奄美市名瀬に生まれ、東京大学を卒業後、研究者として国の研究機関で活動していましたが、島唄をきっかけに原点を思い出し、奄美へ帰ってきました。
私がこの島で立ち上げたのは、単なる塾ではありません。子どもたちが、受験のためだけでなく、自ら問いを立て、自分の言葉で考える力を育てる場です。
指導の核は、「学びをメタで見る力」。つまり、自分の進み方を自分で調整できるようになる学びの土台づくりです。
特に言語力の鍛錬には力を入れており、受験や小論文だけでなくプレゼン・探究活動にも対応します。
2024年には中学生の生徒が全国規模のコンテストで2位に入賞しました。
助成金を獲得し、翌年に商店街で地域イベントを企画・実施する事例が出ました。
勉強は単なる実績のためだけではなく、「学び方」を伝えるための入り口です。
型にとらわれず、自分らしく学びに向かう力を育てたいです。
奄美には、人の不器用さや違いを受け入れる温かさがあります。その文化を土台に、島の未来を担う若者が、自らの情熱を形にできるよう、地域の皆さんと一緒に「学びの土壌」を育てていきたいと考えています。
中学・高校の学びは、適切に取り組めば思考力の基礎を養うのに、非常によく出来ています。
思考力の基礎を養い、言葉で自分の知識・考え・疑問を他人と共有できる人材育成を志向します。
Coming soon
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