赤平市は、かつて石炭産業で栄えましたが、1960年代のエネルギー革命により炭鉱の閉山が相次ぎ、石炭産業中心の町から、今は製造業中心の「ものづくりの街」への変換を図っています。市内には、最盛期に中学校が8校配置されていましたが、その後の統廃合が進み、平成30年4月に赤平中央中学校と統合し、市内唯一の中学校となりました。本校の3階からは、空知川とその両岸に広がる市街地が一望でき、毎年7月に行われる火祭りの火文字や花火を見渡せる見晴らしがよい校舎です。
今年度は、全校生徒129名でスタートしました。素晴らしい景観の中、生徒は将来に向けて、勉強や学校行事、部活動に励むとともに、友情を育み、日々明るく生き生きとした学校生活を送っています。
本校は地域に根ざし、その期待に応え、信頼され魅力ある学校づくりに努め、未来を切り拓く生徒の育成をめざしています。
〒079-1121
北海道赤平市北文京町1丁目2番地
☆JR赤平駅から徒歩約30分
★「赤平中学校」バス停から徒歩約2分
電話:0125-32-3155
※7時30分~19時00分まで
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