2026年4月5日更新
道場での練習を安全で有意義なものにするために、以下のルールを守ってください。
道場では清潔な白い道衣を着用すること。(女性は道衣の下に白無地のTシャツを着用すること)
自分や相手の怪我を防ぐため、手足の爪は清潔に、短くしてください。アクセサリーは身につけないこと。(指輪、ブレスレット、ネックレス、イヤリング、ピアスなどは稽古前にすべて外してください)
道場に出入りするときは、正座をして正面に礼をすること。
懐にタオルを入れないこと。
指導者が指導しているときは、正座して指導に集中すること。
指導者の指導中は次のことを慎むこと。
タオルで汗を拭く
道着、帯、袴を着替える
髪型を整える
遅れて来て道場に入る(指導が終わるまで入口で待機してください)
原則として、他の稽古者や指導者の妨げになるような行為や動作は避けてください。
むやみに人の前を横切らないようにすること。自身の安全の確保とともに、礼儀を欠かさぬための配慮です。
上記の他、お子様の場合、ケガの危険性が高くなりますので、以下のようなことがらに、しっかりと注意することが必要です。
稽古開始後は、走ったり、跳んだり、遊んだりしないこと。(やむを得ず途中退席する場合は、他に稽古している人にぶつからないよう、壁際を歩くこと)
指導者の指導中は、おしゃべりをしないこと。
少人数で稽古する場合は、そのグループの責任者に従うこと。
指導者または担当者から指導された場合は、「はい」「わかりました」など丁寧な返事をすること。