創設50年、作品集通算50号に向けて
精力的に創作を続けています。ただいま通算45号発行
明石ペンクラブは、郷土明石に関わりをもつ、あらゆる分野の文芸愛好者の交流を深め、活発な創作意欲を促す目的で、1980年に結成されました。
創設時から作品集『明石大門』(あかしおおと)を年1回刊行してきました。第35号を発行後、新たに年1回、『新明石大門』を発行しています。俳句や短歌、川柳、詩、随筆、児童文学のほか、小説、歴史随筆などの各分野を網羅しています。現在は20人ほどの会員です。若い世代の方々の投稿などもあり、クラブは活気づいています。
2026年6月には『新明石大門』第10号を発行します。定例会での合評会は、明石市立勤労会館で、毎月1回土曜日午後1時から開催しています。1回限りの参加や1回限りの作品投稿も大歓迎です。お気軽にどうぞ! (活動日程を掲載〔3頁〕)
最新号の『新明石大門』(しんあかしおおと)第10号は、公募企画として創設した「明石ペンクラブ大賞」(児童文学部門)の優秀作品5編を掲載しました。会員の執筆を加えると、俳句や短歌・詩・随筆・児童文学のほか、小説・歴史随筆など21作品を紹介しました。ジュンク堂店明石店や巌松堂書店で購入することができます(予定)。価格は2,200円(税込)です。(2026年6月20日発行)
今年度も、明石ペンクラブ大賞(児童文学部門)を公募しています。皆さまのご応募をお待ちしています。 (2027年度募集要項を掲載〔2頁〕)
明石ペンクラブ事務局