甘利山タクシー2026 秋便
韮崎駅から甘利山駐車場までの事前予約制「乗り合いタクシー」で自然を満喫!
駐車場からのんびり歩く甘利山周回ハイキングから、
雲海の富士を望む千頭星山トレッキングまで!
韮崎駅発着で、山梨百名山・富士の展望所として知られる「甘利山」へ!
片道の定額料金にてお一人様からでも運行。ハイキングや登山の際にぜひご利用ください!
(要事前予約&カード決済、運行日時指定あり、定員あり)
運行日カレンダー
◆各便とも最少1名~最大4名まで
★ご乗車特典・・・「甘利山ステッカー」 *特典は当日下車時に担当ドライバーよりお渡しいたします。
★行き・帰りとも「前日17時」に予約受付締め切りとなります。
※お電話でのご予約・事前予約なしでの当日乗車はできませんのでご了承ください。
※行き便・帰り便それぞれにご予約が必要です。
※天候・道路状況・その他の都合により前日17時以前に予約を締め切りとさせていただく場合がございます。
※乗車時間・乗車地・降車地のご希望はご予約時に選択いただきます。
※発着時刻、所要時間は目安となります。道路状況により前後する場合がありますのでご了承ください。
※韮崎大村美術館の営業時間は10:00−17:00(ご入館は16:30まで)、白山温泉の営業時間は10:00-21:00となります。また両施設も定休日は水曜となります。(大村美術館大駐車場はご利用可)
※「韮崎大村美術館/白山温泉」から韮崎駅へお帰りの方は、最寄バス停「韮崎大村美術館前」より市民バスをご利用いただけます。(発車時間: 17:20 料金200円)
※3名様以上のグループでご利用の場合、個別にタクシーをチャーターされる方がお得な場合があります。ご用命は以下のタクシー会社へ直接ご連絡ください。
・甲斐タクシー ・YKタクシー(韮崎営業所) ・韮崎タクシー
◆韮崎駅◆
駅前タクシー乗り場 ポスト後ろ
【発車時刻】8:45
◆韮崎大村美術館/白山温泉◆
白山温泉施設下の大駐車場
(武田乃郷 鳥瞰図の辺りでお待ちください)
駐車される場合もこちらのスペースをご利用ください。
【発車時刻】8:55
◆甘利山駐車場◆
臨時タクシー乗降所(駐車場内トイレ前)
【発車時刻】15:15
※甘利山駐車場周辺はdocomo携帯以外の電波はつながりにくいためご注意ください
◆さわら池◆
県道・甘利山公園線沿いトイレ前
【発車時刻】 15:25
※さわら池周辺は携帯圏外となりますのでご注意ください
*甘利山オリジナルデザインバナーが貼付された車両にご乗車ください。
*車体カラーはシルバー、ブラックなど運行日によって変動いたしますのでご注意ください。
■ご乗車日2日前の16:59までは、無料オンラインキャンセルが可能です。予約確定メールの案内に従いお手続きください。
■ご乗車日2日前17:00以降にキャンセルされる場合は、キャンセル規定に基づきキャンセル料が発生します。連絡方法は、タイミングによりお電話またはメールなど異なりますので、予約確定メールの案内に従いお手続きください。
【キャンセル規定】
・ご乗車日2日前の17:00~ご乗車日の前日23:59まで・・・料金の30%(¥900/人)
・ご乗車日当日0:00~出発時刻まで・・・料金の50%(¥1,500/人)
・出発時刻以降および無連絡・・・料金の100%(¥3,000/人)
■ご予約後の日程や人数の変更は受付ができません。新たな予約を行っていただき、最初の予約は別途キャンセル手続きを行ってください。キャンセル忘れの場合も、上記規定に基づきキャンセル料金が発生しますので必ず手続きをお願いします。
■確定後の乗車人数を増やすこともできませんので、その場合は新たに追加予約を行ってください。(乗車時にお名前を確認しますので、必ず実際にご乗車いただく方のお名前でご予約をお願いします。)
・甘利山タクシーは旅行業法に基づく募集型企画旅行として実施いたします。お申し込みの前に必ず旅行条件書をご確認ください。
・ご予約は60日先まで受け付け可能です。
・同一の方に複数の予約が取られていると判断された場合、ご予約を受け付けできない場合があります。
・ご予約受付の締め切りは、ご乗車日前日の17時までとなります。
・ご予約なしでの当日ご乗車はできません。
・添乗員は乗車いたしません。
・すべての便は原則規定の時間に出発しますが、電車の遅延が発生した場合、【行き便に限り】発車予定時刻後15分程度まで待機させていただく場合がございます。
・登山でご利用の方は、ご自身にて必ず山岳保険にご加入ください。
※道路状況等により、乗車ルートは一部変更となる場合があります。
甘利山はもともと熊の生息域ですが、遭遇する確率は非常に稀で、ハイキングコースや一般登山道上での被害報告はありません。
今年度(R8)については、県道甘利山公園線のさわら池~甘利山駐車場間、特に標高1200~1400m付近の車道沿いで、親子熊も含め目撃情報が数回ありましたが、いずれも人との距離を保ち、威嚇されたというような報告もありません。
甘利山には、その他の野生動物もたくさん生きています。アナグマ・ニホンジカ・サル・リスなどは比較的よく見かけますが、それでも出逢うことはごく稀です。ご来訪の際は、そうした動物たちの生息環境であることを十分念頭に置いていただいた上で、安全で楽しいハイキング・トレッキングをお楽しみください。
~クマに遭遇しないために~
鈴やラジオなど音出るものを携行し、人の存在を知らせましょう。またなるべく単独行動は避けましょう。
食べ物の管理を徹底し、ゴミは必ず持ち帰りましょう。
クマの痕跡(フン、足跡、クマ剥ぎなど)を見つけたら、なるべくその場から引き返しましょう。
~万一クマに遭遇してしまったら~
クマを見ながら静かにゆっくりその場を離れ、クマと自分の間にできるだけ木などが入るような位置に移動しましょう。
~NG行動~
大声を出す、物を投げる、背中を見せて走り出す、リュックやかばんを置いて逃げる(食べ物が入っていると餌付けにつながってしまいます)
「韮崎大村記念公園」(ノーベル賞大村博士の生家を含む)の整備・管理と教育・創造の場の提供を行っています。