❙ 新たな決意に関する声明
更新日 2025年12月14日
私は本日、新たな決意を固めました。
11月20日に最愛の彼女と別れて以来、目標としていた大学への不合格や予期せぬ不幸が重なり、私は18年の人生の中で最も辛い時期を経験しました。彼女を幸せにするという目標も叶わず、自らの無力さに絶望し、生きる希望さえ失いました。毎晩のように交際していた頃の夢を見ては、翌朝、自己嫌悪と彼女への贖罪の念に苛まれる日々を繰り返しました。
そんな私を支えてくれたのは友人たちでした。夜遅くまで話を聞いてくれたり、辛さに共感し励ましてくれたりと、こんな私に根気強く付き合ってくれました。彼らがいなければ、私は未だに立ち直れていなかったと思います。彼らには感謝の言葉しかありません。そんな約1か月を過ごす中で、私はこれまでの自分の行動や至らなさと真剣に向き合い、多くの反省と後悔を痛感しました。それと同時に、人生の大義についても考えました。そして、友人たちの支えもあり、「私はもう一度原点に立ち返り、生きていく」ことを決めました。
しかし、この決意は過去を忘れることではありません。私が彼女にしてしまった過ちは、決して消えるものではないのです。私はこの過ちを心に刻み、一生を通して償い続けるとともに、二度と同じ過ちを繰り返さない為に不断の努力をしなければいけません。ある意味、この決意はこの過去があるからこそ成立するのです。過ちから学ばずに立ち直っても何の意味もありません。この事実は一生変わることはありません。
現在も完全に立ち直れたわけではありません。今でもあの頃を思い返すと胸が苦しくなります。あの選択の是非に今も悩んでいます。しかし、どれほど振り返っても、後悔しても、過去が戻ってくることは二度とありません。今、私に出来ることは過去を省み、そして今を懸命に生きることだけです。
「さぁ、始めよう」
私は本日からこの言葉と共に、新たな一歩を踏み出します。人生の大義の下で、志を高く持ち、誠実に、力強く前進してまいります。
令和7年12月14日
愛沢 北斗