ANNIVERSARY
アニバーサリー
アニバーサリー
関西圏(大阪・京都・神戸・奈良)を中心に活動する社会人サークルです。
低山ハイキングや神社仏閣めぐり、街並み散策など、お手軽なアウトドアイベントを開催しています。
参加対象年齢は、35~60歳くらいです。
人と人との出会いを応援。友達作りの一つとしてお役立てください。
*受付中。
開催日時:4月18日土曜日13:00~17:00頃
集合場所:京阪電鉄出町柳駅13:00集合
参加費用:1500円(交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担)
イベントの詳細はここをクリック
コース:京阪電鉄出町柳駅13:00集合→(約3分)→叡山電鉄出町柳駅→(13:07発叡山電鉄叡山本線八瀬比叡山口行乗車・約11分:片道280円)→三宅八幡駅→(約7分)→蓮華寺(所要時間:約60分)→(約15分)→瑠璃光院(所要時間:約60分)→(約10分)→八瀬比叡山口駅→(叡山電鉄叡山本線乗車・約13分:片道280円)→出町柳駅
蓮華寺:天台宗の寺院。創建年代についてははっきりしませんが、もとは洛中に営まれていた時宗の寺で、応仁・文明の乱(1467~1477年)以後荒廃していたものを、1662年(寛文2年)、加賀前田藩の家老であった今枝近義(ちかよし)が祖父・重直(しげなお)の菩提を弔うために現在地に再興しました。 六角形の急勾配の笠をもつ蓮華寺形と呼ばれる石灯籠があります。庭園は鶴と亀の形をした石組みを配した池泉観賞式で石川丈山作とも言われ、初夏には青もみじ、秋には鮮やかな紅葉が味わえます。 拝観料:500円。
瑠璃光院:磨かれた床や机に反射する紅葉が美しいことで知られ、春と夏と秋の一般公開時には多くの人が訪れます。本願寺歴代門跡もしばしば訪れたと記録に残され、明治時代に公卿三条実美(さねとみ)が、「喜鶴亭(きかくてい)」と名づけた庵が現存しています。これを、大正から昭和の初めにかけて、延べ240坪の数奇屋造りに大改築するとともに、自然を借景とした名庭を造営。建築にあたった棟梁は、京数寄屋造りの名人と称された中村外二、築庭は佐野藤右衛門一統の作と伝わります。日本情緒あふれる名建築・名庭として多くの人々に親しまれ、囲碁本因坊位の対戦場となったことなどが知られています。拝観料:2000円。
最少催行人数:4名~
交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担。
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*受付中。
開催日時:5月3日日曜日10:50~17:00頃
集合場所:京阪電鉄丹波橋駅10:50集合
参加費用:1300円(交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担)
イベントの詳細はここをクリック
コース:京阪電鉄丹波橋駅10:50集合→(約3分)→近鉄京都線近鉄丹波橋駅→(11:05発近鉄京都線近鉄奈良行急行乗車:約14分・片道250円)→近鉄京都線新田辺駅→(11:33発京阪バス・66B号ソフィアモール行乗車:約12分・250円)→一休寺バス停→(約10分)→薪神社→(約32分)→甘南備山雌山(標高約201m)→(約15分)→甘南備山雄山(標高約221m・昼食)→(約35分)→酬恩庵一休寺(所要時間:約30~60分)→(約25分)→近鉄京都線新田辺駅
甘南備山(かんなびやま):京都府京田辺市にある標高221mの低山で、古くから神が鎮座する山として信仰された歴史あるパワースポットです。平安京造営の南の基点とされ、頂上の展望台からは、南は同志社大学、西は八幡の敷地、北は京都市の中心部まで望むことができ、一大パノラマの眺望が楽しめます。令和8年4月に、雄山三角点付近に建築家・隈研吾氏が設計した「らせんのビューテラス」が完成予定です。
酬恩庵一休寺:禅僧として名高い一休宗純によって1456年に再興されたことにより「一休寺」として広く親しまれています。ここには、一休の木製の仏像が安置してあります。この木像は、一休が亡くなる前年に高弟によって造られ、没後一休の髪を植えたとされています。酬恩庵は、境内の庭園の美しさでも有名で、国指定の名勝とされています。国の重要文化財は10個あり、本堂、方丈、先に触れた「一休和尚坐像」、庫裏、「唐門」、東司などがあります。境内には宝物殿があり、一休の墨跡、天皇が使われた品、宝物などが展示されています。拝観料:600円。
最少催行人数:4名~
交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担。
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