ANNIVERSARY
アニバーサリー
アニバーサリー
関西圏(大阪・京都・神戸・奈良)を中心に活動する社会人サークルです。
低山ハイキングや神社仏閣めぐり、街並み散策など、お手軽なアウトドアイベントを開催しています。
参加対象年齢は、35~60歳くらいです。
人と人との出会いを応援。友達作りの一つとしてお役立てください。
平日も開催しています。
*受付中。
開催日時:2月8日日曜日12:30~17:00頃
集合場所:京阪電鉄出町柳駅12:30集合
参加費用:1500円(交通費、拝観料、飲食代等は別途自己負担)
イベントの詳細はここをクリック
コース:京阪電鉄出町柳駅12:30集合→(約3分)→叡山電鉄出町柳駅→(12:45発叡山電鉄叡山本線鞍馬行乗車・約31分:片道470円)→叡山電鉄鞍馬駅→(約3分)→鞍馬寺仁王門→(約20分)→由岐神社→(約30分)→鞍馬寺本堂金堂(所要時間:約20分)→(約40分)→叡山電鉄鞍馬駅→(叡山電鉄鞍馬線出町柳行乗車・約2分:片道220円)→叡山電鉄貴船口駅→(京都バス貴船行乗車・約8分:片道200円)→貴船バス停→(約5分)→貴船神社本宮(所要時間:約20分)→(約10分)→奥宮→(約5分)→結社(ゆいのやしろ)→(約10分)→貴船バス停→(京都バス叡電貴船口駅前行乗車・約8分:片道200円)→叡山電鉄貴船口駅→(叡山電鉄鞍馬線出町柳行乗車・約29分:片道470円)→叡山電鉄出町柳駅
貴船:「京の奥座敷」と呼ばれる貴船は、縁結びの神様がまつられている貴船神社を中心としたエリア。すぐそばを流れる貴船川は、秋の紅葉をはじめ、冬景色や初夏の青もみじ、夏場の川床など季節ごとに趣があり、多くの観光客が訪れます。
鞍馬寺:牛若丸(源義経)が修行をした地としても有名な鞍馬寺は、770年に鑑真和上の弟子である鑑禎(がんちょう)上人によって開創されました。夢の中で聞いたお告げに従い鞍馬山に登った際、鑑禎上人は鬼女に襲われましたが、毘沙門天(びしゃもんてん)に助けられます。そこで毘沙門天を祀る草庵を建てたことが、鞍馬寺のはじまりとされています。京都のパワースポット。愛山費:500円。
由岐神社: 由岐大明神(大己貴命 と 少彦名命)は当初御所に祀られていましたが、都で大地震・天慶の乱が起きたため、当時の朱雀天皇により、940年(天慶3年)鞍馬の地に遷宮をし、北方鎮護を仰せつかりました。珍祭として有名な鞍馬の火祭の起源は、そのときに里人がかがり火を持って神霊を迎えたことによるものです。ご利益は、火難除、子授安産、縁結び、病気平癒、厄除開運。境内自由。
貴船神社:全国に約500社ある貴船神社の総本社。水の供給を司る神「たかおかみのかみ」を祀り、歴朝はじめ現在も農漁業、醸造業者らの信仰が厚いです。古くから「氣生根(きふね)」とも表記され、氣力の生ずる根源の地であると信仰されています。御神徳は運気隆昌、諸願成就。また、平安時代の女流歌人、和泉式部も参詣し、不和となった夫との復縁祈願が成就した逸話があり、えんむすびの神としても有名です。境内自由。
最少催行人数:4名~
交通費、拝観料、飲食代等は別途自己負担。
このイベントは、雪景色を保証するものではありません。
お申し込みはこちら
*受付中。
開催日時:2月21日土曜日14:15~20:30頃
集合場所:京阪電鉄三条駅14:15集合
参加費用:1600円(交通費、飲食代、入苑料等は別途自己負担)
イベントの詳細はここをクリック
コース:京阪電鉄三条駅14:15集合→(14:30発京都市営バス乗車・約22分:片道230円)→堀川今出川バス停→(約2分)→晴明神社(所要時間:約20分)→(約2分)→西陣織会館(所要時間:約20分)→(約20分)→上七軒→(約7分)→粟餅所・澤屋(休憩)→(約2分)→北野天満宮・梅苑(所要時間:約120~180分)→(約2分)→北野天満宮前バス停(京都市営バス乗車・約30分:片道230円)→京阪電鉄三条駅
晴明神社:平安時代中期の天文学者である安倍晴明をお祀りする神社。創建は、1007年(寛弘4年)、晴明の偉業を讃えた一条天皇の命により、そのみたまを鎮めるために、晴明の屋敷跡である現在の場所に社殿が設けられました。境内無料。
西陣織会館:職人による西陣織の制作実演、歴史的資料や工程パネルの展示など、西陣織の魅力に触れることができます。入館料:無料。
上七軒:京都で最古の歴史を誇る花街。室町時代、北野天満宮の参拝客の休憩所として7つの茶店(七軒茶屋)ができたことが始まりです。そして安土桃山時代にはその七軒茶屋で、名物の御手洗団子を太閤秀吉に献上したところ、いたく気に入られたそうで、御手洗団子を商うことの特権と、山城一円の法会茶屋株を公許したのが、日本のお茶屋の始まりであると伝えられています。
粟餅所・澤屋:北野天満宮のすぐ近くにある江戸時代(五代将軍綱吉の頃)より続く甘味処。店名の通り粟餅一筋で、種類はきな粉とこしあんのみ。750円~1,500円。
北野天満宮:全国に約12,000社ある天満宮・天神社の総本社。学問の神様として信仰を集め”天神さん”と親しまれる御祭神・菅原道真は、梅をこよなく愛したと伝わります。それゆえに、現在では、およそ2万坪の境内一円に約50種・約1,500本の梅が植えられています。境内無料。 本年の梅苑「花の庭」公開は、KYOTO NIPPON FESTIVALの舞台として、アーティストの蜷川実花とクリエイティブチームwith EiMによるインスタレーションを実施します。自然とアートが融合した幻想的な空間をお楽しみください。毎日ライトアップ(2/1~5/24)。 梅苑「花の庭」:入苑料3,000円。
最少催行人数:4名~
交通費、飲食代、入苑料等は別途自己負担。
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