アミコキャンパスの生徒の声をまとめました。
卒業生の声
・ほぼ個別指導なので、勉強方法やわからないところを質問しやすかった。
・自分のペースに合わせて通えた。
・人との関りが増えた。
・徳島駅前にあるため通いやすかった。
・先生が、勉強以外にも体調を心配してくれたり相談に乗ってくれたりして心強かった。
・小さいコミュニティなので友達を作りやすかった。
合格体験記
M.S.君 (2025年度卒/東洋大学・食環境科学部合格)
私は帰国子女で、2025年3月に日本へ帰国し、4月からアミコキャンパスで高校3年生として学び始めました。
日本の受験は初めてで、最初は分からないことばかりで不安もありました。しかし、先生方が一つひとつ丁寧に教えてくださり、親身に支えてくださったおかげで、安心して受験勉強に取り組むことができました。受験に必要な知識や対策をしっかりと積み重ねることができ、無事に大学合格をつかむことができました。
アミコキャンパスの魅力は、勉強だけでなく、学校生活全体を前向きに過ごせるところにあると思います。授業や学習はもちろん、先生方やほかの生徒との交流、課外活動や学校行事などを通して、自然と「学校に行きたい」と思える毎日を送ることができました。
また、先生や生徒のみなさんと深く関わることができたことで、学習面だけでなく、人との関わり方やコミュニケーションの大切さについても多くを学びました。安心して過ごせる環境の中で、自分自身も成長できたと感じています。
アミコキャンパスで過ごした時間は、私にとってかけがえのない経験です。支えてくださった先生方や仲間のみなさんに心から感謝しています。これからの留学生活でも、ここで得た学びと経験を力にして、さらに成長していきたいと思います。
Y.I.さん(2025年度卒/早稲田大学・文化構想学部合格)
高校入学当初の私は、中学英語も十分に理解できておらず、勉強に対して大きな不安を感じていました。特に英語は苦手意識が強く、最初は基礎的な内容でも分からないことが多く、「この先ちゃんとついていけるのだろうか」と心配になることもありました。
そんな中で、先生方が私の理解度に合わせて個別に丁寧に教えてくださり、分からないところはそのままにせず、一つひとつ確認しながら学習を進めることができました。自分のペースに合わせて支えていただけたことで、少しずつ「分かる」という実感が増え、苦手だった英語にも前向きに取り組めるようになりました。
また、未来高校では学年の垣根を越えて学校生活を送ることができ、先輩方が検定試験や大学受験に向けて努力している姿を身近で見る機会がたくさんありました。先生と進路の話をしている様子や、放課後に真剣に勉強に取り組んでいる姿を見て、「自分もいつか受験に向き合う時が来るんだ」と自然に意識するようになりました。先輩方の頑張る姿は、自分にとって大きな刺激となり、受験勉強への気持ちを高めてくれました。
勉強面だけでなく、精神的に不安定になってしまったときや、悩み事を一人で抱え込んでしまいそうなときに、先生方が真摯に話を聞いてくださったことも、とても心に残っています。不安な気持ちをそのまま受け止めてくださり、優しく声をかけていただけたことで、気持ちが楽になり、また前を向こうと思うことができました。勉強だけではなく、気持ちの面でも支えていただけたことが、私にとって大きな安心につながっていたと思います。
未来高校での3年間を通して、私は学力だけでなく、人としても成長することができたと感じています。不安の多かった入学当初の自分が、少しずつ自信をつけて前に進むことができたのは、先生方がいつも近くで支えてくださったおかげです。支えてくださった先生方や周りの皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、これからの大学生活でも努力を続けていきたいです。
I.S.君(2025年度卒/立命館大学・政策科学部合格)
私は総合型選抜入試で立命館大学政策科学部に合格しました。もともと高校2年生の後半までは理系を選択していました。しかし、課外活動で模擬選挙や政策立案コンテストに参加した経験を通して、政治や社会の課題に強い関心を持つようになりました。そこで、自分の関心や将来の目標により適しているのは文系分野であると考え、進路を大きく見直す決断をしました。
高校3年生の初め頃には、総合型選抜で複数の大学に挑戦したいと考えるようになりました。しかし、当時在籍していた全日制高校では複数校の受験が難しいと言われました。さらに、自身の出席状況の問題から、卒業できるかどうかにも不安を抱えていました。このままでは自分のやりたいことに十分に挑戦できないと感じました。そこで進路について真剣に考え直し、未来高校への転学を決意しました。
転学後はアミコキャンパスに通うことになりました。最初は新しい環境に対する不安もありましたが、先生方や周囲の温かい雰囲気に支えられ、次第に安心して学習に取り組めるようになりました。アミコキャンパスは街中にある通いやすいキャンパスです。学習に集中しやすい環境が整っています。また、少人数であるため、一人ひとりに目が行き届きます。その中で、自分の目標に向かって主体的に取り組むことができました。
入試対策では、志望理由書の作成と面接練習に特に力を入れました。一次試験では、提出書類に加えて大学の講義を受講し、その内容をもとにレポートを作成しました。講義の内容を正確に理解し、自分の考えを論理的にまとめる力が求められましたが、事前に先生方と対策を重ねたことで落ち着いて取り組むことができました。
二次試験では、面接とグループディスカッションが行われました。面接では、自分の経験や政治・社会に対する関心について、自分の言葉で伝えることを意識しました。
グループディスカッションでは、「日本は移民をどれくらい受け入れるべきか」というテーマが与えられました。私は、少子高齢化による労働力不足という課題に触れ、一定程度の受け入れは必要であるという立場を取りました。一方で、単に受け入れ数を増やすだけでなく、教育や社会保障、地域社会との共生といった受け入れ体制の整備も同時に進める必要があると指摘しました。また、他の参加者の意見を踏まえながら、自分の考えを補足・修正し、議論全体が深まるよう意識して発言しました。その結果、本番では落ち着いて取り組むことができ、納得のいく受験となりました。
今回の受験を通して、私は学力だけでなく、自分の考えを言葉で伝える力を身につけました。また、新しい環境に踏み出す勇気や、最後まで諦めずにやり抜く力も得ることができました。特に、転学という大きな決断を経て、自分の目標に向かって主体的に行動することの重要性を学びました。
支えてくださった先生方には心から感謝しています。この経験を大学でも活かします。そして、政策科学の学びを通して社会課題への理解を深め、多様な視点から解決策を考えられる人材へと成長していきたいと考えています。
Y.S.君(2023年度卒/都留文科大学・教養学部合格)
アミコキャンパスで過ごした時間を振り返ると、「ここで学べて本当によかった」と思うことがたくさんあります。
まず魅力的なのは、きれいでおしゃれな設備です。校舎はカフェのような落ち着いた雰囲気で、毎日気持ちよく勉強に取り組むことができました。居心地がよく、自然と「頑張ろう」と思える環境だったと思います。
また、立地の良さも大きな魅力の一つです。駅から近く通いやすいだけでなく、ビル内には本屋や自習室、体を動かしてリフレッシュできる場所もあり、とても充実した環境でした。勉強するときはしっかり集中し、気分転換もできるので、メリハリをつけて学校生活を送ることができました。
そして何より、先生方のサポートがとても手厚かったです。個別指導で苦手な教科や分野を丁寧に見てもらえたことはもちろん、志望校を決めるときに悩んだときも、親身になって相談に乗ってくださいました。自分に合ったアドバイスをもらいながら、話し合いを通して学習を進めることができたので、「今、自分に必要なこと」がはっきりし、安心して受験勉強に向かうことができました。
さらに、学年をこえて交流できることもアミコキャンパスの魅力です。さまざまな人と関わる中で、学校生活がより楽しくなり、たくさんの刺激を受けることができました。温かい雰囲気の中で毎日を過ごせたことは、自分にとって大きな思い出です。
アミコキャンパスには、勉強に集中できる環境と、支えてくれる先生方、そして楽しく過ごせる仲間がそろっています。ここで過ごした日々は、受験だけでなく自分自身の成長にもつながったと感じています。