技術研究会の運営母体として協議会を発足しています。
主な活動
催事・行事の企画運営
技術研究会開催校へのサポート
愛媛大学(愛媛県)
信州大学工学部(長野県)
規則
第1章 総則
(設置)
第1条 国立大学法人と独立行政法人国立高等専門学校機構に所属する土木建築環境系技術職員等が開催する研究会の発展と円滑な運営を図ることを目的として土木建築環境系技術職員協議会(以下「協議会」とする)を設置する
(趣旨)
第2条 この規則は、協議会の設置、組織、および運営について必要な事項を定めるものとする
(事業)
第3条 協議会は、前条の目的を達成するために、次に掲げる事項について協議する
土木建築環境系技術研究会の運営方針
土木建築環境系技術研究会の開催に関する調整事項
他の技術研究会との連絡調整
その他目的達成に必要な事項
第2章 組織
(組織)
第4条 協議会は次に掲げる協議員をもって組織する
幹事校代表者
その他、協議会の合意により認める者
(任期)
第5条 任期は1年とし,再任を妨げない。ただし,協議員に欠員が生じたときの後任者の任期は,前任者の残任期間とする
第3章 研究会
(開催)
第6条 土木建築環境系技術研究会の開催は協議会で決定する
附則
この規則は、2022年11月1日から施行する
附則
2025.3.21:第5条を第6条に変更、新しく第5条を追加
Q.幹事校代表者とその他の違いは?
A.第3条に関わる事項を調整する方を明確にしています。例えば、先に開催された実験・実習技術研究会連絡協議会への本協議会設立の紹介など、人を明確にすることで役割を示しています。かといって、全員に役割があるわけではないです。
Q.幹事校への参加は?
A.幹事校希望機関において代表者1名の参加をお願いします。みなさまの協力と人情で成り立つ協議会です。
Q.研究会の年間計画は?
A.コロナ禍後を考えての協議会です。年に1回程度の対面での研究会を考えています。たちまち、3月に座談会(対面・オンラインに関わらず)を定例にしたいと思います。それ以外に研究会や報告会など企画するので、ご提案・ご参加いただけると幸せます。
Q.研究会の内容は?
A.その都度変化があっていいと考えています。一般的な口頭発表やポスター発表、外部資金を獲得された方の報告とか、先端的な研究をされている方の講義や実習など固定させる必要はないかと思います。また、研究会の場の提供された大学の負担にならないよう協力しましょう。
Q.研究会を対面開催する場合?
A.開催請負組織により異なると思いますが
山口大学の場合
・技術組織の上の方に連絡と承諾
・大学に学外者が入校するので所掌事務組織に連絡
・発表形式の場合は講義室の借用(学内者の名前だと無料のはず)
Q.同協議会規則(組織)第4条その他、協議会の合意により認める者とは?
A.組織自体に壁を設けるものではないです。参加したい方がいればお申し出ください。
Q.必ず年1回の技術研究会を開催するか?
A.約束はできませんが、開催したいと考えています。来年度(令和5年度)は従来の土木建築環境系の技術研究会は開催されません。コロナ禍にあって過去3年間対面開催されておらず、研究会の価値が薄れているなら、独自開催はアリだと思います。ご協力をお願いします。
活動記録
2022.11.01 協議会を発足しました。
2022.11.22 ホームページを開設しました。
2023.03.08 きっくおふミーティングを開催しました。
2023.08.31 第1回協議会を開催しました。
2024.03.13 2023年度総会を開催しました。
2024.08.29 第2回協議会を開催しました。
2025.03.21 2024年度総会を開催しました。
2026.03.18 第3回協議会を開催しました。
岩手大学(岩手県)
山口大学(山口県)
幹事校
岩手大学
愛媛大学
香川大学
京都大学
高知工業高等専門学校
東北大学
徳島大学
名古屋工業大学
山口大学
琉球大学
(50音順)