一時的に止まる瞬間はあったものの、終わってみれば終始ボチボチの食いでした。
アジの活性と型が良いので少々アジ釣りもしたのですが、サバの猛攻が凄まじかったです。
全員仲良く50の釣りでした。
どこへ打ち替えても当たりが引けず、今季最低釣果に並ぶダメ釣果でした。
沖へ出る日が近づいてきている気がします。20~5。
今季初の沖での流し釣り。特に食いが立つ時間が有るわけでもなく、ダメな時間が有るわけでもない。終始ポツリポツリと言った具合でした。50~20。
一年前のリベンジを掛けた戦いがソコにはあったらしいのですが、リベンジは果たされたのでしょうか?
灯火後しばらく待ってからやっと最初の1杯目が釣れるというヤキモキさせられる展開でしたが、その後はポンポンと小気味よく釣れ続け終わってみれば70~50の釣りでした。
これにより本船は、ケンサキイカ夜焚きは沖での流し釣りに完全に移行し料金も遠海版料金が適用されます。
釣り場に着いたのが日の入りの直前で、釣り場には既に大量のイカ釣り漁船が…
四方から聞こえてくる楚の歌を掻い潜り、隙間になんとかシーアンカーをねじ込むと、返す刀で灯を焚いてあとは運を天に任せます。もう打ち替えられる場所は残っていません。
仕方なく打った場所にしてはボチボチの食いで60~10(イカ釣りに専念されていた方は全員40杯以上、10の方は終始ダウン状態)の釣りでした。
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