ANNIVERSARY
アニバーサリー
アニバーサリー
関西圏(大阪・京都・神戸・奈良)を中心に活動する社会人サークルです。
低山ハイキングや神社仏閣めぐり、街並み散策など、お手軽なアウトドアイベントを開催しています。
参加対象年齢は、35~60歳くらいです。
人と人との出会いを応援。友達作りの一つとしてお役立てください。
平日も開催しています。
*受付中。
開催日時:3月21日土曜日10:45~17:00頃
集合場所:JR京都駅10:45集合
参加費用:1900円(交通費、飲食代、観覧料金等は別途自己負担)
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コース:JR京都駅10:45集合→(11:00発JR琵琶湖線新快速近江塩津行乗車・約48分:片道1170円)→JR彦根駅→(約8分)→かつ亭いろは(昼食:1000~3000円)→(約10分)→彦根城(所要時間:約90~120分)→(約5分)→彦根城博物館(所要時間:約30~60分)→(約10分)→城下町(夢京橋キャッスルロードなど)散策→(時間があれば松原浜まで散策)→(約30分)→JR彦根駅
彦根城:滋賀県彦根市にある国宝五城の一つ。徳川四天王の一人である井伊直政の子、井伊直継(なおつぐ)と直孝(なおたか)によって約20年の歳月をかけて建設され、元和8年(1622年)に完成しました。佐和(さわ)山城・安土城・長浜城・大津城の石垣や用材が使われました。月明かりに浮かぶ彦根城は美しく、琵琶湖八景の1つに数えられています。幕末に起きた「桜田門外の変」で暗殺された大老、井伊直弼(なおすけ)は藩主となるまでをこの城下で過ごしており、当時の屋敷は「埋木舎(うもれぎのや)」としていまも現存しています。観覧料金:1500円(彦根城博物館とセット)
彦根城博物館:江戸時代の彦根藩の政庁であった表御殿を復元したもので、井伊家に伝わる甲冑・刀剣、能道具・茶道具や調度のほか、古文書等を展示しています。また藩主が日常生活をいとなんだ「奥向き」は、御座の間や茶室・庭園が復元され、館そのものが博物館として楽しめます。
夢京橋キャッスルロード:彦根城のお堀にかかる京橋からすぐ。白壁と黒格子の町屋風に統一された街並みは江戸時代の城下町をイメージしています。和菓子屋、洋菓子屋、地元ならではの商品を扱うお店が軒を並べ、古き時代と新しい時代の薫り漂う「OLD NEW TOWN」 です。
松原浜:彦根に複数ある琵琶湖岸緑地帯の一つ。鳥人間コンテストの会場としても知られ、松林と白砂が美しい浜です。
最少催行人数:4名~
交通費、飲食代、観覧料金等は別途自己負担。
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*受付中。
開催日時:4月5日日曜日8:00~17:00頃
集合場所:近鉄大阪阿部野橋駅8:00集合
参加費用:2000円(交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担)
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コース:近鉄大阪阿部野橋駅8:00集合→(8:10発近鉄南大阪線吉野行特急乗車:約76分・片道1690円)→吉野駅→(約1分)→吉野駅バス停→(9:40発奈良交通バス:約15分・片道500円)→中千本公園バス停→(約5分)→竹林院前バス停→(10:5発吉野大峯ケーブル自動車バス:約15分・片道400円)→奥千本口バス停→(約5分)→金峯神社(所要時間:約15分)→(約25分)→吉野水分神社(所要時間:約30分)→(約36分)→近隣のお店で昼食→(約1分)→吉水神社(所要時間:約15分)→(約8分)→金峯山寺(所要時間:約60分)→(約25分)→吉野駅
吉野山:吉野山は全国的に桜の名所として有名で、4月の上旬から中旬にかけて3万本ともいわれるシロヤマザクラが豪華絢爛に咲きみだれます。吉野山の桜は、修験道の開祖役行者(えんのぎょうじゃ)が、修行によって日本独自の仏である金剛蔵王権現(こんごうざおうごんげん)を祈りだした時、その姿をヤマザクラの木で刻みお祀りしたことが起源だと云われています。蔵王権現や役行者に対する信仰の証として、信者たちによって植え続けられてきました。世界遺産。
金峯(きんぷ)神社:吉野山の奥千本にひっそりと立つ古社で、金峯山(吉野山から大峯山上ヶ岳一帯)の地主の神 金山毘古神(かなやまひこのかみ)を祀る世界遺産の神社。中世以降修験道の行場として知られています。社殿を少し下った所に、追っ手に追われた源義経が身を隠したという義経隠れ塔が残ります。追手に囲まれた際、屋根を蹴破って逃げたことから蹴抜けの塔ともいわれます。拝観料:境内無料、義経隠れ塔:300円。
吉野水分(よしのみくまり)神社:水の分配を司る天水分大神(あめのみくまりのおおかみ)を主祭神に玉依姫命(たまよりひめのみこと)(神像は国宝)以下6柱の神を祀る世界遺産の神社。子守宮(こもりのみや)ともいい、子授け・安産・子どもの守護神として篤く信仰されています。豊臣秀吉が子授け祈願をし、その子秀頼を授かったことから、現在の社殿はその申し子である秀頼が慶長9年(1604)年に再建したもので、桃山様式建築の三殿一棟の本殿・幣殿・拝殿・楼門・回廊は国の重要文化財に指定された美しい建築。ご利益:雨乞い、子授け、安産。境内無料。
吉水神社:もとは吉水院とよばれた、金峯山寺の格式高い僧坊でした。明治初期の神仏分離令発令後、後醍醐天皇、楠木正成を祭神とする神社となりました。源頼朝に追われた源義経が静御前や弁慶らと身を隠した場所であること、南北朝時代に後醍醐天皇の行宮(あんぐう)になったこと、豊臣秀吉が花見の本陣としたことなど数多くの歴史的逸話で知られています。書院(重要文化財)には後醍醐天皇玉座の間や義経潜居の間、太閤秀吉花見の間などがあります。また、南朝の宝物を数多く展示しており、南朝の歴史にふれることができます。世界遺産。ご利益:縁結び。拝観料:書院600円。
金峯山寺(きんぷせんじ):吉野山の尾根上に高くそびえる金峯山寺は飛鳥時代に修験道の開祖、役行者によって開かれました。安土桃山時代の再建である現在の堂宇は、木造古建築としては東大寺大仏殿に次ぐ大きさを誇ります。本尊は3体の蔵王権現。いずれも高さ7mの巨像で、国内最大級の厨子に納められた秘仏です。世界遺産。拝観料:境内無料、蔵王堂:800円。
最少催行人数:4名~
交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担。
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*受付中。
開催日時:4月18日土曜日13:00~17:00頃
集合場所:京阪電鉄出町柳駅13:00集合
参加費用:1500円(交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担)
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コース:京阪電鉄出町柳駅13:00集合→(約3分)→叡山電鉄出町柳駅→(13:07発叡山電鉄叡山本線八瀬比叡山口行乗車・約11分:片道280円)→三宅八幡駅→(約7分)→蓮華寺(所要時間:約60分)→(約15分)→瑠璃光院(所要時間:約60分)→(約10分)→八瀬比叡山口駅→(叡山電鉄叡山本線乗車・約13分:片道280円)→出町柳駅
蓮華寺:天台宗の寺院。創建年代についてははっきりしませんが、もとは洛中に営まれていた時宗の寺で、応仁・文明の乱(1467~1477年)以後荒廃していたものを、1662年(寛文2年)、加賀前田藩の家老であった今枝近義(ちかよし)が祖父・重直(しげなお)の菩提を弔うために現在地に再興しました。 六角形の急勾配の笠をもつ蓮華寺形と呼ばれる石灯籠があります。庭園は鶴と亀の形をした石組みを配した池泉観賞式で石川丈山作とも言われ、初夏には青もみじ、秋には鮮やかな紅葉が味わえます。 拝観料:500円。
瑠璃光院:磨かれた床や机に反射する紅葉が美しいことで知られ、春と夏と秋の一般公開時には多くの人が訪れます。本願寺歴代門跡もしばしば訪れたと記録に残され、明治時代に公卿三条実美(さねとみ)が、「喜鶴亭(きかくてい)」と名づけた庵が現存しています。これを、大正から昭和の初めにかけて、延べ240坪の数奇屋造りに大改築するとともに、自然を借景とした名庭を造営。建築にあたった棟梁は、京数寄屋造りの名人と称された中村外二、築庭は佐野藤右衛門一統の作と伝わります。日本情緒あふれる名建築・名庭として多くの人々に親しまれ、囲碁本因坊位の対戦場となったことなどが知られています。拝観料:2000円。
最少催行人数:4名~
交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担。
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