船頭のしょうもないポカが発生してしまい、お客様方にはご迷惑をお掛けし本当に申し訳ない1日でした。50~30
イカの食いがイマイチなこともあって、アジ釣り等をされる方が多く、船上は良型のアジ祭りであり、それに伴うオマツリ祭りでもありました。
アジ・サバは走り回るので気を付けていても、知らぬ間に他の方の仕掛けを巻き込んでしまいますので、この日は仕立てで問題有りませんでしたが、特に乗り合いでは注意が必要です。
イカの方は最後まで活性が上がらず30~10でした。
「日に日に渋くなるイカの食い、頭上には煌々と輝くお月様、6人中4人がイカ釣り初体験」という、なかなかの条件の中での出港です。
現場に着いて灯を焚き、皆さんを前に「イカの釣り方とオマツリさせない方法」の講習がてらデモンストレーションを行っていると、説明中に2杯ほどケンサキイカを引っ掛けました。
これがよほど説得力があったのか、皆さんちゃんとやり方を守ってくれて、初心者だらけの釣り船とは思えぬほどのトラブルの少なさで最後まで乗り切りました。
イカの方はやはり渋かったのですが、全員ちゃんと釣れるようになったことと、皆さん最後まで笑顔で釣って頂けたことが救いでした。20~10
前回大型のアコウを釣りまくった御一行ですので、多少のプレッシャーを感じながらの出港です。
今回はどこを回ってもベイトとそれに付いたフィッシュイーターらしき反応は悪くないのですが、実際に竿を入れてみるとイマイチでなかなか連発せず、ポツリポツリと出る良型を手堅く重ねながらの移動を繰り返すかたちとなりました。
結果としては今回も全員良型のアコウを出しましたし、その他にもカンパチ、マダイ、カサゴ、アオハタ、ヤガラと美味しい魚を持ち帰りましたので全体を見ればまあボチボチでしたが、流石に前回のようにはいきませんでした。
ちなみに各所に湧いていたベイトはサビキで釣ってもらって確かめた結果小アジでした.フィッシュイーターはコレばっかり食ってジグ等への反応はイマイチなのかも知れないのですが、裏を返せばアジを使った泳がせ・落とし込みに今年の秋は期待が持てるのかも…いやどうかな…
中止やキャンセルでほぼ一ヶ月ぶりの出動となりました。
この日は魚探の反応自体は悪くないのですが、どこを回ってもパッとせずダメダメな1日でした。
上げ潮の間はそれでもまだポツリポツリとアタリは出ていたのですが、潮止まりから下げに入ってからはもうボロボロで、かなり長めに延長を取り、食う魚を探し求めて彷徨ったのですが徒労に終わってしまいました。
魚種としてはいつものアコウ、アオハタ、カサゴ、ヨコスジフエダイ、マゴチ、に加え珍しいイトヒキアジとバラエティには富んでいたのですが、数も型もイマイチ伸びずと言った感じでした。
他にもアジ・イサキっぽい反応が出る度にサビキで攻めてもらいましたが、どこでやっても豆アジ・ウリ坊で、こちらも型の良いやつはさっぱりでした。
本当に疲れました。
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