エンジェルワーカー&アニマルコミュニケーターの小鳥まゆみ(おどりまゆみ)です。
1966年(丙午)生まれ、愛知県春日井市在住。本と犬をこよなく愛するオタク属性です。
以前、愛犬のロン(♀)が健康問題を抱えたことをきっかけに、目に見えない世界や癒やしの道へ深く興味を持つようになりました。それ以来「生きるとは?」を人生のテーマに掲げています。
何が幸せなのか、どう生きていきたいのか、そして笑って暮らすためにはどうしたらいいのか。日々あれこれと思考を巡らせています。
『Angelicround』(旧:天使のまんまる)では、誰もが持っている根源の力や知恵に働きかけるサービスをご提供できるよう、日々研鑽を積んでいます。
「動物の幸せは、人の幸せに繋がる」
この信条のもと、動物も人もみんなが笑顔でいられるようなセッションやメッセージを発信したいと願い、心を込めて取り組んでいます。
好きなもの
空想(妄想)、読書(漫画含)、音楽&アニメ鑑賞、天使、犬、銭湯&サウナ
好きな本
指輪物語、百鬼夜行シリーズ、東京バンドワゴンシリーズ、十二国記、ドラゴンボール、ナルト、パタリロetc
資格
アニマルコミュニケーター/エンジェル・プラクティショナー1/エンジェル瞑想ファシリテーター/ エンジェルカードリーディング基礎/エンジェルリンクファシリテーター/レイキ3rd/ アバンダンティア・アバンダンス・レイ/アフロディーテビューティーレイ/ アロマテラピー検定1級/サウナ・スパ健康アドバイザー
愛犬のロン(1996年生まれのシーズー)を迎えた頃は、まさにシーズーブームの時期でした。のちに知ったことですが、当時はブームの影響もあってか皮膚の弱い子が多く、うちのロンも例外ではありませんでした。さらに加齢とともに緑内障を患い、9歳で左目、13歳で右目の光を失うこととなります。
初めて犬と暮らす私は毎日が手探りで、食事を手作りに変えたり、皮膚病のケアを模索したりと、試行錯誤の連続でした。体調が優れないロンを見守る中で、次第に「ヒーラーになってこの子を救いたい」という想いが強くなっていきました。
私はアニメやマンガが好きなオタク気質なところがあり、特に『ドラゴンボール』が大好きなのです。当時は「孫悟空のかめはめ波のように、この手からエネルギーを出してロンを癒せたらどれほど素敵だろう」と、妄想半分、本気半分で考えていました。同時に、愛犬の体調に一喜一憂して狼狽えてしまう自分自身を変えたい、という気持ちも募っていました。
当時は、そうした癒やしの力は「一部の特別な人だけのもの」と思い込み、霊感もない自分には無縁の世界だと思っていました。しかし、「ロンのために何かしたい」「自分も強くなりたい」と願い続けるうちに、必要な気づきや学び、そして素晴らしい師や仲間との出会いが次々と引き寄せられていったのです。
「人生に無駄な経験は一つもない」と、今なら心から言えます。もしロンが健康そのものの地味な生活だったら、私は癒やしの道を選んでいなかったでしょう。私が心の奥で求めていた「何か」へ導いてくれたのは、まぎれもなくロンの病気であり、私にとってはなくてはならない大切なきっかけだったのです。
私の癒やしの原点は、亡き愛犬・ロンの病気にあります。「専門家には及ばなくても、いつか動物たちのために何らかの形で貢献したい」という想いは、いつしか私の中で大きなものになっていました。
その後、アニマルコミュニケーションの存在を知り学び始めましたが、ロンが高齢になりお世話が必要になったこと、そして人間向けのヒーリングの習得に必死だった時期も重なり、一時的にその学びは後回しになっていました。
そんな私をアニマルコミュニケーションの道へ再び導いてくれたのが、元保護犬の2頭、カリンとデンデとの出会いでした。この子たちと暮らす中で、「やはりアニマルコミュニケーションの道へ進んでいきたい」という想いが、再び強く湧き上がるようになっていきました。
人生には、きっとベストなタイミングがあるのだと思います。素晴らしい恩師との出会いや、温かい周囲のサポートに恵まれ、本当にたくさんの方々に助けられながら、今の私へと至ります。
大好きな娘のロンが、最初の導き手として繋いでくれたこの道。これからも一歩一歩、自分自身のペースで、自由に歩んでいきたいと思っています。