❙ 初代彼女(2022年8月29日∼2022年11月13日)
更新日 2025年12月13日
2022年8月29日∼2022年11月13日 77日(約2か月)
ブログ開始前につき未投稿
・交際中にも関わらず、他の女子との距離が近かった。
➥元々女子の方が友人が多かった為、気づかずにそうなってしまった。これ以降は注意を払うようにした。
・振られた後の対応が非常にしつこくなってしまった。
➥彼女に関する細則第14条を制定し、対策をした。
・信頼を獲得することが出来なかった。
➥恋愛未経験ということもあり、どのような接し方が良いのか分からなかった。また、友人の延長線という意識が強く、恋人という意識が薄かった。
この交際は約2か月という短い期間ではありましたが、私にとって非常に有益な経験となりました。また、私は交際の約3か月前には別の人物に告白をし、玉砕しており意気消沈していたところに私の事を認めてくれる人がいたことは非常に救われました(ちなみに玉砕する前から薄々好意には気づいていました)。彼女は小学校以来の非常に親しい友人であり、私も小5から中1にかけて好きであり、2年越しの恋が叶った形となりました(中1、中2は別のクラスとなり、疎遠になり、関係が薄れていました)。中3当時は男女含めて一番仲が良い友人でした。
私にとって初めての彼女であるということもあり、彼氏として不十分の接し方であったと思います。受験生といこともあり、中々デートなどにも行けずに、信頼を獲得することが出来ませんでした。また、元々女子の方が友人が多く、彼女以外の女子とも接することがたくさんありました。周りの友人からの指摘も一部ありましたが、毎日会っていたこともあり、それほど気に留めていませんでした。そのようなこともあり、結果的にそれが振られる直接的な原因となりました。当時の私は色々と未熟な点が多かったと思います。また、振られたショックから自らを省みることもなかなか出来ずにいました。
交際中の反省も多くありますが、一番は別れを切り出されてからであると思います。当時の私は、振られてからも結構しつこかったと思います。言動もなかなかにひどいと思います(いわゆる思い人)。今考えればあり得ない対応だと思いますが、当時は一杯いっぱいでしたから、そんなことにも気づかずにいました。約2年後、私用規則を定める際には、これを二度と繰り返さないという反省を込めて策定をしました。