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★:有機農法認定・リュッドレゾネ(減農) ☽:ビオディナミを活用
★:有機農法認定・リュッドレゾネ(減農) ☽:ビオディナミを活用
ピエール・トリシェ NV 1er.cru
特徴>★ピノ・ムニエ51%、シャルドネ26%、ピノ・ノワール23%,リュットレゾネ(自然派)
<ワイン紹介>
ピノ・ムニエ51%、シャルドネ26%、ピノ・ノワール23%。メゾンのあるTrois-Puits(トロワ ピュイ)周辺の1級に格付け村の畑のアサ ンブラージュ。ドサージュ:7.8g╱ℓ 酸とふくよかな厚みのバランスが良い。
<生産元紹介>
モンターニュ・ド・ランス。1940年代に植樹。家族経営の葡萄栽培農家として4世代に渡り、1970年からは自社瓶詰でシャンパンを造る。白亜紀の石灰質土壌にピノ ムニエ、ピノ ノワール、シャルドネが植えられ、リュット・レゾネ(除草剤や除虫剤は一切使わず農薬も必要最小限)、農業廃水や資材も自然環境を尊重。メゾンの地下5mの石灰質土壌の保湿性の高いトンネルカーヴの自然のセラーで熟成。
ブルーノ・パイヤール エクストラ・ブリュット・プルミエール・キュヴェ NV
特徴>★ピノ・ノワール 45%、シャルドネ 33%、ピノ・ムニエ 22%,法定期間3倍3年熟成.有機農法認定
<ワイン紹介>
ピノ・ノワール 45%、シャルドネ 33%、ピノ・ムニエ 22% ドザージュ: 6g/L 以下発酵具合を見て、リザーブワインを35%ブレンド。法定期間の3倍3年間シュールリー熟成させ、デゴルジュマン後6ヶ月セラー熟成。
<生産元紹介>
コートデ・フランを代表するドザージュの最も低いシャンパーニュ・メゾンの1つ。丁寧に行う有機栽培で培われたブドウでゆっくりと長い時間をかけて造られる。シャルドネ、ピノ・ムニエ、ピノ・ノワールの一番搾り果汁(ブドウ 1kg あたり 500m)のみを使用。1985年から続く複数ヴィンテージのリザーブワインを最高50%までブレンド。
ブルーノ・パイヤール ブリュット・ロゼ 350mlハーフボトル
特徴>★ピノ・ノワール ,シャルドネ・グランクリュ,3年熟成.有機農法認定
<ワイン紹介>
短期間マセラシオンを行うピノ・ノワールと、マセラシオンを行わないピノ・ノワール、少量のグラン・クリュのシャルドネをブレンド。(比率非公開)熟成:デゴルジュマン前:3年 デゴルジュマン後:6ヶ月
<生産元紹介>
コートデ・フランを代表するドザージュの最も低いシャンパーニュ・メゾンの1つ。丁寧に行う有機栽培で培われたブドウでゆっくりと長い時間をかけて造られる。シャルドネ、ピノ・ムニエ、ピノ・ノワールの一番搾り果汁(ブドウ 1kg あたり 500m)のみを使用。1985年から続く複数ヴィンテージのリザーブワインを最高50%までブレンド。
アンリオ アンシャンテルール Grand cru 2000
特徴>ひときわ優れたブドウが実ったときのみ生産
<ワイン紹介>
ピノノワールとシャルドネ50%ずつ。ブドウは5つのグランクリュ畑から収穫。良いブドウが出来たときのみ作られる特別キュベで瓶内熟成12年を経てリリース。アンリオの醸造責任者ローラン・フレネ曰く、「ピノ・ノワールのカギを握るのはマイィでフレッシュさがある。シャルドネでキーになる村がシュイィでアヴィーズよりややブレンド比率は高い。アヴィーズはシャープな味わい、シュイィは黄色の果実、ネクタリンの香りやふくよかさがある。2000はバランスがよく、ミネラル感がしっかりとある」
<生産元紹介>
始まりは1808年、代々家族経営で200年以上もシャンパン造りに向き合う。使用する畑のほとんどが、グランクリュとプルミエクリュという格付け畑のブドウを使用。50~60%シャルドネを使用。
ティエリー ブールモー グラン エクラ 1er. Cru NV
特徴>★シャンパーニュに珍しい平均樹齢65年の古木のシャルドネ
<ワイン紹介>
キュイ村1er.cruのシャルドネ60%とヴェルジ村GC40%。ドサージュ5g/ℓ。瓶内熟成3年以上。
<生産元紹介>
コート デ ブランの1er. cru畑キュイに本拠地を構えるRM(家族経営のレコルタン・マニピュラン)。1989年に父から三兄弟の一人として相続。土壌改良に力を入れ、有機農法を取り入れた。シャンパーニュには珍しい1944年~1970年に植樹(平均樹齢65年)のシャルドネの古木を所有する。白亜土壌でミネラルが豊富、本来ならば酸が強くなるが、所有する畑の日照量が豊富なため酸が穏やかで果実味が豊かでコクが生まれる珍しいテロワール。2004年に納得のゆくブドウが実ったことから自身のブランドを立ち上げた。限りなくビオロジックに近いリュッドレゾネ。樽を使いクラシカルな造り(ステンレスも使う)。すべて天然酵母のみで発酵。マロラクテッィク発酵を行う。(若木や日照条件の悪いブドウは大手メゾンにネゴシアンとして売っているとか、名前は書けませんね)
フレデリック マルトレ ブリュット・トラディシオン NV
特徴>★畑の半分は大手メゾンに提供するこだわりのRM生産者
<ワイン紹介>
シャルドネ 1/3、 ピノ・ノワール 1/3、 ムニエ 1/3。デゴルジュマン2022/9/27、ドザージュ4g/L。ベースワイン2020年、瓶内熟成16カ月間以上。発酵はステンレスタンクを使用、熟成はワインに硬さが出てしまうことを避けるためステンレスタンクは使用せずホウロウ製タンクを使用し、果実本来の魅力を最大限に表現している。アルコール度数12.5%発酵。
<生産元紹介>
モンターニュ・ド・ランス地区、シャムリー村(プルミエクリュ90%)のRM。所有する畑の12haのうち半分の6ha分は自社詰めし、残りは大手メゾンへ提供。リュット・レゾネ。
ローズ・ド・ジャンヌ コートド ヴァル ヴィレーヌ NV(VT2015?16?)
特徴>★ピノ・ノワール100% 新進気鋭の話題の生産者のため入手困難,蔵出し
<ワイン紹介>
コート・ド・ヴァル・ヴィレーヌは、セドリック氏が父から受け継いだ畑。樹は1974年。NVだが単一年、単一畑(コート・ド・ヴァル・ヴィレーヌ)、単一品種(ピノノワール)で造られている。
<生産元紹介>
シャンパーニュの主要産地の外れ、南のコート・ド・デパールで2000年から始めた若きシャンパーニュの天才セドリック・ブシャールのドメーヌ。NVでも基本は単一年、単一区画(畑)で収穫。 畑の管理からラベル張りまでの全工程をほぼ一人で行い、彼自身の哲学をワインに徹底的に反映。リュット・レゾネ式でブドウの平均樹齢は30~40年。極限まで収量を抑え、選果は二度に分けて慎重。1番搾りのみ使用。天然酵母発酵、樽は使用せずステンレスタンクのみ。4.5気圧に抑え(通常6)果実の旨味を前面に出す。ピノノワール100%のみ。
ヴィトー アルベルティ クレマン ド ブルゴーニュ ブランドブラン
特徴>★元5ツ星生産者を受け継ぎ、クレマンを超えた正真正銘のシャンパーニュ製法
<ワイン紹介>
シャルドネ 80%、アリゴテ 20%。リュットレゾネ方式(減農薬農法)と有機栽培の中間をとるようなアプローチで栽培。瓶詰はビオディナミで月に合わせて行う。昔ながらの手摘みで収穫。収穫から1 時間以内に酸化する前にタンクに移し圧搾してマロラクティック発酵。冬の間はステンレスタンクでシュールリー熟成。デコルジュ後リザーブワイをブレンドし、瓶内の気圧はシャンパーニュと同じ約 6 気圧(一般的なクレマンは3.5気圧)。瓶内熟成期間は収穫により 16~18 ヵ月と長期熟成をさせている。(シャンパーニュは最低15か月、クレマンは最低9か月)
<生産元紹介>
クレマン・ド・ブルゴーニュ誕生の地であるコート・シャロネーズ地区のリュリー村にメゾンを構えるヴィトー・アルベルティは、ルフレーヴと並ぶシュヴァリエ・モンラッシェの造り手でロバート・パーカーが最高の 5 つ星生産者として高く評価してきたメゾン・コラン・ドレジェが元々生産していた。1951年にルシアン・ヴィトーとマリア・アルベルティ夫妻が製法を受け継ぎ、人気の生産者となった。
ヴィトー アルベルティ クレマン ド ブルゴーニュ ロゼ
特徴>★元5ツ星生産者を受け継ぎ、クレマンを超えた正真正銘のシャンパーニュ製法
<ワイン紹介>
ピノ・ノワール 100%。リュットレゾネ方式(減農薬農法)と有機栽培の中間をとるようなアプローチで栽培。瓶詰はビオディナミで月に合わせて行う。昔ながらの手摘みで収穫。収穫から1 時間以内に酸化する前にタンクに移し圧搾してマロラクティック発酵。冬の間はステンレスタンクでシュールリー熟成。デコルジュ後リザーブワイをブレンドし、瓶内の気圧はシャンパーニュと同じ約 6 気圧(一般的なクレマンは3.5気圧)。瓶内熟成期間は収穫により 16~18 ヵ月と長期熟成をさせている。(シャンパーニュは最低15か月、クレマンは最低10か月)
<生産元紹介>
クレマン・ド・ブルゴーニュ誕生の地であるコート・シャロネーズ地区のリュリー村にメゾンを構えるヴィトー・アルベルティは、ルフレーヴと並ぶシュヴァリエ・モンラッシェの造り手でロバート・パーカーが最高の 5 つ星生産者として高く評価してきたメゾン・コラン・ドレジェが元々生産していた。1951年にルシアン・ヴィトーとマリア・アルベルティ夫妻が製法を受け継ぎ、人気の生産者となった。
ディヴァン ロワール / アテナ 2019
特徴>☽極限まで自然環境下で栽培、醸造に挑む女性当主。フランス全土、他国のワイナリーで20年以上修業。
<ワイン紹介>
シャンパーニュ方式。樹齢55年、ソーヴィニヨン・ブラン100%。樽で発酵後、9ヶ月間シュール・リー熟成。24ヶ月間以上ビン熟成。MCR(濃縮ぶどう果汁)によるドザージュ0.3g/lのExtra Brut。「アテナ」はギリシャ神話に登場する女神で、工芸などを司るとされています。
<生産元紹介>
ドメーヌ当主オード・クラヴィエ(女性)は、ロワール、ブルゴーニュ、ローヌ、ボルドー、オーストラリア、ニュージーランド、チリの各生産者の下で20年以上修業を重ね、途中2006年以降は難関国家資格である「エノログ」(ワイン醸造技師)取得。2015年に、彼女の生まれ故郷であるトゥーレーヌ地区オワリー村に10ヘクタールの畑を譲り受ける機会を得て、自身のドメーヌ「ディヴァン・ロワール」(「神のロワール」)を設立。醸造用添加物は一切使用せず、SO2だけキュヴェによって必要最小限使用して、ほとんど手を加えずにナチュラルに醸造。98%がフランス国内で販売。
<ブルゴーニュ>
ジャン ガニュ / シャー サーニュモンラッシェ 1ercru グランドモンタニュー 2007
特徴>★フランス革命後、代々ムルソーでブドウ栽培してきたブドウの本質を知る一族。
<ワイン紹介>
「ネゴシアンの蔵出し古酒にハズレなし」の法則通り、クオリティーの高い逸品。
<生産元紹介>
「メゾン・シャルル・トーマ」は、信頼性が高く定評のあるネゴシアン(旧ブランド名「Jean Lefort」)がリリース。「ドメーヌ・シャルル・トーマ」をはじめ優良なドメーヌを何軒も所有し、優良な蔵出し古酒のビン買いにかけては、ブルゴーニュでもトップクラスの調達力を誇る。
ジャン・マリー・ブズロー ムルソー・ブラン 2016
特徴>★フランス革命後、代々ムルソーでブドウ栽培してきたブドウの本質を知る一族。
<ワイン紹介>
シャルドネ100%。一級畑のすぐ近くの畑と粘土質畑のブドウを醸造しアッサンブラージュ。最も古い木で1975年植樹。新樽率20%、12ヶ月熟成。濾過は軽く。
<生産元紹介>
フランス革命後(16世紀)にムルソーの畑を買いぶどう栽培を始める。94年にドメーヌへ参入。リュッドレゾネ、手摘み。
シャトー・ド・ラ・ヴェル (ベルトラン・ダルヴィオ) ボーヌ・ブラン1er. cru マルコネ 2015
特徴>★伝統的なワイン造りで人気だったが1995年に閉じラストヴィンテージ,入手困難
<ワイン紹介>
白は6房に制限。樹齢60年。ミネラルや花、ホワイトペッパー、グレープフルーツやオレンジの皮のアロマ。年産600本。<生産元紹介>
フランス革命以前からムルソーでぶどうを栽培。新樽率20%以下。古来からの製造を行い畑は雑草を生やし、リュッドレゾネ。除梗100%。ロブション・エルブジ・ピエール・ガニェールなどの三ツ星レストランをはじめ、星付きレストラン30軒以上でオンリスト。フランス大統領官邸エリゼ宮御用達の人気ドメーヌ。県の重要文化財シャトー・ラ・ヴェルを所有。1995年のドメーヌをクレマン以外閉じたため、入手困難のワイン。
ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブルゴーニュ・ブーズロン 2015
特徴>★DRCの共同経営者の家族経営ドメーヌ、AOCブーズロンの先駆者
<ワイン紹介>
アリゴテ100%(ピノ・ノワール種と今はもう存在しないグエ種を掛け合わせてできた白ブドウ品種)『Aligote d’Or=黄金のアリゴテ』と呼ばれるほどリッチなミネラル、豊かなボディを特徴。アリゴテの概念が覆されたと称される逸品。
<生産元紹介>
DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)の共同経営者(オーナー)である高名な醸造家のドメーヌ。自分のドメーヌを持ち、自らワイン造りを学ぶことを父の教えとして守り、高品質のワインを造り続けた結果、1997年ブーズロンのアリゴテ種をAOCとして認定へと至った貢献者。農薬・除草剤・化学肥料を一切使用しないビオロジック(有機栽培)によるブドウ栽培を実践。オーガニック認定認証。収量をAOCの規定より20%も低く抑えることにより、凝縮感と厚みのあるワインが生まれる。
シャンソン・ペール・エ・フィス マコン・ヴィラージュ 2017
特徴>★英国王室御用達として有名なシャンパンメゾン「ボランジェ」のグループ
<ワイン紹介>
粘土・石灰質土壌、9ヶ月のオーク樽熟成。元詰め、正規輸入品。ブルゴーニュ白の当たり年。
<生産元紹介>
1759年設立し、ボーヌでも1、2を争う歴史あるメゾン「シャンソン」 1999年から英国王室御用達として有名なシャンパンメゾン「ボランジェ」のグループに入り畑やカーヴに大きな投資が行われ、さらにクオリティーがアップして注目されている。
ドゥメセ / サン・トーバン 1er.cru サンティ・デュ・クルー ブランVV 2003
特徴>★仏大統領官邸「エリゼ宮」に納入し、欧米の多数のトップレストランなどにもオンリスト
<ワイン紹介>
「レ・フリオンヌ」の斜面上部に位置する区画で極めてミネラリーな味わい。すべて樽で発酵・熟成、新樽率30%
<生産元紹介>
1995年に誕生したメゾンで、ムルソー村に1501平方メートルものカーヴを所有しており、熟成した白のバックヴィンテージを数多く貯蔵していることで世界的に有名。
ドメーヌ デ プティ シャン ラン / ムルソー 2020
特徴>★1918年から続く畑の樹齢は150年~30年、当主はオスピス・ド・ボーヌの栽培家の名手
<ワイン紹介>
除梗なし、天然酵母のみで発酵。樹齢30~150年(平均50年)のVV。樽で発酵後、新樽20%、1~5回使用樽80%で12ヶ月間熟成。
<生産元紹介>
1918年ムルソー村に設立した家系のディアンヌと1910年オート・コート・ド・ボーヌ地区の家系ジャン(現当主)が結婚。2009年両ドメーヌと統合し、ムルソー村にドメーヌを設立。当主は、オスピス・ド・ボーヌの栽培家の名手のひとりでもあった。
ジェローム パトリアルシュ / ブルゴーニュ コート ドール ブラン ラ モナティーヌ 2020
特徴>★1970年代~1980年代のムルソー本来の味わいを継承。遅積みで完熟させミネラルを最大限に活かす
<ワイン紹介>
「ムルソー スー・ラ・ヴェル」に隣接する優良区画「ラ・モナティーヌ」に2ha。樹齢約45年。樽で発酵後、18ヶ月熟成(新樽は使用しない)。まさしく「プティ・ムルソー」の趣のある秀作です。バトナージュをせずミネラルを最大限に活かす。伝統的なスタイルで造る。除梗しない。天然酵母のみで発酵。
<生産元紹介>
ムルソー村に1900年より続くぶどう栽培家の家系の5代目、2017年から自社瓶詰開始。ムルソーワインに心血を注ぐ。1990年代から米を意識しこっくりバターの味わいが人気になっり早摘みになっているが、1970年代~80年代のスタイルをムルソー黄金時代とし、完熟の収穫を徹底(コシュ デュリと同じと言われる)。日本販売は近年から。
ジェローム パトリアルシュ / ムルソー レ ヴィルイユ 2020
特徴>★樹齢55年、1970年代~1980年代のムルソー本来の味わいを継承。遅積みで完熟させミネラルを最大限に活かす
<ワイン紹介>
樹齢約55年。樽で発酵後、18ヶ月熟成(1回使用樽100%)。バトナージュをせずミネラルを最大限に活かす。伝統的なスタイルで造る。除梗しない。天然酵母のみで発酵。
<生産元紹介>
ムルソー村に1900年より続くぶどう栽培家の家系の5代目、2017年から自社瓶詰開始。ムルソーワインに心血を注ぐ。1990年代から米を意識しこっくりバターの味わいが人気になっり早摘みになっているが、1970年代~80年代のスタイルをムルソー黄金時代とし、完熟の収穫を徹底(コシュ デュリと同じと言われる)。日本販売は近年から。
ヴァンサン・プリュニエ / ブルゴーニュ ブラン 2016
特徴>★1762年生まれのプリュニエ一族の始祖から5代目、ミネラルの芯がしっかり通った、クリスタルのようなブルゴーニュを追求
<ワイン紹介>
シャサーニュ・モンラッシェ村内のACブルゴーニュ区画で小石混じりの砂質・粘土石灰質土壌。樹齢約25年。新樽率10%で12ヵ月間樽熟成。除梗せず、天然酵母のみで発酵。
<生産元紹介>
1762年生まれのニコラ・プリュニエを始祖として、今日、コート・ド・ボーヌ地区に5つのドメーヌを展開する名門プリュニエ一族の5代目のひとり。1988年に独立して自身のドメーヌを設立。当主自身、ミネラリーなワインが大好きなので、何よりも畑を耕して、土中のミネラルをできるだけ多くぶどうに取り込むことに集中している。
ヴァンサン・プリュニエ / サン・トーバン プルミエ・クリュ レ・フリオンヌ 2012
特徴>★「モンラッシェの弟分」「ミニ・モンラッシェ」などと称される、1762年生まれのプリュニエ一族の始祖から5代目、ミネラルの芯がしっかり通った、クリスタルのようなブルゴーニュを追求
<ワイン紹介>
0.3ha。粘土石灰質土壌。平均樹齢約30年。新樽率25%で12ヵ月間樽熟成。除梗せず、天然酵母のみで発酵。「モンラッシェの弟分」「ミニ・モンラッシェ」などと称されます。
<生産元紹介>
1762年生まれのニコラ・プリュニエを始祖として、今日、コート・ド・ボーヌ地区に5つのドメーヌを展開する名門プリュニエ一族の5代目のひとり。1988年に独立して自身のドメーヌを設立。当主自身、ミネラリーなワインが大好きなので、何よりも畑を耕して、土中のミネラルをできるだけ多くぶどうに取り込むことに集中している。
ドメーヌ ギィ ボカール / ムルソー リモザン 2010
特徴>☽ワイン専門誌で「最も心に残るワイン賞」を何度も獲得する実力派、18か月間のシュールリー
<ワイン紹介>
リモザンは、1級畑「ジュヌヴリエール」に隣接する好立地な区画。醸造は、18ヶ月間のシュール・リー樽熟成(新樽率20%)からステンレスタンクで6か月間熟成によって、リッチで深みがありつつも、軽やかさも備える。清澄のみ、ろ過はしない。
<生産元紹介>
ムルソーで数代続く家族経営のドメーヌ、1988年に父からドメーヌを継承。リュッドレゾネから2020年にビオディナミへ転換。畑仕事に妥協を許さず、殆どの時間を畑仕事に費やす。フランスワインガイド「アシェット」では「最も心に残るワイン賞」を何度も獲得する実力派。
ドメーヌ ジルー / プイィ フュイッセ 2006
特徴>☽ワイン専門誌で「最も心に残るワイン賞」を何度も獲得する実力派、18か月間のシュールリー
<ワイン紹介>
平均樹齢50年。醸造は、ゆっくりとプレス。温度管理しながら自然酵母で発酵し、マロラクティック発酵。その後。ステンレスタンクで15〜20ヶ月間、シュールリー熟成され、瓶詰め前に軽くフィルターをかけ、酸化防止剤は最小限に制限されています。
<生産元紹介>
19世紀からマコネのフュイセでブドウ栽培を営む名門、1973年に5代目イヴ・ジルーがドメーヌを設立。101%オーガニック(ビオディナミも一部取り入れる)
<ボジョレーヴィラージュ>
ドメーヌ ド ラ マドンヌ ボージョレ ヴィラージュ ブラン 2020
特徴>★ブルゴーニュと同等、それ以上の品質にこだわる天才肌の生産者
<ワイン紹介>
シャルドネ100%、無除梗、マロラティック発酵、シュールリーで6か月。軽くろ過して18か月間樽熟成70%(新樽率10%)。土壌は花崗岩質が60%を占め、ブルゴーニュの石灰土壌よりも酸が柔らかく、穏やかなアロマティックのバランスが特徴。PP87点
<生産元紹介>
ボージョレ地区ペレオン村を代表する自然派の造り手。小区画ごとに個別醸造し、納得のゆくブレンドで仕上げる。ブドウ畑は、自然農法とともに数百年に渡って受け継がれ、1880年代に植樹した樹齢130年以上の古樹の区画も所有。ボジョレー地区の中でも標高が高く、実がじっくりと成熟し、果実味が強い。低収量、無添加で自然酵母で発酵させて醸造することにこだわり、ヴォーヌロマネでもこれほどの設備を備えているドメーヌは珍しい。基本リュットレゾネで、一部ビオディナミ。手摘み、完全に熟した実だけ(房ごと)を収穫するため品質の悪い実が混ざることがない。基本的には、セラーに運んだあと除梗する(全除梗)。ヌーヴォでもマセラシオンカルボニックを行わない。全除梗のため長期マセラシオンが可能のため、クリアエキス、なめらかなタンニンとなる。
<ロワール>
ディディエ・ダグノー ブラン・ヒュメ・ド・プイィ 2016
特徴>★ロワールの天才と呼ばれ芸術的なソーヴィニヨン・ブランのワインを造る,入手困難
<ワイン紹介>
ソーヴィニヨン・ブラン100%。典型的なプイィ・フュメの特徴が表現されている。粘土シレックス土壌と石灰質土壌の2区画を別々に醸造してアサンブラージュする、ダグノーでは唯一となる土壌が違う畑のブレンドワイン。樽で12ヶ月の醗酵・熟成後ステンレスタンクでアサンブラージュし更に9ヶ月熟成。エチケットに描かれている楽譜は「Mauvaise reputation=悪い噂」と名付けられた曲で、この楽譜を素直に演奏しようとすると調が違ったり、綺麗な和音が成立しなかったりと、画一的でないメロディーで芸術家肌のダグノー氏らしい遊び心とワインへの愛情に溢れた一本。
<生産元紹介>
ディディエは、ロワールを代表するオピニオン的な造り手でアンリジャイエに学ぶ。ソーヴィニヨンブランを芸術的なレベルに仕上げ人気品種へと名を高めた。2009年に亡くなった後を継いだ息子ルイと娘シャルロットが継承し父に劣ることなく見事なワインを造り今も大人気のドメーヌ。石灰土壌(シレックス)がしっかりと表れている。馬で耕作しなるべく機会を使わずビオディナミ。特注の卵型の樽で熟成させ澱に触れる面積を変えるなどのこだわりを見せる。
ドメーヌ アントニー ジラール / カンシー ブラン ラ クレ デュ レシ 2021
特徴>★ドメーヌ・ルフレーヴで修業、実家のサンセールのような味わいを表現。ソーヴィニヨンブラン100% AOCカンシー
<ワイン紹介>
ソーヴィニヨンブラン100%、ステンレスタンクで発酵&15ヶ月熟成。
<生産元紹介>
2012年設立、当主アントニー・ジラールは、ブルゴーニュの「ドメーヌ・ルフレーヴ」「ブルーノ・クレール」、コート・ロティの雄「ミシェル・エ・ステファンタ・オジェ」で修行。彼の目標は「ここはミネラルの大地です。師事したアンヌ・クロード・ルフレーヴの作品にも匹敵するような美しいワインを造っていきたい」厳格なリュット・レゾネ栽培、2021年に「HVE level3(最高段階)」の認証取得。サンセールにドメーヌを持つ実家を手伝い、近い土壌AOCカンシーでドメーヌを設立し、サンセールらしい味わいで評判を得て、ロワールの新星と呼ばれる。
<南仏>
ロルジュリル / フルール ダンブル ヴァン オランジュ 2020
特徴>★オレンジワイン、1620年から続く名門、ミシュラン星付きレストランにオンリスト
<ワイン紹介>
平均樹齢30年のシャルドネ100%。コンクリート製タンクで2週間マセラシオンした後、ステンレスタンクで7カ月間熟成。フルール・ダンブルは、「琥珀の花」の意味。
<生産元紹介>
1620年、カルカソンヌ市の北西に隣接するペノーティエ村に設立された家族経営の名門ワイナリーで、現在は12代目。ミシュラン星付きを含むフランス国内の多数のレストランにオンリスト。
<ブルゴーニュ>
オスピス・ド・ボーヌ / ボーヌ 1ercru キュヴェ ニコラ・ロラン 2020
特徴>★ブルゴーニュの中でも南に位置し、果実味と酸味が豊か
<ワイン紹介>
コートドール地区のピノノワールよりも色彩が淡く、果実味と酸味が豊か。
<生産元紹介>
マコネ地区のプイィ フィッセにあるドメーヌ。リュットレゾネ、収穫量をコントロールし、空圧式圧縮機で果実味の濃い部分を抽出。自然酵母で発酵、シュールュリーで熟成。軽くフィルターにかけ、必要に応じてコラージュする自然派。
マンシア・ポンセ ブルゴーニュ・ルージュ 2017
特徴>★ブルゴーニュの中でも南に位置し、果実味と酸味が豊か
<ワイン紹介>
コートドール地区のピノノワールよりも色彩が淡く、果実味と酸味が豊か。
<生産元紹介>
マコネ地区のプイィ フィッセにあるドメーヌ。リュットレゾネ、収穫量をコントロールし、空圧式圧縮機で果実味の濃い部分を抽出。自然酵母で発酵、シュールュリーで熟成。軽くフィルターにかけ、必要に応じてコラージュする自然派。
ドメーヌ・ピエール・ダモア シャンベルタン・クロ・ド・ベーズGC 1996
特徴>植樹1920年のブドウが70%を占める
<ワイン紹介>
1920年クロ・ド・べーズ南部植樹が70%、1985年クロ・ド・べーズ北部植樹が30%、1996年は除梗。グランキュヴェの新樽率70~80%、ヴィンテージによって最大100%。通常18ヶ月樽でシュールリー熟成だが、ヴィンテージによって最大36ヶ月。澱引き・ろ過なし。ヴィンテージチャートWINE SPECTATOR96ポイントの年。
<生産元紹介>
所有する畑の95%がジュヴレ・シャンベルタンでその内に80%がグラン・クリュ。特級畑シャンベルタン・クロ・ド・ベーズを最大所有。始まりは1907年。遅摘みときめ細やかな選別、除梗を基本としヴィンテージによって全房発酵や配合割合を調整。果実味を保つためにすり潰さず搾汁し、ビン詰めまでシュールリーで樽熟成。澱引きやろ過は行わない。
ラ・ジブリヨット/ブルゴーニュ・ルージュ 2020
特徴>★ジュヴレ・シャンベルタン最高峰と言われるドメーヌ・クロード・デュガのネゴシアンでクロードの長男・長女が立ち上げ
<ワイン紹介>
新樽率:20~25%。熟成中は、ドメーヌのワインと同じように毎週こまめにウイヤージュを行い、手作業で澱引き。デュガの伝統的技術の恩恵をふんだんに受けてエルバージュされる。酒齢の若いうちからもフレッシュで柔らかい味わいを楽しめる。
<生産元紹介>
ドメーヌのワインが少量生産で入手しにくいため、2002 年にデュガ家の長女レティシアと長男のベルトランがデュガの伝統的技術の恩恵をふんだんに受けて立ち上げたワイナリー。樽買いには、デュガ親子 2 代でブラインド・テイスティングを行い、最高のアロマ、凝縮感、複雑味、バランスを備えたワインを厳選。
ラ・ジブリヨット/ジュヴレ・シャンベルタン 2019
特徴>★ジュヴレ・シャンベルタン最高峰と言われるドメーヌ・クロード・デュガのネゴシアンでクロードの長男・長女が立ち上げ
<ワイン紹介>
新樽率:50%。熟成中は、ドメーヌのワインと同じように毎週こまめにウイヤージュを行い、手作業で澱引き。デュガの伝統的技術の恩恵をふんだんに受けてエルバージュされる。ジュヴレ・シャンベルタンをテイスティングする際にベルトラン・デュガが最も重要だと考えるキーワードは「テロワールの個性」硬質でしっかりと引き締まったボディと鮮やかでくっきりとした輪郭を持つ大胆でストレートな味わいにジュヴレのアイデンティティがしっかりと息づいていると言う。
<生産元紹介>
ドメーヌのワインが少量生産で入手しにくいため、2002 年にデュガ家の長女レティシアと長男のベルトランがデュガの伝統的技術の恩恵をふんだんに受けて立ち上げたワイナリー。樽買いには、デュガ親子 2 代でブラインド・テイスティングを行い、最高のアロマ、凝縮感、複雑味、バランスを備えたワインを厳選。
クロード・デュガ ブルゴーニュ・ルージュ 2009
特徴>★勤勉、実直、自然と向き合い自然を活かすブルゴーニュの聖人と言われるデュガのワイン、超当たり年
<ワイン紹介>
樹齢は若木で15年、古木は70年にもなり平均35年。新樽60%。5年ほど熟成すると徐々にその真価を見せ始める。甘く官能的な香り。
<生産元紹介>
無肥料で有機栽培をいち早く導入。完全除梗。醸造は簡素で、温度変化がしにくい酒石がびっしり付着しているコンクリートタンクで低温浸漬も温度管理もせずアルコール醗酵。樽は地下水が壁から染み出ている砂利が敷き詰められた地下のカーヴで熟成。瓶詰めの際にはフィルターもコラージュも行わない。透明感が特徴。クロード・デュガは、勤勉、実直、自然と向き合い自然を活かす造りからブルゴーニュの聖人と言われている。
クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン 2020
特徴>★勤勉、実直、自然と向き合い自然を活かすブルゴーニュの聖人と言われるデュガのワイン
<ワイン紹介>
平均樹齢は約40年、土壌は小石混じりの粘土石灰質。1年物の樽のみで16カ月熟成。綺麗な酸、華やかな香り、タンニンのバランスが絶妙。
<生産元紹介>
無肥料で有機栽培をいち早く導入。完全除梗。醸造は簡素で、温度変化がしにくい酒石がびっしり付着しているコンクリートタンクで低温浸漬も温度管理もせずアルコール醗酵。樽は地下水が壁から染み出ている砂利が敷き詰められた地下のカーヴで熟成。瓶詰めの際にはフィルターもコラージュも行わない。透明感が特徴。クロード・デュガは、勤勉、実直、自然と向き合い自然を活かす造りからブルゴーニュの聖人と言われている。
ドメーヌ・ド・ラ・トゥール ブルゴーニュ・ルージュ 1990
特徴>★長期熟成に向くワインを造り続けるドメーヌ
<ワイン紹介>
蔵出し。手摘みで収穫。新樽率10%、10ヶ月間熟成。瓶詰前の濾過処理もごく軽めで長期熟成の造り。
<生産元紹介>
「ワインは長期熟成させて飲むもの」という哲学のもと、長期熟成したワイン造りにこだわる。コート・シャロネーズでいち早くリュット・レゾネ(減農薬農法)を導入。平均樹齢45年のピノ・ノワールを栽培し、手摘みで収穫。新樽率10%、10ヶ月間熟成。瓶詰前の濾過処理もごく軽めと、長期熟成型のワインを造る古典派。
ピエール・ブレ・ペール・エ・フィス シャンボール・ミュジニー 1988
特徴>★始まりは1864年、除梗、濾過せず昔ながらの製造方法で長期熟成に趣を置く
<ワイン紹介>
赤ワインは、収穫はすべて手摘み。木製の発酵槽に入れられ、2~3日のマセラシオン・カルボニックを経て、年によって異なるが15~20日間酵母による発酵。
<生産元紹介>
ワイナリーをシャンボールミュジニーに構え、ジュヴレ・シャンベルタンに広大な地下セラーを所有。ブレの祖先が1864年にこの一帯に畑を購入。収穫量を制限、除草剤を使わず、所有する畑のブドウ、買いい付けたものも含め選果台で選別し、除梗せずに発酵槽へ入れる。昔ながらの人力でのピジャージュ(櫂入れ)を行い、温度調節はせずに発酵。新樽率10~20%程度。場合により澱引きを行い、 最低2年ほど樽の中で寝かせ、濾過はせずに瓶詰め。30年前まで遡るワインを提供できるよう、それぞれのヴィンテージから一定量を保管している。
ベルナール・デュガ・ピィ ジュヴレ・シャンベルタン・クール・ド・ロワVV 2005
特徴>★有名ワイン誌で赤ワインに限ると三ツ星生産者はルロワ、DRCと並ぶ5名に選出,入手困難
<ワイン紹介>
熟成期間15~18ヵ月、ノンフィルター、平均樹齢75年(90年~50年)、平均年間生産量(本数)4500~5100本と少なく人気が高いため入手困難。
<生産元紹介>
350年以上もの伝統を誇る老舗のドメーヌ。樹齢50〜90年になる葡萄の樹を中心。従兄のクロード・デュガと共にジュヴレ・シャンベルタンのスター。小規模ドメーヌながら、カルト的な人気を誇る造り手。伝統的な農法を大切に考え1998年から完全有機農法(ビオロジック)を開始し、2003年にすべての畑をビオロジック栽培に転換完了、認証を得る。いくつかの畑は土を耕すのに馬が使われている。有名ワイン誌で赤ワインに限ると三ツ星生産者はルロワ、DRCと並ぶ5名に選ばれる。
ドメーヌ ペ ロ ミノ ヴォーヌ ロマネ レ シャン ペルドリ 2007
特徴>★シャン・ペルドリは、ラ・ターシュの上に位置するクリマ
<ワイン紹介>
シャン・ペルドリは、ラ・ターシュの上に位置するクリマ
<生産元紹介>
家族4代に渡って、ワイン造りを行い、現当主クリストフがアンリ・ジャイエから薫陶を受け、一躍トップドメーヌの一員となった。リュット・レゾネでの栽培や徹底した手摘み選果を行い、収穫後すべての房を2つに切り、中心の隠れ腐敗や未熟な顆粒の有無を厳格に確認した上で完璧なブドウのみを残すという徹底ぶり。平均収穫量はDRC並みの少なさで25~30hl/haにし、果実味をしっかりと表す。発酵は天然酵母のみ使用。種から硬いタンニンが出ないよう極めてソフトに圧搾、新鮮なアロマを保つため澱引きは瓶詰めの1ヶ月前に一度のみ行い、コラージュやフィルター処理は行わなわずに瓶詰めなど妥協のないワイン造り。ビオディナミを用いる。新樽率はヴィラージュで2割、プルミエ・グランクリュで3割。
ドメーヌ ペ ロ ミノ シャンボール・ミュジニー1er. cru レ・フエVV 2006
特徴>★シャンボールミュジニーのGrand Cru畑ボンヌマールに隣接する1er. cru
<ワイン紹介>
シャンボールミュジニーのGrand Cru畑ボンヌマールに隣接する1er. cru
<生産元紹介>
家族4代に渡って、ワイン造りを行い、現当主クリストフがアンリ・ジャイエから薫陶を受け、一躍トップドメーヌの一員となった。リュット・レゾネでの栽培や徹底した手摘み選果を行い、収穫後すべての房を2つに切り、中心の隠れ腐敗や未熟な顆粒の有無を厳格に確認した上で完璧なブドウのみを残すという徹底ぶり。平均収穫量はDRC並みの少なさで25~30hl/haにし、果実味をしっかりと表す。発酵は天然酵母のみ使用。種から硬いタンニンが出ないよう極めてソフトに圧搾、新鮮なアロマを保つため澱引きは瓶詰めの1ヶ月前に一度のみ行い、コラージュやフィルター処理は行わなわずに瓶詰めなど妥協のないワイン造り。ビオディナミを用いる。新樽率はヴィラージュで2割、プルミエ・グランクリュで3割。
ドメーヌ・アルロー ブルゴーニュ・ルージュ・ロンスヴィ 2014
特徴>★収量をグラン・クリュ並みに制限,ブルゴーニュの新星
<ワイン紹介>
収量をグラン・クリュ並みに制限。ロンスヴィは、1964年に当主シプリアン氏の祖父が植樹した当初は、ジュヴレイ・シャンベルタン村名格だった。
<生産元紹介>
始まりは1942年、97年に3代目シプリアン・アルローが受け継いでから一気に頭角を現したブルゴーニュの新星。リュット・レゾネで、過度の抽出を避け新樽30~60%を使用、SO2を最小にしてピュアな果実味とその透明感が特徴。
ドメーヌ ユドロ バイエ ブルゴーニュ ルージュ 2021
特徴>★古樹を守り育てるシャンボール・ミュジニーの注目
<ワイン紹介>
シャンボール・ミュジニーのブドウ主体。平均樹齢約50年。新樽15%、3回使用樽85%で12ヶ月間熟成。無清澄、無濾過で瓶詰め。
<生産元紹介>
1981年の設立以来、ドメーヌではほとんどのブドウをネゴシアンに売却していたが、1988年に本格的に自社で瓶詰めを開始、2004年に独立。樽は、果実味、骨格、まろやかさなどを表現するために、3種類の樽をキュヴェごとに使い分けていることで、豊かな果実味、美しい骨格を備えたエレガントなスタイル。
ドメーヌ・G・ロブロ・マルシャン ブルゴーニュ ルージュ 2019
特徴>★クリストフ・ルーミエから栽培・醸造を学ぶ、シャンボール ミュジニー区画内のブドウのみ
<ワイン紹介>
シャンボール・ミュジニー内のACブルゴーニュ区画100%、平均樹齢20年。
<生産元紹介>
“Route des Grand Cru”の街道沿いに1900年から歴史のある老舗の究極ドメーヌ。クリストフ・ルーミエやユドロ・バイエのドミニク・ル・グエンにアドバイスを受け、除草剤と殺虫剤を撒くのも止めて畑仕事の時間を3倍にし、シャンボールミュジニーらしいワイン造りを追求。生産量のほとんどがフランスのレストランへ。
ドメーヌ・G・ロブロ・マルシャン シャンボール ミュジニー 1er.cru レ グリュアンシェール 2017
特徴>★クリストフ・ルーミエから栽培、醸造を学ぶ、所有する1er.cruの中で最もクラシカルな造り
<ワイン紹介>
平均樹齢45年。鉄分に富む泥灰土壌。新樽30%、1~2回使用樽70%で14~16ヶ月間の熟成。
<生産元紹介>
“Route des Grand Cru”の街道沿いに1900年から歴史のある老舗の究極ドメーヌ。クリストフ・ルーミエやユドロ・バイエのドミニク・ル・グエンにアドバイスを受け、除草剤と殺虫剤を撒くのも止めて畑仕事の時間を3倍にし、シャンボールミュジニーらしいワイン造りを追求。生産量のほとんどがフランスのレストランへ。
ルシアン・ル・モワンヌ クロ・ド・ヴージョ GC 2016
特徴>澱を巧みに使い古典的な造りにこだわる最高峰のネゴシアン
<ワイン紹介>
傑出したエレガンスと緻密さを表現。開くまでに時間を要するワインですが、待つだけの価値がある壮麗さを備えた究極の逸品。
<生産元紹介>
1996年設立。ネゴシアンとしてこだわりの強い造り手。信頼のおける栽培家のもとめ樽を自ら持ち込み、澱引きせぬまま詰めてもらい通常の澱の4倍ほどでシュールリーで24ヶ月熟成させる。セラーは通常より低温にし、乳酸発酵(マロラクティック発酵)を夏までにゆっくり進むようにしている。大量の澱から炭酸ガス(CO2)が出て樽の中に充満するためワインの醸造中に亜硫酸を添加せずとも酸化防ぎ、瓶詰めでも極力使用しない。トラピスト修道院で学んだことから現代のように技術も道具も充実していなかった昔ながらの伝統的なワイン造りを実践する。
ドメーヌ メオ カミュゼ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ 2013
特徴>★アンリ・ジャイエの精神を継ぐ名門ドメーヌ、樹齢が90年近くになるものが全体の40%を占める
<ワイン紹介>
メオ・カミュゼの所有する区画はグラン・クリュの中でも抜群の立地であり、クロ・ド・ヴージョはシャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョの真下という絶好の区画にある。樹齢が90年近くになるものが全体の40%を占める。その他も1960年代に植えられたものなど古木が大多数を占め、土の深さは40㎝程しかなく葡萄の根はその下にある母岩を突き抜けて伸びており様々な要素を土壌から吸収している。除草剤などを一切使わない減農薬農法。ブドウはほぼ100%除梗し、コンクリートタンクの醗酵槽に入れて低温浸漬させ、その後に自然酵母でアルコール醗酵。100%新樽で18ヵ月間熟成させ、ノンフィルターで瓶詰。
<生産元紹介>
ジャン・ニコラ・メオは、故アンリ・ジャイエ氏の後継者とも言われる生産者として世界中のブルゴーニュ愛好家に絶大な人気を誇る。ヴォーヌ・ロマネ村に本拠地を置き、メオ・カミュゼは4つのグラン・クリュを所有し、どの区画もグラン・クリュの中でも抜群の立地にある。ブルゴーニュの名門ドメーヌの1つ。
セラファン・ペール・エ・フィス ジュヴレ・シャンベルタン 1er cru レ・コルボー 2012
特徴>ブドウ畑においても、セラーにおいても完璧主義を貫く,パーカー5ツ星生産者
<ワイン紹介>
ジュヴレ シャンベルタン村のはずれに位置する区画で約0.45haの広さを所有、ブドウの樹齢は約40年で新樽100%で熟成。しっかりとしたタンニンが特徴だが、エレガントで繊細さも損なわず中世的なバランスを持つ。
<生産元紹介>
1970年から徐々にドメーヌワインとして販売するようになり、1987年には100%ドメーヌ元詰めワインになった。ブドウ畑においても、セラーにおいても完璧主義を貫き、ワインに人の手を加えないよう細心の注意を払う。高品質の鍵は畑仕事にあり、剪定と芽掻き、除葉など細やかな作業が行われる。新樽率が高いが果実味がしっかりと前面に現れるのはブドウの状態がかなり良いからと言える。ブドウは完全に除梗され、一番下のキュヴェ以外は全て新樽で熟成。清澄処理や濾過処理は一切行わいない。間違いなく長期熟成する力を備え、力を発揮する。クリスチャンの手はグローヴでもはめたかと思うほど大きく、ゴツゴツとし、皺にはブドウの色素が染み込んで落ちない。生粋のヴィニュロンの手だ。
ドメーヌ ミシェル シャンピオン コート・シャロネーズVV 1999
特徴>★1740年設立のドメーヌで1934年以来の超当たり年と言われる1999年ヴィンテージ
<ワイン紹介>
樹齢35~75年、科学肥料、除草剤、殺虫剤を使用せずに栽培。100%除梗、天然酵母で発酵、24ヶ月間大樽熟。蔵出し。
<生産元紹介>
1740年設立のドメーヌ、2002年にドメーヌを閉じ、貯蔵するワインを少しずつ販売。
ローネイ オリオ ポマール ペリエール (プランテ アン1902) 2017
特徴>フランス空軍パイロットから転身、18世紀から受け継ぐ祖父の夢を叶えた新進気鋭のスター生産者
<ワイン紹介>
樹齢 110 年以上。ドウは容量 11 キロの小さな箱を使用して手摘みで収穫し、細心の注意をもって選果台で綿密に選別した後、発酵桶まで無傷の状態で運ばれ、発酵前に低温で 6~8 日間かけて果皮浸漬させる。1 日に 1~2 回ピジャージュとルモンタージを施して果皮から必要なだけ香味成分を抽出し、12~16 ヶ月の木樽熟成を経て瓶詰前に更に 1~2 ヶ月タンクで休ませる。新樽率は、15%~75%までアペラシオンごとに変えていいて、このポマール・ペリエールは新樽率20%。 ポマールの独特で柔らかな表現力が余すところなく引き出されている。
<生産元紹介>
ローネイ家がポマールに定住し始めたのは 18 世紀のことで、歳月を経てポマールの名だたる銘醸畑を徐々に買い足してゆきました。総面積 4ha の畑のうち、2.2ha は 1902 年に最初のブドウが植樹された。2000 年に先代のレイモン・ローネイが亡くなり畑が売り渡されると知った孫のフランス空軍の戦闘機のパイロットのグザヴィエが、愛する祖父の遺志とワイン造りにかける情熱を受け継ぎ、再び格別なワインを生み出し祖父の夢を叶えた。グザヴィエ初リリースの2014年ヴィンテージからいきなりブルゴーニュ評論家たちに注目され、2015年ヴィンテージは高得点が付き賞賛を浴びる。一躍新進気鋭のスター生産者として名が知れ渡った。
ドメーヌ・ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル 2020
特徴>☽リュリーで最も古い(13世紀)歴史を持つドメーヌ。最も良い樽を造る樽メーカーとシャサン社を使用
<ワイン紹介>
ニュイ・サン・ジョルジュのプリモー・プリセイ村植樹1968年70%、ピュリニー・モンラッシェ樹齢1969~2003年30%、新樽率33% PP98
<生産元紹介>
リュリーで最も古い(13世紀)歴史を持つドメーヌ。自然派ビオディナミ(月の満ち欠けに合わせた栽培・瓶詰を実践)を用いた自社畑は、コート・シャロネーズを中心にコート・ド・ボーヌ、コート・ド・ニュイを含め20箇所。有機栽培認定。ドメーヌで使用する樽は全て現在ブルゴーニュで最も良い樽を造る樽メーカーと言われるシャサン社から。各キュヴェに合わせて樽の焼き加減を調整。月の暦に合わせて瓶詰。ベイビー・モンラッシェと称され話題。
<ローヌ>
ロジェ・サボン シャトーヌフ デュ パプ ルージュ レ オリヴェ 2018
特徴>★16世紀からブドウ栽培を始めたローヌ五つ星の名門
<ワイン紹介>
グルナッシュ 80%、シラー10%、サンソー10% マセラシオンは約 1 ヶ月と長めにし、毎日定期的にルモンタージュし澱引。木樽で 18 ヶ月熟成。
<生産元紹介>
シャトーヌフ・デュ・パプの傑出した五つ星生産者としてロバート・パーカーを始め高い評価を受けている。歴史は古く記録には1540年からブドウを栽培。有機肥料を用いたリュット・レゾネ、完全除梗、手摘み、1カ月にも及ぶ長期マセラシオンがドメーヌの醸造哲学を反映してる。
ドメーヌ ド ボールナール シャトーヌフ デュ パプ 2019
特徴>★☽1695年から続くシャトーヌフ・デュ・パプをリードする造り手
<ワイン紹介>
樹齢50年以上、グルナッシュを主体に13種のブドウをブレンド(混植)、有機栽培のブドウとビオディナミのブドウ。除梗、軽く破砕。20%新樽のキャスクで、12〜15か月間熟成される。ビオロジックとビオディナミの混合。
<生産元紹介>
はじまりは1695年、現在8世代に渡り家族経営。ほとんどの畑がビオディナミ・有機農法認定。ローヌ典型の13品種を栽培しブレンド。昔ながらの大桶、小樽、大樽を使い分け、ときにはマセラシオン・カルボニックも一部で導入。ブドウは除梗されず、収穫の一部は破砕されるが大半はそのままタンクへ。
<ボルドー>
シャトー・レ・トロワ・クロ /フロンサック 2015
特徴>★ムートンやオーパス・ワンを20年に渡り手掛けた天才醸造家が家族と共に始めたワイナリー
<ワイン紹介>
メルロー85%、カベルネ・フラン15% 平均樹齢:45年(18haのうち6haは樹齢50~70年の古樹)完全に除梗、一部新樽を含む木樽で最大18ヶ月熟成。ロバート・パーカーが試飲し、2015VTに「脱帽である!」とコメント。
<生産元紹介>
シャトー・レ・トロワ・クロワは、ムートンやオーパ ス・ワンを手がけた天才醸造家パトリック・レオンがボルドーのフロンサックにシャトーを購入し、家族と共に始めたワイナリー。土壌はサン・テミリオンに共通する粘土石灰岩質で、土壌の豊富なミネラルがワインに反映。リュット・レゾネ、完熟した実だけを早朝の早い時間帯に手摘みで収穫。メルロ主体80%前後とカベルネ・フラン20前後で粘土・石灰岩質土壌に極めて理想的な植樹比率。一部新樽を含むオークの樽で最大 18 カ月かけて熟成。パトリック・レオンが引退後息子のベルトランが受け継ぎ、ロバート・パーカーも新しいヴィンテージが出る度に試飲し、年々品質が向上その実力を高く評価。
<プロヴァンス>
シャトー・デ・サラン ロゼ・スクレ 2021
特徴>★4つ星シャンパーニュの名門ブルーノ・パイヤールが造るプロヴァンスロゼ
<ワイン紹介>
ムールヴェードル、サンソー、グルナッシュを1/3ずつ。平均樹齢40-45 年。空圧で長時間かけて優しく圧搾、発酵後、10カ月シュールリー熟成させ円やかな味わいと豊かなアロマを抽出。2015年は収穫に1か月かけて手摘みで吟味し慎重に作られたヴィンテージで結果傑作のバランスに。
<生産元紹介>
シャンパーニュの名門ブルーノ・パイヤールが造るプロヴァンスのワイン。ビオディナミ・有機農法認定。粘土が混じる三畳紀の石灰岩土壌の古い地層。手摘み。果汁の搾汁率は 60%を上限に最もピュアな一番搾りの果汁だけを使用。フレンチオークの小樽で長期熟成。果汁が酸素に触れないよう細心の注意をもって醸造することでSO2の使用量を最小限に制限。
ピリテリー・ケルナー2003 カナダ・アイス・ワイン …3,500円/45ml
凍った状態になるまで収穫を待ち、余計な水分が無くなったところで圧搾。1房でティースプーン1杯しかとれない貴重なワイン。
■マール「ドメーヌ・ド・ジョアンダ 1984」… 3000円/30ml
特に良い区画として認識されている「グラン・バ・アルマニャック」と評される黄金地帯にある極少量生産のアルマニャック。ユニ・ブラン種(70%)とバコ種(30%)
■ブランデー「ヘネシーXO オールドヴィンテージ」… 4500円/30ml
80年代後半~90年代前半の金キャップ・グリーンボトル
■ブランデー「レミーマルタン VSOP」… 900円/30ml 1300円/45ml
■ウイスキー「山崎蒸留所 樽出原酒 10年」… 4500円/30ml
サントリーが2000年頃に限定販売.,ボトルにナンバリング
■ウイスキー「サンシャイン」… 800円/30ml 1000円/45ml
知る人ぞ知るジャパニーズウイスキーで、富山県にある若鶴酒造が昭和27年から造り続け、イギリスからこだわりのピートなどを輸入しスコッチに見まがう美味しさ。
■ウイスキー「ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 スペイサイドオリジン」… 800円/30ml 1000円/45ml
名高いモルトウイスキー蒸溜所が集まる主要4地域のブレンデッドモルトスコッチウイスキー。
■カルヴァドス「ドメーヌ・レ・クロニエ オーガニック」… 900円/30ml 1300円/45ml
リンゴ65% 洋ナシ35%,ノルマンディーで1762年より農園を営む
■ラム「ルリカケス」… 800円/30ml 1200円/45ml
奄美の徳之島で造られるジャパニーズラム,本家ラムを凌駕する旨味たっぷりの優しい味わい。
■泡盛「泡波」... 1000円/30ml 1600円/45ml
日本最南端 波照間島の地酒,超プレミアがつく入手困難の逸品で有名
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■ソーダー割り(ハイボール) ・ 水割り ・ トニック割り・ ジンジャエール割り +220円
・リンゴと洋ナシの自然派フルーツブランデー割り(トニックorジンジャエール)…900円
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■ソフトドリンク …500円 (500MLボトル)
ジンジャエール、トニックウォーター、ガス入り天然水
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<事前予約>ビール、日本酒、焼酎、リクエスト可