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・お問い合わせや質問のある方は、以下の受験者・合格者用質問フォームまでお願いいたします。メールで質問について回答いたします。
・個人情報の取り扱いについて
本フォームでご入力いただく個人情報は、この質問に関する件のみで使用いたします。
(2026.01.19UPDATE!!)
日本大学理工学部建築学科への合格についておめでとうございます!
建築学科では、「2026年度合格者向け相談会」を以下の企画をご用意しております。建築学科に合格の皆様に、より建築学科のことを知っていただくためになれば幸いです。
いずれも申込制としておりますので、下記、申込フォームにてお申し込みの上、奮ってご参加ください。
・来校型
・オンライン型
※来校型の参加者の皆様は、日本大学理工学部主催の合格者オンライン説明会(10時開始)には、別途申込をお願いします。会場で合同で視聴することを想定しております。
※日本大学理工学部主催の合格者オンライン説明会の対象者は、一般入試の合格者となりますのでご了承ください。建築学科主催は、入試区分を問わず、合格者の皆様を対象にしています。
・来校型
・建築学科説明
・建築学科施設見学
・個別相談会(PC相談・学生生活など)
いずれも申込制としておりますので、下記、申込フォームにてお申し込みの上、奮ってご参加ください。
日本大学理工学部タワー・スコラ7Fスライド室
(〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
※最寄駅
JR中央・総武線「御茶ノ水」駅 下車徒歩3分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 下車徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 下車徒歩5分
・以下のPC情報を事前にご覧いただきますと、建築学科の授業や学習で使用するPCについてより深く理解することができます。
日本大学理工学部建築学科では、学生の皆さんの学修(授業・講義・演習・宿題など)に用いるためにノートPCを購入いただき、授業の中で使用します。大学にはコンピュータ演習室もありますが、授業は教室・製図室・実験室などで行われ、課題も多数出ますので、個人で使用できるノートPCを必ず用意してください。
入学後、科目担当教員から購入にあたっての説明を受けたり、周囲の学生(同級生や先輩など)の様子を見てからの購入でも構いませんが、あらかじめ準備をしていただき、入学前に購入できるとスムーズに学修がスタートできます。5月の授業からPCを使用する予定があるため、原則として4月中の購入をお願いいたします。納期がかかるケースもありますので、十分注意してください。
以下に、購入にあたっての注意事項及び推奨スペックを示しますので、参考にしてください。
建築学科ではノートPCの販売の斡旋は行いません。
また、本学には学生生活協同組合(生協)はありません。
学生自身で適切なノートPCを選択してください。
Microsoft社Sufaceなどの2in1タブレット及びChromebookは、必要なアプリが上手く動かないなどの不具合がしばしば発生しますので購入しないでください。
同等程度のノートPCをすでにお持ちの場合は新しく買い替える必要はありません。
上を見るとキリがありませんが、20万円〜25万円程度を目安とお考えください。
推奨スペックに満たないものでも授業をこなすことは可能ですが、やりたいことができなくないということはしばしば発生しますので、バランスを考慮してください。
「建築学科の授業・演習で使用するノートPCの性能と購入について(2026年度)」や過去に実施した、在学生の「デジタルデバイスに関するアンケート」も参考にしてください。
ご不明点は、日本大学理工学部建築学科合格者相談サイトの質問フォームまでお問い合わせください。
OS:Windows 11(Pro/Homeはどちらでも構いません)
CPU:Intel Core i5またはAMD Ryzen5以降の最新世代
GPU:NVIDIA GeForce RTXなどVRAM(8GB以上推奨)付きのもの(GeForce RTX 5060, 5050, 4070, 4060, 4050, 3060 など)
*千の位の3,4,5は世代、十の位の5,6,7は性能を示します
メモリ:16GB以上(32GBあると作業がスムーズ)
ストレージ:SSD 512GB以上
ディスプレイ:13インチ以上(解像度1920x1080以上)
キーボード等:キーボード、ウェブカメラ、マイクを有すること
有線LAN:必須ではない
無線LAN:無線LAN(Wifi)が利用できること
外部出力:HDMI(USB-C経由でも可)、USB-Cなど(USB-Aでも可)
マウス:スクロールホイールのある複数ボタンのマウスが望ましい
CPU:PCの頭脳
性能が高い方が計算速度は上がりますが、新しいものはどれも高い性能となっており、最新のものを選べば大きな差は出ないと考えて結構です。
GPU:画像処理に特化したプロセッサ
膨大な計算を同時に処理する並列処理能力を持ち、3Dやレンダリング、動画やデータ解析、AI開発など近年GPU性能を主に使うアプリケーションがかなり増えています。設計の授業で3Dやレンダリングを使用しますので、CPU内蔵ではない単独のGPU搭載が推奨されます。
*GPUについて、建築系のアプリケーション利用を前提とした際、コストパフォーマンス及び性能のバランスから最も推奨されるものはNvidia社のGeforce RTXシリーズです。2026年現在5050や5060が最新モデル(5070や5080もありますがかなり高価のため非推奨)で、AMD社のRadeonより性能が高いとされています。また「Nvidia Geforce RTX」と「Nvidia RTX」は厳密には違うものですが、レンダリング速度やコストパフォーマンスを考慮すると「Nvidia Geforce RTX」が推奨されます。
メモリ:作業机の大きさ
より多くのメモリ(32GBなど)を搭載すれば複数のアプリケーションを同時に動かすことができ、快適にPCを動かすことが可能です。
ストレージ:データを保存する倉庫
大きいもの(1TBなど)を選ぶとより多くのデータが保存可能ですが、クラウドや外部ストレージを賢く使うことで512GB程度あれば問題ありません。アプリケーションの起動速度・ファイル保存速度などに影響しますので、HDD(ハードディスク)ではなく、SSD(ソリッドステートドライブ)を選択してください。最近のものはほとんどSSDです。
使用する主なアプリケーション
2D CAD:AutoCAD(学生版無料)
3Dモデリング:Rhinoceros8+Grasshopper(全員購入していただきます)
レンダリング:Twinmotion / D5Render / Lumionなど(学生版無料)
グラフィックデザイン:Adobe Illustrator(学科で購入・1年生の間は使用可)
画像処理:Adobe Photoshop(学科で購入・1年生の間は使用可)
BIM:Autodesk Revit(学生版無料・2年後期の選択科目で使用予定)
オフィス:Word / Excel / Power Point(大学から支給されますので搭載不要です)
PCを主に使用する必修科目例:
1年生の「デザイン基礎Ⅰ・Ⅱ」及び2年生以降の「建築設計Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」といった設計科目が必修科目となっています。そこでは、CADや3Dモデリングソフト、レンダリングソフトやプログラミング、プレゼンテーション及び画像処理などを行うAdobe Illustratorや Photoshopなど、様々なアプリケーションを駆使して、建築を考え、設計し、表現していくことに取り組みます。デザインの考え方や技術を広く学ぶ「デザイン基礎」から始まり、住宅や公共施設、ビル型の建築や複合文化施設まで、一通りの規模・用途の設計を学習できるカリキュラムです。手描きの図面、模型制作、パソコンを使用したCADや3Dなどツールを横断しながら、1年生の段階から高度な技術を体感し、高い設計技術を身につけていただくことが可能となっています。
問い合わせ先:合格者質問フォームまで(担当:井口、二瓶、中村、田嶋)
詳細は、大学での学習や作業に使用している デジタルデバイスに関するアンケート、建築学科の授業・演習で使用するノートPCの性能と購入について(2026年度)をご覧ください。
建築学科で推奨しているPCスペックについて、建築学科HPの解説記事をまとめました。この記事では、1)最低限必要なスペックについて、2)Rhinocerosを使った課題の成果物例、3)PCを使うデザインに興味がある学生に向けて、4)先輩のアドバイスとコンピュータ演習室についてまとめています。
詳細は、建築学科HP・建築学科で推奨しているPCスペックについてをご覧ください。
建築学科では、現役学生がPCなどを含むデジタルデバイスの使用などについてアンケートを実施しました。新入生のみなさまもPC等のデジタルデバイスの検討に御役立てください。
詳細は、建築学科HP・大学での学習や作業に使用している デジタルデバイスに関するアンケートをご覧ください。
・以下の情報を事前にご覧いただきますと、建築学科についてより深く理解することができます。
建築学科の公式ホームページです。学科の特色やカリキュラム、教員・スタッフ、就職・進学など建築学科の基本的な情報がまとまっています。ぜひ公式情報をチェックしてみてください。
「建築はつづく。未来がはじまる。」をコンセプトに制作した日大理工学部建築学科のブランドムービーです。
駿河台キャンパスでの学生生活や最終講評会の様子、卒業生が制作した模型作品や建築の現場の最前線で活躍する教授陣のWORKSなど、日大理工学部建築学科における学びの魅力の一端をご紹介します。
(動画内一部写真・出典:ル・コルビュジエ 著、吉阪隆正 訳『SD選書21建築をめざして』鹿島出版会)
©︎Department of Architecture, College of Science and Technology, Nihon University.
建築学科紹介の動画です。オープンキャンパスで紹介している建築学科の魅力について動画で解説しています。
古澤大輔(日本大学理工学部建築学科准教授)が、「建築家の仕事」を紹介します。
こちらの動画は、建築学科スタジオワークスの・LECTUREシリーズの動画です。
建築学科・専任教員、非常勤講師、外部ゲストのレクチャー動画があります。その他の動画は、建築学科Youtubeよりご覧ください。
佐藤慎也(日本大学理工学部建築学科教授)は、芸術文化施設の建築計画に関する研究を行っています。建築計画とは、建築を使うことから考える学問です。建築とアートについての具体事例と共に紹介します。
こちらの動画は、建築学科スタジオワークスの・LECTUREシリーズの動画です。
建築学科・専任教員、非常勤講師、外部ゲストのレクチャー動画があります。その他の動画は、建築学科Youtubeよりご覧ください。
建築学科の模擬講義です。建築学科の講義の一例を短く紹介しています。
建築学科の模擬講義です。建築学科の講義の一例を短く紹介しています。
建築学科の模擬講義です。建築学科の講義の一例を短く紹介しています。
建築学科が使用する施設について解説したオープンキャンパスでオンラインツアーとして紹介した動画です。2年次から通学する駿河台キャンパスのタワースコラの建築学科が使用するスペースや実験施設、1年次に通学する船橋キャンパスにある実験施設を紹介しています。
建築学科の建築設計課題優秀作品集「スタジオワークス」のWEB版です。建築設計課題や卒業設計の優秀作品、教員の講評などを見ることができます。