ANNIVERSARY
アニバーサリー
アニバーサリー
関西圏(大阪・京都・神戸・奈良)を中心に活動する社会人サークルです。
低山ハイキングや神社仏閣めぐり、街並み散策など、お手軽なアウトドアイベントを開催しています。
参加対象年齢は、35~60歳くらいです。
人と人との出会いを応援。友達作りの一つとしてお役立てください。
平日も開催しています。
*受付中。
開催日時:1月24日土曜日9:20~17:00頃
集合場所:JR京都駅9:20集合
参加費用:1900円(交通費、拝観料、飲食代等は別途自己負担)
イベントの詳細はここをクリック
コース:JR京都駅9:20集合→(9:34発JR湖西線近江舞子行乗車・約24分:片道320円)→JR比叡山坂本駅→(10:08発江若交通バス・約7分:片道250円)→ケーブル坂本駅→(10:30発坂本ケーブル・約11分:往復1660円)→ケーブル延暦寺駅→(約10分)→東塔地域(所要時間:約90分・途中「鶴喜そば」にて昼食)→(約30分)→西塔地域(所要時間:約30分)→(約30分)→東塔地域→(約10分)→ケーブル延暦寺駅→(坂本ケーブル・約11分)→ケーブル坂本駅→(江若交通バス・約7分:片道250円)→JR比叡山坂本駅→(JR湖西線・約24分:片道320円)→JR京都駅
比叡山延暦寺:比叡山に広大な寺域を持つ、天台宗の総本山。平成6年に世界文化遺産に登録さています。奈良時代末期、伝教大師最澄が比叡山に登り草庵を結んだのが始まりとされています。以来、多くの名僧がここで修行して宗祖となり、比叡山は、「仏教の総合大学」「日本仏教の母山」と呼ばれるようになりました。比叡山は、東塔地域、西塔地域、横川地域の三塔の地域に大きく分けられており、今回は、このうちの東塔地域と西塔地域を回ります。拝観料:東塔・西塔・横川共通券1000円、国宝殿500円。
東塔地域:延暦寺発祥の地であり、本堂にあたる根本中堂を中心とする区域です。最澄が延暦寺を開いた場所であり、総本堂根本中堂をはじめ各宗各派の宗祖を祀っている大講堂、先祖回向のお堂である阿弥陀堂など重要な堂宇が集まっています。
西塔地域:本堂にあたる釈迦堂を中心とする区域です。東塔から北へ1㎞ほどのところにあり、第2世天台座主寂光大師円澄によって開かれました。本堂は釈迦堂で、他に修行のお堂であるにない堂や最澄上人の御廟所である浄土院などがあります。
最少催行人数:4名~
交通費、拝観料、飲食代等は別途自己負担。
このイベントは、雪景色を保証するものではありません。
お申し込みはこちら
*受付中。
開催日時:2月8日日曜日12:30~17:00頃
集合場所:京阪電鉄出町柳駅12:30集合
参加費用:1500円(交通費、拝観料、飲食代等は別途自己負担)
イベントの詳細はここをクリック
コース:京阪電鉄出町柳駅12:30集合→(約3分)→叡山電鉄出町柳駅→(12:45発叡山電鉄叡山本線鞍馬行乗車・約31分:片道470円)→叡山電鉄鞍馬駅→(約3分)→鞍馬寺仁王門→(約20分)→由岐神社→(約30分)→鞍馬寺本堂金堂(所要時間:約20分)→(約40分)→叡山電鉄鞍馬駅→(叡山電鉄鞍馬線出町柳行乗車・約2分:片道220円)→叡山電鉄貴船口駅→(京都バス貴船行乗車・約8分:片道200円)→貴船バス停→(約5分)→貴船神社本宮(所要時間:約20分)→(約10分)→奥宮→(約5分)→結社(ゆいのやしろ)→(約10分)→貴船バス停→(京都バス叡電貴船口駅前行乗車・約8分:片道200円)→叡山電鉄貴船口駅→(叡山電鉄鞍馬線出町柳行乗車・約29分:片道470円)→叡山電鉄出町柳駅
貴船:「京の奥座敷」と呼ばれる貴船は、縁結びの神様がまつられている貴船神社を中心としたエリア。すぐそばを流れる貴船川は、秋の紅葉をはじめ、冬景色や初夏の青もみじ、夏場の川床など季節ごとに趣があり、多くの観光客が訪れます。
鞍馬寺:牛若丸(源義経)が修行をした地としても有名な鞍馬寺は、770年に鑑真和上の弟子である鑑禎(がんちょう)上人によって開創されました。夢の中で聞いたお告げに従い鞍馬山に登った際、鑑禎上人は鬼女に襲われましたが、毘沙門天(びしゃもんてん)に助けられます。そこで毘沙門天を祀る草庵を建てたことが、鞍馬寺のはじまりとされています。京都のパワースポット。愛山費:500円。
由岐神社: 由岐大明神(大己貴命 と 少彦名命)は当初御所に祀られていましたが、都で大地震・天慶の乱が起きたため、当時の朱雀天皇により、940年(天慶3年)鞍馬の地に遷宮をし、北方鎮護を仰せつかりました。珍祭として有名な鞍馬の火祭の起源は、そのときに里人がかがり火を持って神霊を迎えたことによるものです。ご利益は、火難除、子授安産、縁結び、病気平癒、厄除開運。境内自由。
貴船神社:全国に約500社ある貴船神社の総本社。水の供給を司る神「たかおかみのかみ」を祀り、歴朝はじめ現在も農漁業、醸造業者らの信仰が厚いです。古くから「氣生根(きふね)」とも表記され、氣力の生ずる根源の地であると信仰されています。御神徳は運気隆昌、諸願成就。また、平安時代の女流歌人、和泉式部も参詣し、不和となった夫との復縁祈願が成就した逸話があり、えんむすびの神としても有名です。境内自由。
最少催行人数:4名~
交通費、拝観料、飲食代等は別途自己負担。
このイベントは、雪景色を保証するものではありません。
お申し込みはこちら