私たちの想い
私たちは芝居が大好きです。
しかし、子役養成スクールをしたいわけではありません。
芝居をする中でたくさんの学びがあります。
特にVUCA時代を生き抜く力を求められている子供たちには、塾や学校では得られない学びを提供できると考えています。
大きくは「非認知能力」です。
特に「自己理解」「他者理解」「自己表現」です。
人との競争や比較から生まれる自己ではなく、
自分自身が何を感じて、何を考えているのか。
他者は何を感じて、何を考えているのか。
そして、それらの情報を統合してどう自己表現するのか。
AIや競争の激しい社会の中で求められるのは、
上記から生まれる自分の軸ではないのかと考えています。
Acting Space for Kids
ワークショップ一覧
---------募集中---------
【創造力】
創作、日本昔ばなし
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昔話『桃太郎』を参加者と一緒にアレンジしていきます。桃太郎がこんな一言を言ったらお話しはどう変わる?といった形で参加者の創造力でお話しを再構築していきます。【概要】
参加者募集中
日時:7/1(土)13:30-16:30
場所:文京区立音羽地域活動センター
対象:小学生
---------開催未定---------
【芝居で歴史を学ぶ 】
やよいじだいにいってみた
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大石憲のオリジナル脚本を活用したお芝居です。お芝居をしながら日本の歴史を学べるワークショップです。
【概要】
期間:1ヶ月
(週1回、合計4回)
時間:3-4時間程/1回
対象:小学生
---------開催未定---------
【コミュニケーション力】
伝われ、私の思い!
受けとる!あなたの思い!
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コミュニケーションとは知覚・感情・思考の伝達です。「言葉ではない目に見えないものを伝えるとは何か?」
エクササイズを通して学びます。
【概要】
開催日未定
時間:2-3時間
対象:小学生1-3年生
---------開催未定---------
【感情理解/表現力】
人はどんな時に嬉しいと思い、悲しいと思うか
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参加者がそれぞれの経験を思い出し、話し、再現することで感情の理解を深めます。
主に即興演劇を行います。
【概要】
開催日未定
時間:2-3時間
対象:小学生4-6年生
Member
【メッセージ】
このクラスは、プロの俳優を目指すための場所ではありません。「演技を楽しむ、気軽に触れてみる」場所です。僕自身も、無限の可能性を持った子供達と一緒に、他者を思いやる心と、社会を見つめる眼差しを、いつまでも育てていきたいと思っております。
【講師/教育歴】
13年間子役事務所の演技講師を担当。
以降、大手事務所の若手育成、初心者シニア、インフルエンサー、アナウンサー、オーディションのための個人レッスンなど、幅広いジャンルの演技講師としての10年間の活動経験を活かし、【プロを目指す訳ではない子供たちへ向けた、「哲学」形成のための演技教室】の設立を試みている。
【出演作品】
・『花盛りの君たちへ〜イケメンパラダイス〜』(2007年)
・『ルーキーズ 』(2008年)
・『アバランチ』(2021年)
・『インフォーマ』(2023年) 等
【メッセージ】
子ども達が好きな事をしている時の姿が大好きで、保育士兼俳優になりました。演劇には【仲良しの友だち・自然・ドレス・剣・魔法・恐竜】なんでも揃っている。。。それならやるしかないっしょと。。。(笑)
【講師/教育歴】
保育士として10年のキャリア。演技経験を活かしてお遊戯会でミュージカルを行う等、枠に捉われない保育スタイルを実施中。
【出演作品】
・『太陽の塔』(主演:岡本太郎役)
・『無頼漢』(主演:直次郎役)
・『OKINAWA1972』(主演:日島亨役) 等
【メッセージ】
子供の頃、テレビの中でキラキラしてる人に憧れたけど、恥ずかしくて中々踏み出せませんでした。ふと、もう少し早くお芝居と出会っていたら…?と考えることがあります。『子供が気楽にお芝居に関われる場所』を作れたらと思い、この事業をはじめました。子供達にとって色々なことを体験し、興味を持つきっかけになれば嬉しいです。
【講師/教育歴】
2010年、劇団に入団、役者デビュー。
2017年、放課後児童指導員の仕事を開始(現在7年目)
2021年、芸能事務所のシニアの演技講師を担当。
2023年、若手〜シニアまで幅広い 演技講師を担当。
14年間、劇団で培った演技経験と集団力、放課後児童指導員の経験を活かし【演劇と子供を繋ぐ橋渡し】の場にしたいです。
【出演作品】
・『ヒme呼』(ヒロイン:イヨ)(2021年)
・『美しきものの伝説』(ヒロイン:伊藤野枝)(2022年)
・『ベンガルの虎』(主演:水島カンナ) (2022年) 等
【メッセージ】
誰かを演じるためには人の気持ちを考えることが大切です。自分以外のその人(役)は、こう思ったからこうやって台詞(言葉)を伝えたいのかもしれない。じゃあもし自分だったらどう思うかな?そんな想像力を遊びながら身につけてほしいです。
【講師/教育歴】
2016年より芸能事務所のレッスン講師を若手からシニア世代まで担当。2020年以降は子供向け演劇を創作しながらワークショップも行う。【日常に活きる表現力やコミュニケーションを培うツールとしての演劇の可能性】を探っている。
【出演作品】
・一万円の使いみち(2018)
・一人芝居 few (2021)
・形而上の演技展(2021) 等
私たちのこだわり
POINT 1 : 育って欲しいのは演技力ではなく、自己理解・他者理解・自己表現力!!
私達はエンタメ、お芝居が大好きです。そして、芝居に青春を、人生を懸けてきました。もちろんお芝居が好きな子供が増えたら嬉しいですが、今振り返るとお芝居を続けてきて良かったことは芝居を通じて得た【自己理解】【他者理解】【自己表現力】です。そしてこれらの力は今、文部科学省が定めた【生きる力】(非認知能力)として必要とされています。
以下に記載するのはあるワークショップで子供の【自己理解】【他者理解】【自己表現力】の大切さについて深く考えさせられたエピソードです。
自分達で脚本と演技を考えるという演劇ワークショップで出会った子供のお話です。
彼女は『鳴かないセミが最後に泣いた。』というお話を考えました。
夏場、どんな蝉も一生懸命鳴いています。しかし、あるセミは一切鳴きません。
あるセミは言いました。『そんなに鳴いて欲しいなら、頑張れ!と本気で言ってくれ。心の底から応援してくれ。』
周りの蟬は鳴くのをやめてセミを心の底から応援します。全力で、声が枯れるまで。
あるセミは人生で初めて大きな声で泣いたのです。
お話を考えた子は学校でいじめられていたそうです。ご両親も知らなかったとのことです。
脚本を考えるにあたってこの子は自分の内面と向き合い、今本当に欲しい物を自分自身で考えたのだと思います。
この子は自らセミを演じ、自分の感情を吐露することができました。そして参加した子供達から自然と拍手が上がりました。
大学生になって私達に手紙をくれました。『この芝居で人生が変わった』と。
この子は俳優になりたかった訳でも、俳優を目指した訳でもありません。
ただ、芝居を通じて内面と向き合い、言葉にできない感情を表現し、理解することができたのではと感じています。
この子の感情に触れた他の参加者の子供たちにとっても感情に触れる機会になったのだと感じています。
こんな機会を1人でも多くの子供達に提供したいのです。
POINT 2: 初心者大歓迎!子役を目指す必要もありません!
私達は子役や俳優を養成する場を作る気は一切ありません。私達から劇団等の紹介も行いません。
子供達が芝居を通じて、自分の内面に向き合い、他者の内面に触れる機会を作り、表現をする。
上手い、下手ではなく「何を感じたか?」です。
初心者大歓迎!!!!学芸会が楽しいように芝居は楽しいんです!誰でも楽しめて夢中になれる仕掛けをたくさん用意して待っています。
まずは遊びに来てくれたら嬉しいです!
Q &A
質問 : 演技のワークショップは初めてですが、参加可能ですか?
はい、もちろん問題ありません。
質問 : 保護者の見学は必要ですか?
ワークショップ中は退出して頂いて問題ありません。
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