業務への思いや運営の経緯について
業務への思いや運営の経緯について
事務所開業・運営の経緯などを記していきます。
行政勤務の中で、市民の方との書類のやり取りをした際にもどかしく感じた思いや、地域おこし活動の中で感じた各種手続きや協議などの手間やストレスなどから、お互いの立場や気持ちがあり、それを理解して申請などの書類を作っていくことが大事なのだと感じていました。
また、行政書士法という法律や行政書士という仕事が、そういったことの橋渡しや助言、代理をすることで、制度や事業のより良い活用にもつながり、暮らしのお手伝いができるのではと考えて行動しました。
加えて、行政の手続きが何時までも進まなかったり、納得できない結果になったりすることもあるかと思います。そういう際、せめて行政側に一石投じることができる不服審査や再調査は、実は訴訟などと違い、簡便で安価な方法です(特定行政書士として対応できます)。
まずは気軽にお声かけ頂ければと思っています。話をする中で、より良い方法が見つかることもあります。