「自分自身のこころを持て余してしまう。」そして家族や大切な人を傷つけてしまう、その辛さを、わたし自身が経験しているから、同じように辛さを抱える人たちのこころが、少しでも楽になるようにとセラピストになりました。
あるかなにたどり着いていただけたなら、大丈夫。
ゆっくりお話しを伺います。状況に応じて様々な心理療法を行いますが、その最終系とも言われるヒプノセラピーも取り入れております。また厚労省認可の医療機器で脳デトックスして心身ともに健やかで明るい日々を過ごせるようお手伝いさせていただきます。
派遣会社での採用教育担当を経て、法人様を対象に採用やキャリアパス制度の構築や業務の最適化を図るお手伝いに10年以上携わってきましたが、組織それぞれの最適化を考える中でいつでも「鍵」となるのは「人」でした。その仕事をこなすのに必要な能力はもちろん大切なことでしたが、それ以上に職場がその能力を発揮できる環境であるかどうかや「その人自身が能力を発揮できる状態であるかどうか」も重要なことでした。その状態に変化を及ぼすのは職場環境だけでなく家庭状況やときには生い立ちにまで踏み込むことがあり、コンサルタントの仕事とはどこまでなのか?という疑問を抱えながら、コーチングやカウンセリング、アンガーマネジメントやNLPといったことを学び取り入れてきました。その中で出会った『ヒプノセラピー』はカウンセリングやコーチングなどとは異なりそれだけで『癒し』をもたらす『療法』であることの力強さと奥深さを感じてきました。
しかしながら、ヒプノセラピーは個人のこころの奥深くに触れ、癒してく心理療法であるため法人様がクライアントであるコンサルタントとしての業務に取り入れるには非常にデリケートでもありました。時間がかかることや直接的に業務改善につながるかどうかが未知数であること、そして報告ができないこと・・・。中にはご本人様とクライアント企業様双方の了承のもとセッションを取り入れたケースもありますが、面談でお話をしていく中で時に涙を流されながらお悩みを打ち明けて下さっても、その方のためにヒプノ療法セッションを提案することが難しい場面が増えてくるにつれて、わたし自身『ヒプノセラピー』から距離を置いた時期もありました。
2015年の長女出産、19年の二女出産の折にヒプノバーシングを取り入れ、恐れや不安のないリラックスした状態でのお産の体験から、ぜひこのことを多くの女性にお伝えしたいと思い、再度ヒプノセラピーを学び直しヒプノバーシングプログラムののご提案とサポートも行っております。