❙ 第51回衆議院議員総選挙
更新日 2025年2月3日
小選挙区:自由民主党
比例代表:自由民主党
※小選挙区は個人情報保護のため、政党名を記名しています。
今回の選挙戦は今後の日本のあるべき姿を決定づけるものであると考える。憲法改正、安全保障問題、外交(特に日米関係)、税金など各政党ごとに独自色がある部分もあるが、今回は言い方は悪いが右と左で分かりやすい構図となっている。その為、政権選択選挙である。そういう意味では、高市内閣賛成 vs 反高市(中道派)の争いであると考える。私は高市政権の存続が望ましいと考えるため、今回は自由民主党を推すことにした(ちなみに私は自民党の公約及び行動すべてに賛成するわけではなく、改善するべき箇所や、問題点は多くあるが、他の政党が政権を握ったり、多数を占めるという状況より良いという考え方である)。また、私は外交、安保政策(安全保障政策)を中心に考えている。なお、順位の1~6位は今後の日本国にとって望ましい状態を考えて、国会の議席数的にこのような順位になってくれたら嬉しいという風に考えた。7位は多くあっては欲しくないが、あってもいいぐらいの政党。ちなみに、9位以下はほぼ変わらないため同率とした。
総裁:高市早苗(現内閣総理大臣[第104代])
地位:比較第一党(解散前:195)・政権与党
高市政権発足後の取り組みや、基本的に政策が自身の考えと合致する。元々、自民党の公約に好意的であったが、党内部が腐っていたり、石破政権の「当選したからといって公約をその通りに実行するとはならない」とかいうふざけたことをぬかしやがった為、最近はあまり支持していなかった。今回は高市総裁となり、ここ最近の国政を見ていて、高市内閣の存続を望むということで、自民党を1位とした。また、今回与党が過半数に至らなかった場合、高市首相は辞任となり、”石破Part.2”のような者が総裁となったり、中道(旧民主党)が政権を握るという可能性があることは極めてリスクが高いと考える。
代表:玉木雄一郎(元希望の党代表)
地位:野党第二党(解散前:28)・ゆ党(与党よりの野党)
野党としてあるべき姿(対決より解決)を示し、ガソリン減税や、103万円の壁の撤廃など公約に掲げた政策を実際に実行した。また、公約に掲げているの政策も基本的には合致し、特に安保政策なども現実にあった内容を掲げており信頼を置ける。ただし、連合(日本労働組合総連合会)との関係や、「ここぞ」という時に決断力が無いため、1番にはならなかった。
代表:吉村洋文(前大阪府知事) 共同代表:藤田文武
地位:比較第三党(解散前:34)・与党(閣外協力)
税制や社会保障、憲法改正を始めとし、多くの政策が自身の考えと合致する。但し、道州制や、私立高校の無償化などの自身と相反する公約が度々あり、全面的に応援はできない。また、内部紛争も多く発生してきている歴史も踏まえ、国民民主党の下となった。
代表:神谷宗幣
地位:野党第五党(解散前:3)・野党(保守寄り)
公約の内容は賛成する部分もあるが、内容がまとまっていない、考えが薄いという点が見受けられる(例として憲法改正案[創憲案]など)。今後に期待はある。保守政党として自民党の左派をけん制する意義があると考え、この順位とした。
代表:安野貴博
地位:院内無所属(解散前:1)・野党
テクノロジーを用いたデジタル社会の推進に重きを置いており、遅れている国のデジタル事業を改善してくれると考えられる。(なお、外交や安保政策などの公約は記載なし)。不安も少なく、もし特定の政策に注目が無い場合は、当政党が良いと考える。
代表:百田尚樹(永遠の0の著者)
地位:院内無所属(解散前:1)・野党(保守寄り)
共感する公約は多くあるが、党首の百田尚樹氏の発言が度々不安になる点、過激な点があり、多くの信頼を置くことが出来ない。また、先に内部紛争を起こしており、未だ真意が見えないためこの順位とした。
共同代表:野田佳彦(前立憲民主党代表・第95代内閣総理大臣) 斉藤鉄夫(前公明党代表)
地位:野党第一党(解散前:166)・野党(リベラル寄り)
衆院解散直前に結党された"自称"中道勢力の政党。悪夢の民主党政権(2009年-2012年)の後継政党(民主党⇒民進党⇒立憲民主党⇒中道改革連合)で、ただ看板を付け替えただけ。共同代表の野田佳彦氏は民主党政権時代の最後の総理大臣であり、また中身の議員もほぼ民主党。古巣政党である「公明党」と「立憲民主党」は政策、思想が全くと言って異なり、今般の選挙の為だけに結成された政党である。また、参院議員や地方議員は本政党に合流しておらず、なおのこと今般の選挙のためだけであろう。なお、公約はクォーター制(女性枠)の導入や、同性婚、不法移民の保護、財源根拠のない多数の公約など賛成できないものが多いので無理。最後に「中道」とかいう定義があいまいなものを持ちだして、自らを中道と名乗ることは極めて遺憾である(ちなみに私は"中道"の政策はどう考えても左よりだろと思う)。
ぜひ悪夢の民主党政権を知るために[【なぜ悪夢なのか】最悪の民主党政権の歴史がツッコミどころしかない件について【民主党政権全史】前編]をご覧頂きたい。とても面白く分かりやすかったのでぜひ。
共同代表:原口一博 河村たかし(前名古屋市長)
地位:解散前議席:5・野党(保守寄り)
解散直前の立憲民主党が中道に合流する際に反対し離党した原口氏と日本保守党と喧嘩別れした河村氏が共同代表となり誕生。中道の結党により、急遽結党した政党であり、公約や中身などばっかりであり未だはっきりとしたものが見えない。また、候補者に奥野卓志(ごぼうの党代表)がいることも、非常に怪しさがある。いわゆる極右政党又は反ワクなどのそちら系の政党となる可能性大。本当にまだ中身が何も見えないので「とりあえずは害を及ぼすことはないだろう、。あっても良いか」ということで7位。
委員長:田村智子
地位:野党第三党(解散前:8)・野党(リベラル寄り)
シンプルにほぼすべての公約に賛成できない。特に安保政策が現実に合ってなく、多数政党となると極めて不安。また、党内内部が不透明であり、何が起きているかが不明。
代表:山本太郎 共同代表:大石晃子 櫛渕万里
地位:野党第三党(解散前:8)・野党(リベラル寄り)
公約もそうだが、政党として信用できない。福島原発の際に「高濃度汚染地域・東京から山本太郎です。超高濃度汚染地域、福島・東北にお住まいの皆さん、こんにちは」などと被災地域を何度も中傷したり、国会で安倍首相(当時)に向けて数珠を使って拝んでみたりなど、人として疑う行動が多々あり。また、大石共同代表も討論会にてルールを守らないなど、信頼を置けない。
代表:福島瑞穂
地位:解散前議席:0・野党(リベラル寄り)
かの55年体制を支えた日本社会党の後継政党。今じゃ泡沫政党。ただの極左集団。批評するに値しない。
※政党名を押すと各政党の総裁選特設サイト(無い場合は政党ホームページ)に飛べます。公約等の詳細はご自身でご確認ください!
投票に行かないことは、自分の未来を誰かに丸投げしてしまうことと同じです。たとえ一票であっても、それは「自分の意思を社会に示す」という、あなただけに与えられた大切な権利です。
今回、順位や批評をしましたが、それらはあくまでも私の意見です。もちろん私の意見に共感してくれることは嬉しいですが、最後はあなた自身で見て決断しましょう。
あなたがどの政党や候補者を選んだとしても、私はそれを非難することはありませんし、誰かに指図される筋合いもありません。
一番大切なのは、誰かに言われた通りに動くことではなく、自分なりに考えて「一票を投じる」という行動そのものです。白紙であっても、消去法であっても構いません。まずはその一票を、あなた自身の手で形にしてみてください。