明倫
AIR
2025
明倫
AIR
2025
明倫AIRは、鳥取県倉吉市明倫地区にアーティストが一定期間滞在し、住民との交流、地域資源の活用に取り組みながら作品制作を行うスタイルのアーティスト・イン・レジデンスです。2010年からこれまで多くのアーティストが明倫地区に滞在し、地区住民との交流を深め作品制作に取り組んできました。明倫AIR2025では昨年に引き続き、黒田大スケさん、チャールズ・ウォーゼンさん、木村桃子さんの3名のアーティストが参加します。滞在制作は2025年の8月から散発的に行われており、2026年の2月に3人が本格的に滞在し作品を制作し展覧会を開催します。会期中はアーティストトークなどのイベントも開催します。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
招聘アーティスト
黒田大スケ Daisuke Kuroda
1982年京都府生まれ。広島市立大学大学院博士後期課程修了。関西を拠点に活動。彫刻に関するリサーチを基に、近代以降の彫刻家やその制作行為をモチーフとしたパフォーマンス的要素の強い映像を制作、シリーズとして展開している。主な展覧会に「art resonance vol.01 時代の解凍」(芦屋市立美術博物館、2023)、「[村上友重+黒田大スケ:広島を視る]」(広島市現代美術館、2023)、「DOMANI・明日展2022-23 」(新国立美術館)、「あいち2022」(常滑青木製陶所跡)などがある。
木村桃子 Momoko Kimura
1993年東京生まれ。2019年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コース修了。星や身体などのモチーフを使い、物質の厚みと時間の奥行きをテーマに作品を発表している。主な展覧会に、「あたらしい場所」(アートギャラリーミヤウチ、広島2023)「半井桃水館芸術祭シャンデリア」(半井桃水館、長崎、2024)などがある。
チャールズ・ウォーゼン Charles Worthen
1958年ボストン生まれ。1986年ロードアイランド・スクールオブデザイン大学院美術研究科彫刻専攻修了。2009年より2023年まで広島市立大学芸術学部彫刻専攻にて勤務。現在、 札幌に在住。 様々な素材で彫刻作品を制作。 主な展覧会に「瀬戸内国際芸術祭」(小豆島、2016、2022)、「対馬アートファンタジア」( 対馬市、2011〜2014)がある。
◎明倫AIR2025 あたらしい家 プログラム概要