「春の江戸絵画まつり #長沢蘆雪」は、東京の #府中市美術館 で、2026年の3月14日から5月10日まで開催されます。この特別展では、18世紀の後半に江戸時代の京都で活躍した絵師である長沢蘆雪が制作した、多種多様な絵画作品を鑑賞することができます。この動画では、本展の出品作から12点についてご紹介します。
開催日程
① 東京都美術館(1月27日-4月12日)
② 山口県立美術館(4月28日-6月21日)
③ 愛知県美術館(7月9日-10月4日)
東京都美術館、山口県立美術館、愛知県美術館で開催される本展は、北欧の画家たちが見つめたユニークな自然と日常をテーマとして描かれた、黄金期のスウェーデン絵画の名作が集まる展覧会です。この特別展では、現在ストックホルムのスウェーデン国立美術館が所蔵する作品を鑑賞できます。今回の動画では、19世紀末頃-20世紀初めの時期に制作された出品作から、自然の風景や人々の日々の暮らしを描いた12作品について、モチーフの形状、細部や色遣いに注目しながら詳しくご紹介します。
この特別展は、東京のアーティゾン美術館 で2026年の2月7日から5月24日まで開催されます。本展は印象派の巨匠モネ の没後100年を記念しての開催となっています。アーティゾン美術館の会場では、モネの画家としてのキャリアの初期を彩る作品から、後期に描いた《睡蓮》までを鑑賞できます。この動画では、出品作から12作品をとりあげて、制作された年の順に詳しく解説いたします。
2026年注目の浮世絵の特別展「ロックフェラー・コレクション 花鳥版画展 北斎、広重を中心に」は千葉市美術館で2026年の1月17日から3月1日まで開催されます。その後、山口県立萩美術館・浦上記念館、三重県立美術館、長野県の北斎館にも巡回するこの特別展では、アメリカの富豪ロックフェラーJrの妻、アビー・オルドリッチが集めた花や鳥を描く浮世絵の名作を観ることができます。
この展覧会では、京都の禅宗寺院・妙心寺にゆかりの、京都の狩野派の山楽と山雪が手掛けた大型の金地の屏風から、狩野派の大成者・元信による水墨による小型の山水画、達磨大師ら禅宗の僧侶たちの肖像までを鑑賞することができます。近世日本美術に興味をお持ちの方にお勧めの特別展の解説動画、ご視聴いただけましたら幸いです。
2026年、フェルメール の傑作《#真珠の耳飾りの少女》が、日本で展示されることが決まりました。具体的には、2026年の8月21日から9月27日まで、大阪中之島美術館で展示されます。2012年のマウリッツハイス美術館 展以来14年ぶりの来日となるこの作品の魅力について、今回の動画では絵の表現を詳しく分析しつつご紹介します。
開催
①大阪市立美術館(2025年の7月5日-8月31日)
②東京都美術館(2025年9月12日-12月21日)
③愛知県美術館(2026年1月3日-3月23日)
2025-26年注目の特別展「ゴッホ展:家族がつないだ画家の夢」は、本展ではゴッホが描き、ゴッホの一族が受け継いだ絵画作品に焦点を当てながら、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館が所蔵する絵画のうちゴッホの各時期を代表する名作の数々が展示されています。その中から、今回の動画では、ゴッホの画業の各時期を彩る、選りすぐりの10点をご紹介します。
今年日本の各地で開催される西洋美術の名作を鑑賞できる展覧会について、おススメの特別展を紹介する動画です。
2026年開催のおすすめの日本美術の展覧会16選をご紹介する動画です。元日から開催のお正月企画展示から、10月の竹久夢二展まで、代表的な出品作とともにご紹介します。
👈現在放映中のNHK大河ドラマ「べらぼう」の主人公である、江戸時代の出版業者・蔦屋重三郎と、彼とゆかりのある浮世絵師たち―葛飾北斎・喜多川歌麿・東洲斎写楽たち―の関係に焦点を当てながら、蔦重の生涯を軸に解説した動画です。前編・中編・後編の三部作、まずは前編からご覧いただけましたら幸いです。👇
👈今回の動画では、2025年に日本の全国各地で開催される特別展・企画展の中から、注目の展覧会をピックアップしてご紹介します。東京国立博物館で開催の、本年の干支=🐍蛇をモチーフとした作品の展示から、大河ドラマ「べらぼう」関連の蔦屋重三郎展、ゴッホ展に、国立西洋美術館のオルセー美術館展まで、注目の展覧会について代表的な出品作をとりあげながら解説します。👇
👈今回の動画では、古代の日本の支配者が葬られた墓=古墳に立て並べられた、素焼きの像「埴輪」。その最高傑作と謳われる《挂甲の武人》が国宝に指定されて50年が経過したことを記念して、全国から、アメリカから、およそ120点の埴輪が集結した本展では、初期の円筒埴輪から、「もの」をかたどる埴輪、動物や人物を表す埴輪までの、出品作について解説します。👇
👈2024年9月18日から、11月10日まで、東京のサントリー美術館で開催される特別展「英一蝶―風流才子、浮き世を写す」。この特別展で鑑賞することができるのは、江戸時代の絵師、英一蝶が、キャリアの各時期に制作した絵画作品。一蝶が得意とした、新𠮷原を描く都市の風俗図や、田園の風俗図を表した屏風絵、漢画的な主題の屏風絵、最近発見された仏画までについて動画で解説します。時に、漢画の素養や、ユーモアあふれるモチーフも交えて画かれる、魅力的な英一蝶の作品についての解説動画、ご覧いただけましたら幸いです👇
👈現在開催中の特別展「ロートレック展―時をつかむ線」。この展覧会の解呪で見ることができる、代表的出品作をご紹介する解説動画です。この「ロートレック展」は東京のSOMPO美術館、北海道の札幌芸術の森美術館、長野県の #松本市美術館 で開催され、世界的に知られる ロートレック 作品のコレクションである「フィロス・コレクション」を、日本で初めて展示する、重要な機会となっています。この特別展についてご紹介する解説動画、どうぞご覧ください。👇
👈2024年9月8日まで東京国立博物館で開催の特別展「神護寺―空海と真言密教のはじまり」の解説動画です。出品作から、仏像、曼荼羅、書、仏画、肖像画、屏風絵の国宝6点をとりあげてご紹介します👇
👈こちらの再生リストでは日本の美術史をとりあげて、縄文時代の土器から新しい時代へと順にご紹介する動画を公開中です。日本美術の歴史を飾る傑作の数々について詳しく説明した動画、再生リストからどうぞご覧ください👇
👈この動画では、2023年、注目の展覧会「特別展: やまと絵 ―受け継がれる王朝の美」に出品されている、数々の傑作の中でも、注目の作品に焦点を当てて解説します。絵巻から、屏風まで、風景から、肖像まで、さまざまなジャンルのテーマを表し、多様なスタイルで描かれた日本美術の特徴的な「やまと絵」作品の数々について解説します。👇
東京国立博物館創立150年記念特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」に出品される作品について解説する動画です。それぞれの動画では出品作品から一点を取り上げ、見どころをご紹介します。柔らかな色遣いが特徴の《十六羅漢像》から、「截金」・「切箔」などの金属箔の技法が文字通り光る《普賢菩薩像》・《孔雀明王像》、「銀箔」・「銀泥」を使用した、色遣いの渋い《虚空蔵菩薩像》などの、平安時代に制作された仏画をはじめとする、注目に値する国宝指定出品作の数々を、制作年代の順に、おのおの数分程度に解説をまとめ、とりわけ作品の細部を拡大しながら、表されているモチーフとその意味などについて、詳しく説明します。再生リストからご覧ください👇
アメリカ合衆国が誇る、ニューヨークでも随一のミュージアム・メトロポリタン美術館の名品を、それぞれ1分で解説するYoutube動画です。古代エジプトの様々な素材で制作された立体作品から、印象派、そしてポスト印象派の絵画作品まで、世界の美術史上において重要な位置を占める傑作の数々について詳しくご紹介します。どうぞご覧ください。👇
まだあまり知られていない、ウクライナ美術の歴史について、各時代の代表的な作品を取り上げながら、詳しく解説します。具体的には、キンメリアやスキタイの古代の工芸品から、中世の教会の内部を彩った、モザイクとフレスコの技法による壁画、近世の「コサック・バロック」のスタイルによる教会建築、そして近代からは「ロシア ・アヴァンギャルド」のマレーヴィチの絵画までを例に、ウクライナ美術史についてご紹介します。どうぞご覧ください👇
原始時代から時代順に、西洋美術の各時期を代表する作品についてとりあげて説明を加えました。制作の際に用いられた素材から、表現の細部にいたるまで、詳しく観察しながら解説します。どうぞご覧ください👇
現在開催中の「スコットランド国立美術館展」で見られる全作品の解説を目指して、第1セクションから順次Youtube動画を作成中です。ルネサンスから印象派、ナビ派までの名作の解説動画、どうぞご覧ください👇
ルネサンス期イタリアのレオナルド・ダ・ヴィンチ、17世紀オランダのヨハネス・フェルメール…。誰もが知る、有名な画家たちの代表作や、「フェルメール展」、「メトロポリタン美術館展」、「ポンペイ展」、「印象派展」といった、話題の展覧会の出品作を、それぞれ1分で解説する動画を集めました。「美術史チャンネル」のショート動画、どうぞご覧ください。
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