明倫
AIR
2025
明倫
AIR
2025
明倫AIRは、鳥取県倉吉市明倫地区にアーティストが一定期間滞在し、住民との交流、地域資源の活用に取り組みながら作品制作を行うスタイルのアーティスト・イン・レジデンスです。2010年からこれまで多くのアーティストが明倫地区に滞在し、地区住民との交流を深め作品制作に取り組んできました。明倫AIR2026では昨年に引き続き、チャールズ・ウォーゼンさん、新たにダンサーの小松菜々子さん、彫刻家の大江里実さん、3名のアーティストをお迎えします。滞在制作は2026年の10月の1ヶ月間で、月末から滞在制作の成果発表の展覧会を開催します。会期中はアーティストトークなどのイベントも開催する予定です。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
招聘アーティスト
大江里実 Satomi Oe
1999年福岡生まれ。2024年広島市立大学大学院博士前期課程修了。断片化された人物の不在や物語を起点に、石を素材とした彫刻作品を発表している。
1993年 横浜生まれ、神戸在住。ダンサー・古本屋。劇場や作品が固定された物理的な空間としてではなく、人と土地、身体と記憶の関係性が立ち上がる生成的な場=共有地として捉え直しながら作品制作を行う。神戸・長田の自宅一階を古本屋「空地文庫」(2024–)としてひらく。
チャールズ・ウォーゼン Charles Worthen
1958年ボストン生まれ。1986年ロードアイランド・スクールオブデザイン大学院美術研究科彫刻専攻修了。2009年より2023年まで広島市立大学芸術学部彫刻専攻にて勤務。現在、 札幌に在住。 様々な素材で彫刻作品を制作。 主な展覧会に「瀬戸内国際芸術祭」(小豆島、2016、2022)、「対馬アートファンタジア」( 対馬市、2011〜2014)がある。
◎明倫AIR 2026 変身 概要
招聘アーティスト:チャールズ・ウォーゼン、小松菜々子、大江里実主な滞在期間:2026年10月展覧会:2026年10月31日(土)-11月29日(日)10:00−17:00会場:旧木津邸、 (倉吉市福吉町1403・仲倉食料品店向かい)ほかプログラム・ディレクター:黒田大スケアドバイザー:小田井真美(さっぽろ天神山アートスタジオAIRディレクター)後援:倉吉市 主催:明倫AIR実行委員会 助成:令和8年度 鳥取県地域の芸術祭等開催支援事業補助金