代表挨拶
代表挨拶
代表 齋塲絢子
作業療法士としてリハビリテーションセンターに勤務。交通事故などで高次脳機能障害となった児童を担当。子どもの発達に興味を持ち、働きながら保育士資格を取得。
お母さん達の安心して子供を預けられる場をという声から2011年から放課後等デイサービスを開設、夫と一緒に経営。
3児の母となり、映画「かみさまとのやくそく」の上映会の開催きっかけに、幼児教室ほくとの代表かがみと出会い、わが子の才能を伸ばしたいという想いからオンラインで幼児教室も開校。
幼児教育講師、保育士、作業療法士の多角的視点で子どもたちの発達をサポートしている。
副代表 齋塲辰巳
工務店に勤務していたが仕事中の事故により頚髄損傷となり車いす生活となる。長期のリハビリの末、社会復帰。社会福祉協議会に勤務し、社会福祉の現場で学ぶ。
現在は、放課後デイサービスにて『当事者だからこそできる支援を!』という想いから子どもたちや保護者の支援を行う傍ら、埼玉県リハビリテーションセンターの職業訓練部門にて非常勤パソコン講師として勤務。
小中学校にて福祉体験の講師や車いすツインバスケットボール連盟理事、24時間テレビ車いす選定委員、東京ダイバーシティライオンズクラブ第一副会長を務める。