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アクサポでは、10月に実施予定の「対馬スタディツアー」における海洋プラスチックごみ問題への取り組みが評価され、セブン‐イレブン記念財団「環境市民活動助成」に採択されています。
今回は、その採択団体が一堂に会する「環境市民活動助成フォーラム2026」に、アクサポを代表して島野・武藤の両理事が招待され、7月31日にベルサール東京日本橋で開催されたフォーラムへ参加してまいりました。
基調講演では、一般財団法人自然環境研究センター副理事長 渡辺綱男史による「ネイチャーポジティブを通じて自然共生社会の実現へ」というテーマで、国際的な動向を踏まえて、今後の社会の方向性について考える貴重な講演でした。
さらに、フォーラムでは全国各地で環境保全や地域づくりに取り組む団体の皆様と交流し、活動内容や運営の工夫、抱える課題などについて活発な情報交換を行いました。
活動する地域や分野は異なっていても、「人をつなぎ、地域を元気にしたい」という想いは共通していることを改めて実感しました。
今回のフォーラムで得た学びや全国の団体とのつながりを、今後のアクサポの活動にも活かしてまいります。
4月13日から2泊3日で、アドバイザーの大和田順子先生にご同行いただき、島根県奥出雲町への下見スタディツアーを実施してまいりました。
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2026年3月26日から29日の3泊4日で理事3名と立教大学名誉教授のアドバイザーの阿部治先生とともに、現地を訪れました。 詳しくはこちら
「対馬の漂着ごみを回収・再生する活動」というテーマで、セブンイレブン記念財団の「環境市民活動助成金」に、この度採択されました。この助成金ではテーマの内容の活動で発生する経費の一部を助成されるもです。
本事業では、海洋プラスチックごみ問題が深刻化する長崎県対馬市を舞台に、地域住民や漁業関係者との交流を通じ、プラスチックゴミの再活用化を学ぶことで、環境保全への理解を深めることを目的としています。、アクサポメンバーが現地を訪問し、漂着プラスチックごみの回収活動、漁業者や行政による講話、環境保全活動の視察を実施する予定です。現地体験と学びを通じて、参加者一人ひとりが行動と意識の変化を促すきっかけを創出 、関係人口創出に寄与します。
《2025.3.26(水) スタートアップパーティー&事業説明会を開催しました》
2025年3月26日(水)17時より、立教大学セントポールズ会館2階にて約60名の参加者にご来場いただき、アクティブサポーターズのスタートアップパーティー&事業説明会を開催いたしました。
立教セカンドステージ大学(RSSC) 副学長 水上徹男先生の乾杯のご発声で賑やかに開会後、当日ご来場いただいた、RSSC講師で当法人のアドバイザーの大和田順子先生、永石文明先生、奇二正彦先生、永沢映先生から期待を込めたコメント。さらに河村賢治先生、阿部治先生、高橋良子先生からは設立にあたっての温かい応援メッセージをいただきました。
その後、当法人の目的・特徴・強み・目指すこと・運営方法などの事業内容、今年度の活動計画と5月(笛吹芦川)、6月(みなべ)の具体的な企画案を発表させていただきました。 [島野]
皆様の要望に応えたツアーと質の高い事業を継続していくために、寄付金が大きな力となります。
2026年度には和歌山県みなべ町の梅の収穫、荒川砂村保全活動、対馬プラスチックごみ保全活動、島根県奥出雲町活性化、群馬県下仁田町活性化などを予定しています。
これらの活動を実現していくための基盤として、皆様からのご寄付の協力をお願いしています。
ご賛同いただける方は以下の寄付受付口座へのお振込みをお願いいたします。
受付口座 : みずほ銀行 東京中央支店 普通預金 3452305 一般社団法人アクティブサポーターズ