2月14日(土)開催予定
3月14日(土)開催予定
1月定例会
2026年1月10日(土)
東北会病院ソーシャルワーカー鈴木俊博氏を招いて依存症についての学習会を行いました。
①薬物の歴史
我が国においては、戦後ヒロポンなどを国が販売促進していった、現在でも最も強い薬「アルコール」を処方箋無して買うことができるという現状である。
②依存症とは…
依存症は「脳という臓器」の病気であり、本人の気力、努力で治せるものではない。依存症の原因は科学的に究明されていないが、自助グループで回復できることが証明されている。
③依存症者との付き合い方
依存症者には「対人関係のストレス」を抱えるものが多く、生きるために薬物、アルコール、ギャンブル等に走る傾向がある。よって、症状だけ押さえつけても、根本的な解決にならない。まずは家族が健康に生活し、境界線を引くことが必要だ。
学習会後のミーティングでは、仙台弁を交えて話す鈴木さんの話がとても分かりやすかったこと、もっと話を聞いてみたいという感想が多くの会員から出てきました。また、偶然にも2名の会員がこの日誕生日だったため、ケーキを食べながらお祝いし、楽しいひと時を過ごすことができました。
12月定例会
12月13日(土)
東北会病院理事長で精神科医の石川達先生をお招きして、依存症についての学習会を開きました。石川先生は
①中毒とは悪い物と知らずに接種するが、依存症は悪いと分かって自ら求めるものであること。
②依存行為はSOSの表現であり生き残るために必要な行動であること。
③社会にくたびれた人が依存症になりやすいこと。
④よい子はそれを続けようとするため、成績のよい子がオーバードーズになり易いこと。
などが話されました。印象的だったのは、依存症は周りを巻きこんで大きくなるから、周りの人は
「必殺尻拭いだ」
と話されたことでした。
その後ミーティングを行い、今年度は青森市の援助を受けて何度も講師を招くことができたが、その割に参加者が少なかったこと、今後の講演会はどのように行うべきかについて話し合いました。また、忘年会ができなかったので、3月ごろに懇親会を開くことも検討されました。
11月定例会
11月8日(土)
初めての方も数名加わり16名の参加者と、ふじりんごの収穫期にもかかわらず、大変盛り上がりました。
青森ダルク所長、笹﨑ブーやんの話を聞いた後、ミーティングを行いました。ベテラン会員は、初めての方に分かりやすく、自分の体験や家族会に参加してどのように変わっていったか等、これまでの経緯を語ることができました。
10月定例会
10月11日(土)
群馬ダルク、福島ショーンさんと平山晶一さんを招いて学習会を開きました。今回は
「アディクションに苦しむ人について知っておくべき7つのこと」と題して話してくださいました。
①アディクションは心の中に話しかけてくる
②アディクションはモラルと判断力を低下させる
③病的な状態を保つためには、アディクトにはイネーブラーの存在が必要
④恥、この感覚が身体にしみついている
⑤愛情をそそぐだけでは彼らは変わりません
⑥アディクションは家族の病気です
⑦本当に正しいことをしているなら、アディクトは一時的に反発する
自らの体験を存分に語りながら、とても分かりやすく解説してくださいました。次に、会員一人一人に感想を発表させて、今回の学習会を終えました。最後に、来年また青森に来てくれることを約束して帰られたのでした。
9月定例会
9月13日(土)
日工組講師派遣事業の一環として茨城ダルク、岩井喜代仁さんを講師に招き学習会を開催しました。
①依存症者を回復させたいと思ったら、まずは家族が回復しなければならないこと。
②そのため、家族会に通って苦しみを分かち合うことが必要なこと。
③時には他の家族会に参加するなどして、自分のプログラムを通していくことが必要なこと。
④自分はプログラムに則って行動し、娘とのキズナを取り戻すことができたこと。
などが語られました。
その後のミーティングでは、岩井さんの話を受けてこれまで自分が体験してきたことなどが話されました。また、岩井さんの語り口が以前より優しくなってきたこと、見かけも若々しくなったことなどが話題となりました。
岩井さんには青森りんごのお土産を持ち帰ってもらいました。
9月13日(土)
日工組講師派遣事業の一環として茨城ダルク、岩井喜代仁さんを講師に招き学習会を開催しました。
①依存症者を回復させたいと思ったら、まずは家族が回復しなければならないこと。
②そのため、家族会に通って苦しみを分かち合うことが必要なこと。
③時には他の家族会に参加するなどして、自分のプログラムを通していくことが必要なこと。
④自分はプログラムに則って行動し、娘とのキズナを取り戻すことができたこと。
などが語られました。
その後のミーティングでは、岩井さんの話を受けてこれまで自分が体験してきたことなどが話されました。また、岩井さんの語り口が以前より優しくなってきたこと、見かけも若々しくなったことなどが話題となりました。
岩井さんには青森りんごのお土産を持ち帰ってもらいました。
8月定例会
8月9日(土)
青森ダルク笹﨑ブーやんを招いて、依存症者との向き合い方について話を聞きました。今回も15名と多くの参加者でした。
ダルク施設長として依存症者の家族には本人を援助しないこと、それによって自立させることをお願いしたいのに、援助を繰り返す親がいて困っていると嘆いていました。
会うたびにスマートになり髪型も変えたブーやん、「若くなったねえ」と参加者に褒められていました。
7月定例会
7月12日(土)
仙台ダルク施設長、飯室勉さんを講師に招いて学習会を行いました。初めての方を含めて20名の参加でした。
まず、飯室さんは幼少期から高校時代の生い立ちを、家族関係も含めて事細かに説明されました。そして、野球を辞めて不良グループや右翼、暴走族と付き合うようになったこと、親の金を湯水のように使い覚醒剤依存症になっていった過程などを淡々と語られました。
そんなどん底のときに、母親から「あなたは病気なのよ」と言われダルクと結びつき今に到ったことを、本人いわく 「色を付けずに話す」ことができたそうです。帰り際に 「ぼくの話を聞いてもらって、ありがとう」とつぶやき、予定より大幅に遅れて青森を後にされたのでした。
6月14日(土)
「情報共有全国家族」のグループラインで送られてきた6月6日の話題「80歳母、苦悩の果て」という広島での殺人事件について話し合いました。情報提供をしていただき、ありがとうございました。
5月9日(土)
会長の今さんが準備した、依存症の資料を読み合わせしました。改めて学習すると、これまでに自分たちがしてきたイネーブル、これからの家族との接し方について考えさせられました。仙台家族会の松原さんご夫妻から、餅いりのパンをお土産にいただきました。
4月11日(土)
まずは、今年度青森市市民活動活性化事業補助金を申請し、講師を招いての依存症勉強会を計画していることが会長より報告されました。さらに、9月には日工組事業として岩井さんを招いて勉強会を開くことも報告されました。
次に、ミーティングを行いました。ドバイからお越しの松井さんご夫妻を含め、10名の参加でした。
終了後は、場所を変えて豪華な懇親会を開きました。
3月8日(土)
青森ダルク・仙台家族会の方を含め13名というこれまでに最多の参加者となりました。
ブーヤンのお話の後に、現在、市販薬依存症で苦しんでいる方にメンバーから様々な体験談が語られました。
特に茨城ダルク岩井さんに勇気づけられたこと、そして、親と別に生活させることや親が家族会に参加して学習していくことが何より大切であることが語られました。
2月8日(土)
今回7名の参加でした。ミーティングの後で、最近気になることを話し合いました。まずは、遺産相続です。手続きなどが大変なことを、体験を交えて話題にしました。次に断捨離です。女性の方は、決して着ないであろう昔の服も捨てられないと話していました。
1月11日(土)
ミーティングを行いました。いつものメンバーに加えて、市販薬依存に悩む方がいらっしゃいました。そこで、青森ダルク笹﨑さんに急遽連絡して参加いただきました。12名の参加者で、とても盛り上がりました。
12月14日(土)
青森ダルク笹﨑さんと、シンシンさんの話を聞くことができました。
ミーティングは1年間を振り返り、とても盛り上がりました。
11月9日(土)
10月12日(土)
黒川奈菜子さんがいらっしゃいました。
終了後、場所を変えて懇親会を開きました。