ちゃんとしなきゃ。
頑張らなきゃ。
大人なんだから。
そんな毎日に、
ちょっと疲れたら。
とりあえず、アフロかぶろう。
笑って。
ふざけて。
好きなことを楽しんで。
知らない誰かとも、一緒に笑う。
楽しんじゃって、いいんじゃない?
ここは、
大人が「ちゃんとした自分」をちょっとだけ脱いで、
もっと自由に、もっと自分らしく、
本気で遊ぶためのマルシェです。
さあ、
あなたも笑いのうずへ。🧑🦱🌪️
そう思いますよね。
私たちも最初から、
「アフロで世界を変えよう!」
なんて思っていたわけではありません。笑
きっかけは、
実行委員がアフロをかぶってやってみたLIVE配信でした。
ただ、アフロをかぶっただけ。
なのに不思議と、
普段なら恥ずかしくて言えないことが言えたり。
ちょっとふざけられたり。
「こんなことやってみたい!」
と軽やかに言えたり。
何より、
いつもより自分たちが楽しそうだったんです。
そこで気づきました。
もしかしたら私たちは、
知らないうちに
「大人だから」
「ちゃんとしなきゃ」
というものを背負いすぎていたのかもしれない。
もちろん、
アフロをかぶったら悩みが全部なくなるわけじゃありません。
人生が突然変わるわけでもありません。
でも。
いつもの自分なら、
「恥ずかしいからやめておこう」
と思うことを、
アフロをかぶったら、
「まぁ、いっか🤣」
ってやってみられるかもしれない。
その一歩から、
ずっと自分の中にいた
「もっと自由に生きたい自分」
が顔を出すかもしれない。
だったら、
そんな大人たちがたくさん集まったら、
どんな景色になるんだろう?
そんな、
半分ふざけて、半分本気。
いや、
ふざけることに本気。
そんな想いから、
「愛と笑いのアフロDEマルシェ」は生まれました。
ふざけるって、
適当に生きることじゃない。
自分の人生を、
誰かが決めた「正解」だけで生きないこと。
自分の
「好き」
「楽しい」
「やってみたい」
を、ちゃんと大切にすること。
そして、
誰かの「好き」や「やってみたい」も、
「それ、おもろいやん!」
って一緒に面白がること。
私たちは、
そんな大人を増やしたいと思っています。
難しいことはありません。
とにかく、楽しんでください🤣
会場には、
自分自身と向き合えるセッション。
新しい「好き」に出会える商品。
体験やワークショップ。
ステージや企画。
そして、
それぞれの「好き」を持ち寄った、
個性豊かな出店者たちが集まります。
楽しみ方も自由です。
気になるセッションを受けてもいい。
お買い物をしてもいい。
誰かと話してもいい。
写真を撮ってもいい。
ただ会場をブラブラしてもいい。
そしてもちろん――
アフロをかぶってもいい。
というか、
ぜひかぶってください🤣🧑🦱
一人が笑う。
隣の人が笑う。
そのまた隣の人が笑う。
知らない人同士なのに、
いつの間にか一緒に笑っている。
私たちは、
そんな瞬間を
「笑いのうず」
と呼んでいます。
実はこれ、
ただの理想ではありません。
第一回のアフロDEマルシェで、
私たちは本当にそんな光景を見ました。
2026年5月30日。
初めて開催した
「愛と笑いのアフロDEマルシェ」。
来場者99名。
出店者25店舗。
会場には、
たくさんのアフロと、
たくさんの笑顔が集まりました。
そんな中、
当日ふらっと立ち寄ってくださった方がいました。
会場に入ってみると、
周りはアフロだらけ。
最初は、
「……なんだここ?」
とでも言いたげな、
少し怪訝そうな表情でした。
まあ、
知らずに入って全員アフロだったら、
そうなります🤣
でも。
周りの人たちが楽しそうに笑っているうちに、
その方の表情も少しずつ変わっていきました。
気づけば一緒に笑って。
そして最後には――
自分もアフロを買って、かぶっていました。
その姿を見て、
私たちは思いました。
誰かの「楽しい」が、
誰かの「楽しい」になる。
その人の笑顔が、
また別の誰かを笑顔にする。
だったら、
この笑いのうずを、もっと広げていきたい。
それが、
今の私たちの願いです。
私たちがつくりたいのは、
ただ楽しいイベントではありません。
もちろん、
当日は思いっきり楽しんでほしい。
「あー楽しかった🤣」
って帰ってほしい。
でも本当に持ち帰ってほしいのは、
アフロだけじゃなくて。
……いや、
アフロも持って帰ってほしいけど🤣
という感覚です。
イベントが終われば、
また日常が始まります。
仕事もある。
家事もある。
育児もある。
大変なことだってある。
それでも、
昨日よりほんの少し肩の力が抜けて、
「まぁ、いっか」
と笑えたり。
ずっとやりたかったことを、
「ちょっとやってみようかな」
と思えたり。
誰かの挑戦を見て、
「そんな生き方もアリなんだ」
と思えたり。
その小さな変化を、
それぞれの日常へ持って帰ってほしい。
私たちは、
誰かの人生を「救える」なんて思っていません。
一日のイベントだけで、
社会の問題を解決できるとも思っていません。
でも、
目の前の一人を笑顔にすることなら、
できるかもしれない。
その人がご機嫌で家に帰ったら、
家族の空気が少し変わるかもしれない。
職場で誰かに、
少し優しくできるかもしれない。
新しい挑戦を、
応援できるかもしれない。
そして。
大人たちが、
自分の人生を本気で楽しんでいたら。
その背中を見ている子どもたちが、
「大人になるって、なんか楽しそう。」
「未来って、ちょっと楽しみかも。」
と思えるかもしれない。
世界を一気に変えることはできなくても。
一人から、
また一人へ。
そのまた一人へ。
笑顔が巡っていく未来を、
私たちはつくりたいと思っています。
アフロDEマルシェは、
遊びに来る人だけの場所ではありません。
出店者にとっても、
新しい一歩が生まれる場所でありたいと思っています。
自分の商品を届ける。
自分のサービスを知ってもらう。
知らなかった人と出会う。
そこから、
お客様が生まれたり。
仲間ができたり。
新しい活動につながったり。
そして何より、
普段の自分なら選ばない世界へ、
ちょっと飛び込んでみる。
だって、
「アフロをかぶって出店する」
って、
まあまあ勇気いりますから🤣
でも、
飛び込んだからこそ出会える人がいる。
飛び込んだからこそ見える景色がある。
アフロDEマルシェを、
その日だけで終わらない“次のご縁”が生まれる場所へ。
私たちは、
そんな場をつくっていきます。
[ 出店について見る ]
主催者がイベントをつくって、
来場者がお客さんとして受け取る。
私たちがつくりたいのは、
そんな場所だけではありません。
出店する人。
遊びに来る人。
応援する人。
一緒に広めてくれる人。
そして、
「なんか面白そう🤣」
と覗いてくれた人。
その一人ひとりが、
この場所をつくっています。
だから、
アフロDEマルシェはいつだって未完成。
次は、
どんな人と出会うのか。
どんな笑いが生まれるのか。
どんな挑戦が始まるのか。
私たちにも分かりません。
だから、面白い。
【ここだけ毎回更新】
愛と笑いのアフロDEマルシェ Vol.○
開催日:2027年1月23日
開催時間:11:00〜17:00
会場:群馬県31F GINGHAM
今回のコンセプト
ちゃんとしなきゃ。
頑張らなきゃ。
大人なんだから。
そんな毎日に、
ちょっと疲れたら。
一日くらい、
全部置いてきませんか。
そして代わりに――
笑って。
ふざけて。
好きなことを楽しんで。
誰かの「好き」を面白がって。
知らなかった自分に出会って。
そして、
「あ、自分ってこんな顔で笑うんだ。」
って思い出す。
そんな一日を、
私たちはこれからもつくっていきます。
一人が笑う。
隣の人が笑う。
そのまた隣が笑う。
そうやって、
笑いのうずが少しずつ広がっていく。
そのうずに、
あなたが加わってくれたら嬉しいです。
そう思った時点で――
愛と笑いのアフロDEマルシェ