02/11/20
03/11/20
カモミール 多分こいつだ。
06/11/20
畑の土を細かく砕いたものを益子水簸粘土に練り込む。
5:5の割合。難なくまとまって成形もできる。
08/11/20
09/11/20
12/11/20
14/11/20
益子水簸粘土に、畑の土を
異なる割合で混ぜこんでみる。
畑の土: 粘土
6 : 4
7 : 3
8 : 2
7(ふるいで濾した細かい土):3
15/11/20
零れ種?
畝から外れた場所に菜花が生えていた。
育てる。
19/11/20
動画編集:笹崎玲香
20/11/20
21/11/20
22/11/20
23/11/20
なばなとレタスの苗が大きく育って混み合ってきた。
間引きを兼ねて収穫、サラダにした。
おいしかった。おいしいと思った。確り葉っぱの食感がした。
なばなは、葉や茎にとげ?が生えていて、不味そうで正直嫌だったが、問題なかった。
覚えのあるあの味と香りがした。
畑と身体が繋がった感じ。
24/11/20
引き続き間引き。
今日の収穫分は、隣で綿を栽培している人に渡した。
代わりにネギを貰った。
25/11/20
26/11/20
27/11/20
工房のスタッフの方が、畑粘土を焼成して下さった。
畑の土 : 粘土
5 : 5(益子並土)
7 : 3(益子並土)
8 : 2(ベントナイト)
9 : 1(益子並土)
それぞれ1250℃と1280℃での焼締め。素焼きなし。
畑の土は赤くなる性質があるようで、含有量が高いほど赤い仕上がりになあった。
9:1の割合で畑の土と粘土を混合する場合は、粘土を一度乾燥させて、砕き、粉末状にしてから畑の土と混ぜ合わせればうまくまとまるとのこと。
ベントナイトとは、農業で扱われるの粘土質の土だそうで、陶芸用ではないところが面白い。
28/11/20
Q. 器って何ですか。どういうものが器になると思いますか?
A. 口があるものが、器。
29/11/20
30/11/20
畝以外の地面が一面緑になってしまったので除草作業をする。
今生えている草(2回も名前を聞いたのに忘れてしまった、3文字だった気がする)は冬でも枯れない種類の植物で、50年前くらいに入ってきた外来種なのだと農家さんから聞いた。