❙ 令和八年年頭挨拶
更新日 2026年1月1日
新年明けましておめでとうございます。本年も無事皆様と新年を迎えられたことを嬉しく思います。
昨年も大変お世話になりました。昨年は事実上高校生最後の年として、勉強だけでなく、行事や、生徒会活動、恋愛など良くも悪くも様々なことを経験し、多くの学びを得ました。これも皆様のご協力があってのことであり、心より御礼を申し上げます。昨年の反省を昨年で終わらせることなく、本年へ活かしていけるように心がけてまいります。
さて、本年二月にはいよいよ大学受験本番があり、三月には三年間お世話になった学び舎からも卒業します。また昨年、成年を迎え、本年からは成年としての責任と自覚が要求されることとなります。私自身、未熟な点が多く、日々多くの皆様のご協力があって、生活を送っています。本年は挑戦と反省を繰り返し、大きく成長を出来るよう全力を尽くしてまいりたいと思います。
また本日、本年三月で失効する高等学校私用規則に代わる新たな規則として、「自律憲章」を公布いたしました。本憲章では私用規則の精神はもとより、前文に「人のために 社会のために 何ができるか。」という人生の大義を明記し、規則を超えた、私の精神の礎となるように策定を致しました。ぜひ私のすべてをつぎ込んだ憲章をご覧ください。なお、本憲章は私用規則失効日の次の日、四月一日より施行されます。
最後に来年も皆様とともに新年を迎えられることを祈念し、令和八年の年頭挨拶とさせていただきます。
令和八年元旦
愛沢 北斗