昨日(12/25)で、Ample(アンプル)の2022年の営業が終わりました。
10月のオープンからの3ヶ月間、お越しくださった皆様、気にかけて下さった皆様、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
皆様に「おいしい」とおだてていただき、勇気と希望が持て日々励むことができました。
そしてご一緒させていただいた時間は、いつもとても楽しく充実したかけがえのないものでした。
10月6日から昨日まで47日営業をし、のべ40組のお客様がお越し下さいました。ありがとうございました。
1週間(4日間)で3日間ノーゲストの日がありましたが、1週間誰もいらっしゃらないという恐怖を味わうことはお陰様でありませんでした^^
2023年の目標は、お料理のソースをキレイに盛れるようになること!(反省写真をここに残します笑)
そして、もちろんのこと、美味しいワインを集め、美味しい料理の開発、居心地の良い場所を造り、グラス1杯だけ、お酒が飲めないときでも、気軽に寄っていただけるお店を目標にします。
最後に、改めまして、本年もありがとうございました。
お店の名前は、Ample(アンプル)とお話すると多くの人に言われたのは、注射の薬剤が入っているアンプルのこと?でした(笑)
Ampleに決めた理由はいくつかあります。ワインのテイスティング用語でAmpleは、芳醇でエレガント、余韻の長いワインを表現するときに使います。まさに素晴らしいワインを表現するテイスティング用語で以前からとても気に入っていました。ワイン、お酒と言えば気付け薬と称しますし、お注射みたいなイメージもある。
そこでテレビの仕事でお世話になった方に「Ample」を店名に考えているとお話するとスマホで調べ始め、「広い・広大な、という意味があってあの狭いスペースの真逆で面白い」と。確かに!
ユーモアも交えてお店の名前にいろんな理由があるのは楽しいと思いAmpleに決めたのでした。
他にも理由があるのですが、それはお会いした時に…
これが本物のワインなのか!という衝撃を受けた経験があります。
それは二十歳の時に鹿児島のお土産のさつま揚げを食べて、今まで食べていた近所のスーパーのさつま揚げとは全く別物!これが本当のさつま揚げなのかと衝撃を受けたときと同じでした(笑)
ブドウ栽培、ワイン造り、輸入運搬、保管、この全てにおいてどれだけこだわっているかで味がこんなにも違うことを知りました。
そこからワイン道に導かれるように足を踏み入れ、ワインエキスパートを取得し、こだわりのワインを振舞いたいと思うようになり、遂にはプライベートサロンを作ってしまいました。
そのこだわり抜いて厳選したワインを飲んでみませんか?^^
ワイングラスによって味が変わるのは、知る人ぞ知るワインのミステリアスな真実。
ワイングラスの最高峰「ロブマイヤー バレリーナⅢ(スリー)」は、ワイン好きな人ならば誰もがその細いステムに指を這わせ、薄いリムに唇をそっと添えたいと言います。
エレガントで美しいそのフォルムからは想像すらしない厚みのあるワインの香りと味わいが口いっぱいに広がるのです。ワインの素性に合わせてパワフルにもシルキーにも最高のパフォーマンスを引き出してくれる魔法のワイングラス。
もちろんのこと、わたしが皆さんにお出しするワインはロブマイヤー バレリーナⅢが魔法をかけてくれます♪