一度破壊された自然は
元に戻りません!!
ならぬことは ならぬものです!!
背炙山風力発電建設計画中止を求める会では
署名活動を行っていますご参加ください。
ならぬことは ならぬものです!!
背炙山風力発電建設計画中止を求める会では
署名活動を行っていますご参加ください。
1.はじめに
背炙山は自然がいっぱいで私達市民の憩いの場所です。今、絶滅危惧種の「クマタカ」の営巣が5個確認されております。最近「イヌワシ」も確認されております。昭和村の菅家博昭氏が2月9日県庁で記者会見を開き「イヌワシ」の調査と保護をやって欲しいと言っておられました。私達も同感です。私達は保護活動に何ができるでしょうか?
2025/12/24 4回目室井市長と面談し8,258筆提出 「数の重さを考え下さい」と伝える。
2025/8 市(環境共生課)2/16・8/6日付け 「背炙山風力発電建設に対する質問」の回答書:「事業者が判断すべきもの」等々、他人事の様です。
会津若松市内の風力発電計画(2025/12/18更新)アクセスは「会津若松市の風力発電について」をクリック
更新された「市の風力発電事業について」を見ての懸念事項
①事業概要:
*事業者名が変わっている(事業者の都合で変わる)
*風車の大きさが伝わらない(設置予定の風車高さは約200ⅿ鶴ヶ城の約五倍・羽長さ約70m)鶴ヶ城走り長屋(32m)が3ヶぐるぐる回転する様子を誰が想像できる?)
②市の基本的な考え方について*「地域における合意形成が図られ、環境に適正に配慮・・」:
どう見ても適正に配慮していません。
*イヌワシ・クマタカは生息確認取れてます。
③これまでの市の対応:~~事業者に確認・・伝達しております。
これが若松市の正体?と思ってしまいます。市では使えない、電力、思い出すのは、東電の原発事故、その地域の自然破壊等々どうでもいい儲かれば。
ならぬもはならぬものです。
背炙山風力発電学習会に参加しよう!
去る4月17日 経済産業省に行き地元出身の代議士の紹介で担当官と面談し皆さんから預かった6,500筆の署名簿を手渡し、勧告書とうり、厳しくチェックするようにお願いししてきました「事業者へは厳しい姿勢で臨む」との返答いただきました。
現在風力発電は全国的に見直されています。住民と首長の声により、建設が中止になった「昭和村」をはじめ多くの発電計画が白紙に戻されました。
5月25日(日)東公民館
2・背炙り山風力発電計画の概要
*場所:右図地図参照
・注目すべきは、東山ダム・東山浄水場・吉ケ平ダムの上で明らかに、水源地です。
*対象事業地区の風力発電 事業者名
・クリーンエナジー
・会津若松みなと風力発電合同会社
・コスモエコパワー株式会社(会津若松ウインドファーム増設)
・株式会社ジェイウインド
(参考資料 会津の自然と景観を守る会 市会津若松市環境生活課(2024 / )
3・各風車の高さ比較+各発電所一覧 風車は鶴ヶ城36.5mの5倍以上の200mです。(2024/)
残念ながら 昨年の5月クリーンエナジーの説明会では 風力発電計画の未定部分が多くハッキリしていませんでした。未だ、県・市からの公式発表もなく会津市民の知る権利をさ阻害し続けている。市行政・市議会議員の皆様は その役割をはたして頂きたい。お願いいたします。
*差炙り山に設置予定の風車は、鶴ヶ城36.5mの5倍以上の200mです。
その下に、5mの厚さの基礎、それを支える基礎くい打ち 風車一台につき(直径直径2m×長さ20~50m×8本)が設置されます
*基礎工事資料はクリーンエナジ説明会では無かったので鹿島建設基礎工事を採用した。
4・断面図による布引高原風力発電との比較
周辺の等高線図でも推測できるが 背炙り山は嶺であり布引は約1kmの高原であり。200ⅿの風車・50ⅿ基礎杭打ちは無理 です。しかも背炙山は林野庁指定の会津山地緑の回廊・自然休養林です。 参照 国土 地理院
背炙り山風力発電計画 イメージ 提供 叶 悠眞
秋田市風車羽根落下死亡事故(2025/5/2)