問題点・疑問点
何故 会津の先人達が守ってきた自然を大規模破壊するのでしょうか?
何故 会津の先人達が守ってきた自然を大規模破壊するのでしょうか?
背炙山風力発電建設中止を求める会(以下中止を求める会)は、風力発電の設置反対の為の反対をする会では、ありません。会津の自然環境・景観・生態系・水源・超低周波災害・等から市民の未来と健康を守る為に活動しております。
主に、令和5年7月クリーンエナジー住民説明会評価準備書 日経新聞
会津の自然と景観を守る会 NHK 叶先生 等より作成しました。
目次(問題点・疑問点)
◎他の地域の資料を参考にみんなでよく考えてみよう。
①※背炙山に大規模自然破壊型風力発電はいりません(生態系)
②※大型風車は、全部外国製、日本では作ってません。
③※超低周波被害
④※知ってください。
①※背炙り山に大規模自然破壊型風力発電はいりません
ホームの背炙り山風力発電計画に書いたとおりです。山を削り・東山ダム湖の上水源の山森・鶴ヶ城の5.5倍の風車・基礎杭打ち 大規模自然破壊型の風力発電は要りません。背炙山では、クマタカ(国内希少野生動物種、絶滅危惧IB類)や(凖絶滅危惧種)の他ハヤブサ、サシバ、ミサゴ、ハチクマ、ハイタカなど、希少な猛禽類の生息が確認されている。会津在住の写真家の方はクマタカの巣を5箇所確認されたと伺っております。又R5・8月5・6日環境影響評価準備書住民説明会でも、クリーンエナジー合同会社も生息確認を認めている。本来この様な希少動物類の生息が確認されのであれば、土地、山林の大規模改変は取りやめ、逆に保護地区にするのが本来の姿であると思います。
国内希少野生動物種、絶滅危惧IB類
写真 オオタケカメラ様
出典:四国風車ネットワーク
代表 黒田太子「地域にとっての風車デメリット」
②※日本では、大型風車は製造していない。➡メンテナンス・保守に必要な部品は、外国任せになります。特に採算が合わない風力発電は生産中止になる可能性が大きい。
➡風力発電は、持続可能な代物では、ありません。
※風力発電の売電価格29円。
発電コストは、9~12円ですが自然破壊等々のコストは加算されていません。
③※超低周波問題はまだ未解決 多くの方々から被害が届いています
現在インターネットで確認出来るのは秋田県、ゆり本庄市、にほか市の調査結果以下の通り、抜粋を掲載します。田鎖順太(北大工学研究院助教)
力
風車の構造上、騒音・超低周波が発生すること、苦情・健康被害がある事は事前に分かっているにも関わらず隠蔽されています。
④※知ってください1
※発電された電力・電気代も全部関東へ地元住民は再エネ賦課金を払うだけ。
※風車の寿命は15年から20年後は大規 模産業廃棄物
2/9:福島市長が大規模太陽光発電・メガソーラーについて、適切な管理を進めるよう県に要請しました。これに対し鈴木副知事は、「市町村や国の機関と連携しながら適切に対応したい」と述べました。ここには重大な問題があります。
①住民・市民の声があるにも関わらず無視
②県知事・市長 ・関係行政機関が自ら建設計画を調査しなかった。
④※知ってください2
※現状復帰費用は 1基当たり約3億円
事業者が倒産・転売したら、責任の所在不明 市の負担?
2024年2月10日新聞記事で上記の福島市長、木幡浩氏の談話の件、「イヌワシ」確認の件 会津若松市長室井照平氏にこの事例があるので再考をお願いしますとの手紙を投函しました。返信がありません。