以下は参考情報ですが、人選は固まっています。もう少しで確定情報を流します。
ぜひ日程の確保をお願いいたします。
テーマ「歴史教育の有用性をめぐる方法と内容」
全体構成
12:30–12:40 開会・趣旨説明(10分)
テーマ「歴史教育の有用性をめぐる方法と内容」の共有
2部構成の意図、議論の軸の提示
第1部 現代につなぐ歴史授業デザイン(12:40–14:30)
① 実践発表12:40–12:55 大府高校 野々山新
② 実践発表12:55–13:10 和歌山県立文書館 寺前 駿
③ 講演13:10–13:55 北海道教育大学 准教授 星 瑞希
【質疑応答】13:55–14:05(3人まで、質問は1分以内)
【全体討議】14:05–14:30
14:30–14:40 休憩(10分)
第2部 ジェンダーから見える歴史(14:40–17:20)
① 実践発表14:40–14:55 愛教大院 岩田ゆず
② 実践発表14:55–15:10 東郷高校 鈴木恵子
③ 実践発表15:10–15:25 岐阜高校 井上智也
④ 実践発表15:25–15:40 近畿大附属福山高校 奥田幸昌
【ミニコメント(林田)】15:40–15:55
⑤ 講演15:55–16:40 奈良女子大学 教授 林田敏子
【質疑応答】16:40–17:00(5人まで、質問は1人1分以内で)
【クロストーク】17:00–17:20 星×林田対談
歴史総合におけるジェンダーの位置づけとは?「特定テーマ」か「歴史認識の基盤」か
【クロージング】17:20–17:30
両部を貫く論点の整理
申込は下記まで。
https://forms.gle/jFYqMagfEMHbjawi6
1 目的
歴史総合や日本史探究、世界史探究に関する授業実践発表や講演を行うことで、参加者の授業力を高め、歴史教員としての資質を高める。
2 主催 愛知県世界史教育研究会
3 共催 愛知大学国際問題研究所
4 後援 愛知県教育委員会 高大連携歴史教育研究会
5 日時 令和7年12月13日(土) 午後1時00分から5時まで
6 場所 愛知大学名古屋校舎 講義棟L305教室
名古屋市中村区平池町4-60-6 JR名古屋駅から徒歩15分
7 内容 実践発表と講演
(1) 実践発表
①「教育実習から学んだこと-「洗い流し」への抵抗の視点から-
名古屋大学4年生 小野田未来
②「生徒が問いを立てる日本史授業の一実践
大府東高等学校 磯貝直孝
③「公共性と社会変革-幕末日本の文人サロンがもたらしたもの-」
名古屋大学大学院 尾﨑梨花
④「戦争の歴史をどう授業で教えるか?」
岐阜聖徳学園大学 木村美幸
(2) 講演
「『歴史総合』の中の明治維新-「近代革命」の比較可能性-」(仮)
東洋文庫研究員・東京大学名誉教授 三谷博
コメント:名古屋大学 准教授 河西秀哉
講師略歴:1950年生まれ。専門は日本近代史。『維新史再考-公議・王政から集権・脱身分化へ』NHKブックス、2017年、『日本史のなかの「普遍」-比較から考える「明治維新」』東京大学出版会、2020年、『民主化への道はどう開かれたか-近代日本の場合』清水書院、2024年
※会場にて清水書院さんが販売ブースを設置する予定です。ぜひお買い求めください。
8 参加希望者は、こちらから申し込みください。締切は 12月9日(火)。
オンラインでの参加は、機材の都合で100名までとします。
9 その他
講演会後、17時30分頃より懇親会を計画しています。
予約の都合もありますので、参加希望者は早めに上記フォームにてご回答いただけますと幸いです。予算は5000円です。先着順で20名までとなります。
(12/8現在、18名を受け付けていますので、間もなく締め切ります。)
なお、3日前を越えた段階でのキャンセルは、キャンセル料として5000円を申し付けさせていただきます。ご理解ください。
申し込み締め切り時を目途にリマインドのメールを送信させていただいておりますが、迷惑メールに振り分けられて確認ができていなかったことに伴うご相談が続いています。幹事の懐が傷つく事例が続きますと懇親会の運営が困難になるものですから、何卒ご協力くださいませ。