東京電機大学 システムデザイン工学部 情報システム工学科 教授
香川大学 イノベーションデザイン研究所 客員研究員
日本工業大学 非常勤講師
JSAEフェロー
JSAEフェローエンジニア
自動車技術会ヒューマンファクター部門委員会 幹事
自動車技術会会誌編集委員会 幹事
自動車技術会論文誌校閲委員
日本知能情報ファジィ学会東海支部運営委員
サウナ・スパ健康アドバイザー
旅行,競馬観戦・競馬場巡り(国内全競馬場踏破済),サウナ巡り,温泉巡り,牧場巡り
寺社仏閣巡り,B級スポット巡り,映画鑑賞,読書,音楽,テレビゲーム,食べること…
1995.3 東京都立立川高等学校 卒業
2001.3 早稲田大学 理工学部 機械工学科 卒業
2001.4 東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 広域システム科学系 博士前期課程 入学
2003.3 東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 広域システム科学系 博士前期課程 修了
2003.4 富士重工業株式会社(現:株式会社SUBARU)入社 スバル技術研究所に配属
2008.10 総合研究大学院大学 複合科学研究科 統計科学専攻 博士後期課程 入学
2012.9 総合研究大学院大学 複合科学研究科 統計科学専攻 博士後期課程 修了,博士(学術)
2012.10 統計数理研究所 数理・推論研究系 外来研究員(~2013.3)
2013.2 富士重工業株式会社 退職
2013.3 政策研究大学院大学 契約職員として勤務
2013.3 政策研究大学院大学 退職
2013.4 愛知工科大学 工学部 機械システム工学科 准教授として着任
2016.4 愛知工科大学 工学部 機械システム工学科 教授に昇任(工学研究科 システム工学専攻 教授を併任)
2017.4 愛知工科大学 ITS(高度交通システム)研究所 副所長
2017.5 政策研究大学院大学 政策研究センター 客員研究員 (~2025.3)
2018.4 愛知工科大学 ITS(高度交通システム)研究所 所長
2020.4 愛知工科大学 次世代自動車システム研究所 所長(組織改編に伴う名称変更)
2020.7 静岡県工業技術研究所 富士工業技術支援センター 外部研究員(~2021.3)
2021.4 日本工業大学 先進工学部 情報メディア工学科 教授として着任
愛知工科大学 工学部 機械システム工学科 非常勤講師(機械材料,卒業研究II)(~2022.9)
2022.4 日本工業大学 先進工学部 データサイエンス学科設立に伴い,同学科 教授に配置換
2023.4 日本工業大学 人と暮らしの支援工学センター 副センター長を併任 (~2024.3)
東洋大学 健康スポーツ学部 栄養科学科 非常勤講師(プログラミング基礎I,プログラミング基礎II)(〜2026.3)
2023.8 香川大学 創造工学部 客員研究員(〜2024.3)
2023.10 日本工業大学 教育研究推進室 室長を併任(〜2025.3)
2024.4 香川大学 イノベーションデザイン研究所 客員研究員(至現在)
2025.4 東京電機大学 システムデザイン工学部 情報システム工学科 教授として着任(至現在)
日本工業大学 先進工学部 データサイエンス学科 非常勤講師(機械学習1)(至現在)
2025.9 東京電機大学 先端科学技術研究科 情報通信メディア工学専攻 教授(至現在)
東京電機大学大学院 システムデザイン工学研究科 情報システム工学専攻 教授(至現在)
近年の酪農経営における乳牛の飼養管理では,個体ごとに管理を行う「つなぎ飼い」方式から,舎内で放し飼いを行う「群飼育」方式へ移行しています.群飼育の環境下で,乳牛は社会的序列を形成するため,優位個体に対して劣位個体の行動は著しく制限されます.特に摂食における影響は大きく,十分に栄養を摂取できない個体は成長,生産性が低下します.本研究では、群飼育環境下の乳牛に対し、牛群の画像データと乳牛の生体データより深層学習モデルを作成し、説明可能なAIを用いた解析で乳牛の序列決定要素を解明します.
防災教育および避難行動解明のツールとして,自動車避難と徒歩避難の両方を同じPCで経験できる津波避難訓練シミュレータを開発しました.このシミュレータを活用して自治体と協力しながら,防災教育に資するスマホアプリを開発したり,シミュレータを活用した避難経路開発手法の提案などを進めています.直近では,シミュレータ実験によって,避難者が車を乗り捨てなかった原因を定量的に検証する研究も進めています.また,楽しみながら防災の知識を身に付けられるゲームを開発し,シミュレータを用いてその効果を検証する取り組みも進めています.
自動車が高度化するとしても,ドライバが運転している限りは,ドライバと自動車の協調について考える必要があります.この研究では,自動運転レベル3を想定したときの,ドライバの過信や依存がどのように生じるか,生体計測装置を用いて評価を行ったり,ドライバが運転意志を持ち続けるか否かを,ドライバ向けカメラと機械学習を用いて推定することにより,ドライバと自動車が真に協調するための方法論について検討することを目的としています.また,生成AIが運転教育など,人と自動車の協調に寄与できる方法論についても検討を進めています.