1 目的
歴史総合や日本史探究、世界史探究に関する授業実践発表や講演を行うことで、参加者の授業力を高め、歴史教員としての資質を高める。
2 主催 愛知県歴史教育研究会
3 後援 調整中
4 日時 令和8年7月18日(土) 13時30分から16時30分まで
5 場所 刈谷市産業振興センター203会議室
愛知県刈谷市相生町1丁目1-6(JR刈谷駅 徒歩5分)
6 実践発表 テーマ「探究時代における評価問題の分析や開発」
(1) 探究の視点から捉える国立大学入試問題―名古屋大学を事例に―
愛知県立一宮高等学校 教諭 高濱 寛太
(2)私立大学の入試問題分析―南山大学・愛知大学を事例に―
愛知県立半田東高等学校 教諭 高松 浩平
(3)共通テストの問題分析から見える授業改善への視座
愛知県立常滑高等学校 教諭 和田 麦彦(歴史総合・日本史探究)
愛知県立一宮高等学校 教諭 植木 佐織(歴史総合・世界史探究)
(4)世界史探究の評価問題の開発―思考する歴史授業の実践を目指して―
愛知県立豊明高等学校 教諭 福田 奈採
(5)附属中学校における評価問題の開発―国際バカロレアの理念を参考として―
愛知県立津島高等学校・附属中学校 教諭 杉浦 美香
(6)民間教育機関による模擬試験の作問方針と学校教育への期待
㈱ベネッセコーポレーション ものづくり推進本部
学校事業制作部 地歴公民課 小嶋 昌美
(7)コメント―探究時代における評価問題の在り方をめぐって―
愛知県立刈谷北高等学校 教諭 槙田 亨
7 参加希望者は、こちらから申し込みください。締切は7月14日(火)。
オンラインでの参加は、機材の都合で100名までとします。
8 その他
講演会後、17時30分頃より懇親会を計画しています。
予約の都合もありますので、参加希望者は早めに上記フォームにてご回答いただけますと幸いです。予算は5000円です。先着順で20名までとなります。
なお、3日前を越えた段階でのキャンセルは、キャンセル料として5000円を申し付けさせていただきます。ご理解ください。
申し込み締め切り時を目途にリマインドのメールを送信させていただいておりますが、迷惑メールに振り分けられて確認ができていなかったことに伴うご相談が続いています。幹事の懐が傷つく事例が続きますと懇親会の運営が困難になるものですから、何卒ご協力くださいませ。