ANNIVERSARY
アニバーサリー
アニバーサリー
関西圏(大阪・京都・神戸・奈良)を中心に活動する社会人サークルです。
低山ハイキングや神社仏閣めぐり、街並み散策など、お手軽なアウトドアイベントを開催しています。
参加対象年齢は、35~60歳くらいです。
人と人との出会いを応援。友達作りの一つとしてお役立てください。
*受付中。
開催日時:9月20日日曜日10:20~17:00頃
集合場所:JR天王寺駅10:20集合
参加費用:1700円(交通費、飲食代、入館料、拝観料等は別途自己負担)
イベントの詳細はここをクリック
コース:JR天王寺駅10:20集合→(10:30発JR大和路快速奈良行乗車:約29分・片道510円)→JR郡山駅→(約13分)→源九郎稲荷神社→(約1分)→洞泉寺→(約9分)→郡山八幡神社→(約25分)→大納言塚→(約8分)→そば楽(昼食)→(約3分)→大織冠の楠→(約11分)→郡山城跡→(約5分)→郡山城跡内東多聞櫓→(約5分)→DMG MORI やまと郡山城ホール→(約9分)→春岳院→(約12分)→箱本館「紺野」→(約14分)→JR郡山駅
源九郎稲荷神社:歌舞伎・文楽の「義経千本桜」に登場する「源九郎狐」を祀る神社。秀長と親交のあった長安寺村の僧宝誉(ほうよ)の夢枕に白狐が老翁の姿となって現れて郡山城の守護神となることを告げ、宝誉からそれを聞いた秀長が鎮守として場内に祀ったと伝えられます。境内無料。
洞泉寺(とうせんじ):1581年(天正9年)僧宝誉によって長安寺村(現・大和郡山市長安寺町)に建立された寺。1585年(天正13年)秀長によって城下町の東南の現在の場所に移されました。境内無料。
郡山八幡神社:郡山城築城以前から存在する当地の鎮守社で、1585年(天正13年)から始まる秀長築城のため郡山城跡のある丘陵地から遷座し、現在の場所に移ったと伝えられます。境内無料。
大納言塚(だいなごんつか):1591年(天正19年)、郡山城内で没した秀長はここに葬られ、兄秀吉が近くに建立した菩提寺の大光院が墓所を管理し菩提を弔っていました。郡山の豊臣家が途絶えた後、秀長の家臣だった藤堂高虎は大光院が荒廃することを懸念して寺を京都に移し、秀長の位牌は城下町の春岳院に託されました。拝観自由。
そば楽:昼食。1000円~2000円
郡山城跡:地元の戦国大名筒井順慶の築城で始まり、1585年(天正13年)9月、紀伊国、和泉国、大和国の領主として入部した豊臣秀長によって、荒々しい野面(のづら)積み石垣を持つ大和国最大の城郭が作られました。城内無料。
郡山城内東多聞櫓(たもんやぐら):展覧会「秀長と郡山のあゆみ」開催。入館料:300円。
DMG MORI やまと郡山城ホール:「豊臣兄弟!大和郡山大河ドラマ館」開催。入館料:600円。
春岳院:城下町にある豊臣秀長の菩提寺。当初の菩提寺である大光院が京都に移された後、郡山において位牌と墓所(大納言塚)の管理を託されました。秀長の肖像画や箱本制度資料も伝わります。拝観料:500円。
箱本館「紺屋」:秀長の特許状(独占営業権)によって奈良盆地の藍染は江戸時代を通して大和郡山の紺屋でしか営業できませんでした。箱本館「紺屋」は、江戸中期に作られた藍染商の町家を再生した観光施設。入場無料。
最少催行人数:4名~
交通費、飲食代、入館料、拝観料等は別途自己負担。
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*受付中。
開催日時:10月3日土曜日10:00~17:00頃
集合場所:阪急電鉄大阪梅田駅10:00集合
参加費用:1000円(交通費、飲食代等は別途自己負担)
イベントの詳細はここをクリック
コース:阪急電鉄大阪梅田駅10:00集合→(10:11発阪急神戸本線神戸三宮行乗車:約40分・片道330円)→阪急電鉄王子公園駅→(約25分)→摩耶山上野道コース登山口→(約50分)→摩耶ケーブル虹の駅との分岐→(約15分)→青谷道合流地→(約15分)→史跡公園→(約20分)→山頂(標高約702m)→(約5分)→掬星台(昼食)→(約120分)→阪急電鉄王子公園駅
摩耶山:兵庫県神戸市灘区、六甲山地の中央に位置する標高702mの山。摩耶山の名前は、空海が天上寺に釈迦の生母・摩耶夫人(まやぶにん)像を安置したことに由来します。古くは八つの国が見渡せるため八州嶺とも呼ばれていました。兵庫50山の一つです。今回は、その上野道ルートを登ります。また、山上にある「掬星台(きくせいだい)」からは、大阪湾や神戸市街地が一望でき、特にその夜景は「1000万ドルの夜景」とも言われ、日本三大夜景の一つに数えられています。残念ながら、今回は、夜景を拝むことはできませんが。
最少催行人数:4名~
交通費、飲食代は別途自己負担。
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