初は台湾最大の東杏サーバーの各地図の設定や詳細を統合・整理することが目的でしたが、意思疎通の不足、設定と進捗の不一致、一部メンバーの過激な主張による深刻なイデオロギーの対立が生じ、最終的に私たちはこの計画から脱退しました。


当初、脱退後も再び東杏の制作に戻る可能性を考え、大学入試(学測)前にJR大糸線のような架空ワールドをゆっくり完成させる予定でした。


しかし、その後の協議の結果、また東杏サーバーが開発停止状態となったことを受け、この計画を独立させることに決定しました。路線規格をアップグレードし、東杏時代に未完だった設定や妥協せざるを得なかった設定をすべてここへ移管。新しいアイデアとより洗練された枠組みを組み合わせ、現在の「朝霧世界観」が形成されました。


設定上、朝霧は並行世界の日本海中央に位置し、日本の新潟県や韓国の江原道に隣接しています。面積は四国から台湾島ほどの大きさで、2つの特別市と5つの行政区で構成される小国家です。台湾、中国、韓国、日本などの歴史や文化を厳選して融合させ、架空でありながらも現実味のある国家設定を目指しています。Minecraft内での朝霧地図の製作に伴い、紹介制サーバーの設立など、将来的には観光会や運転会の可能性も視野に入れています。