普段の活動の様子を、だいたい毎週、更新しています。
いつもの部室ではできていたことが、広い体育館では、できなかったり、伝わらなかったり、課題が沢山見つかりました。
3年生が初参加の1年生を客席に集め、演じるときのポイントを舞台を見ながら説明したりなど、普段の練習の成果が本番でも発揮できるよう、工夫しながら進めました。
写真は、舞台上での打ち合わせの様子です。
先週は台風接近により中止だったので、2週間ぶりの活動でした。写真は衣装でのピアノ合わせの様子です。この後、ピアノも入れての立ち稽古でした。
夏公演本番まであと1カ月。「どうしたら、メンバーみんなが大好きなこの作品の魅力が伝わるか?」お互いに、お客様の目線でも見ながら、みんなでアドヴァイスし合って進めました。
先週に配役が決まった小学生にとって初めての本格的な立ち稽古でしたが、初回から、なかなかいい味を出していました。どの年齢でも、その人の持ち味やその人らしさを生かせるのも、演劇の面白さですので、さらにいろんな年代の人たちが集まるグループにしていきたいです。
立ち稽古では、廷臣役の男性を演じる中学1年生の女の子に、3年生が今年の2月に講習会で教わった「男性と女性の動きの違い」を伝えて、男性らしい動きになるようにみんなで楽しみながら研究していました。
先週、体験会に参加した小学生も入会し、配役が決まり、中学生と一緒に活動を開始しました。メンバーの年齢の幅が広がると、活動の幅も広がります。
どのメンバーもその人独自の持ち味があり、いろんな年齢、いろんな立場の人が集まって、それを生かし合えるのが、演劇の面白さだと改めて感じました。
写真は、『十二月の歌』のシーンで使う小道具です。楽器が入ったら、表現がさらに豊かになりました。
体験会は基本的には活動のはじめの1時間です。内容は、どなたがいらっしゃっても、ほぼ同じです。最初は体幹トレーニング、発声練習などの基礎練習、次にシーンごとのグループに分かれて、どこかのグループに入って演技の練習をメンバーと一緒に体験。最後にメンバーの立ち稽古の見学。
今日は小学生が体験会に参加しました。中学生のメンバーに丁寧に説明してもらい、演技を楽しんでいました。他の人に教えるのは、自分が成長できるチャンスです。いろんな年齢の人と関わることができるのも、クラブチームの楽しみです。
写真のように歌2曲の確認の後、「十二月の歌」の場面の立ち稽古。音楽に合わせていろんな動きや小道具も入れて楽しい場面になりそうです。
その後に、前半の動物たちが出てくる場面の立ち稽古。動物たちのセリフは少ないですが、とても大切な役です。大学生のサブコーチからは「大学の演劇科に入って初めての課題が、動物の動きの表現をすることだった」という経験談もありました。
中学3年生が修学旅行で不在のため、1・2年生での活動でした。
声が遠くまで届くようにするために、外で練習してみたり、2年生を中心にいろいろと工夫をしていました。
1年生のときには本人の希望で裏方だけの活動だったメンバーも、2年生になってから役者にもチャレンジし、自分の持ち味が生きる演技をしています。
2年生は、この1年間でのたくさんの成長を感じられました。入会して1カ月経った1年生も活動にだいぶ慣れて、自分から動けるようになり、みんなで協力して作品を楽しみながら活動できました。
そして、小道具も少しずつ準備しています。
前半は歌の練習。入部したばかりの1年生も一緒に、普段歌う機会が多い人も少ない人も、みんなで元気に歌うことができました。「よく聴くことに集中」して、「話すように歌う」「歌うように話す」ことを意識したら、慣れない歌も思っていたよりもスムーズに歌えるようになりました。これは、演技のうえでもとても大切です。大学生のサブコーチからは、「歌う場面がない役のオーディション」や「大学の演劇科の入試」でも歌の課題が出ることもある、という経験談もありました。
後半は立ち稽古。途中に歌が入ると、華やかになります。
前半は保護者会で『生きる』の群読のミニミニ発表会を行いました。
後半は『森は生きている』の読み合わせ。「かしわンダーパレード」が終わり、1年生のメンバーも参加して、夏公演に向けての新たな出発。参加する学年が増えると、活動に厚みが出てきます。いろんな年齢の人が集まって活動できるのは、クラブの楽しさのひとつです。
「あびこ演劇クラブ」として初めての公演でした。
今年の全体テーマは「うたう」。私たちは創作劇『奇跡のアンサンブル』を上演しました。
他の団体の公演も観ることができる数少ない貴重なチャンスでした。
柏駅前で人生初のチラシ配りを体験してみて「もらってくれそうな人を見きわめて渡すこと」や「もらってくれそうな渡し方」「もらってくれなかったとしても気にしなくてよい」「全員が均等に同じ枚数を配るより、得意な人は多く配り、苦手な人は得意な人に任せるほうがみんなにとってトク」 ということなどがわかってきた、というメンバーもいました。思いがけないところに学びのチャンスはあるものです。
ここ数年、公演数が増え、いろんな役に挑戦でき、大きく成長できるチャンスが増えました。
見に来てくださった皆さま、ありがとうございました!
来週末のかしわンダーパレードでは、屋外の会場での公演もあります。
そのため、今日は屋外での練習もしました。外で思いっきり声を出し、立ち位置も考えて、いつもと違う場所で新しい発見が沢山ありました。
会場の都合で今日だけ日曜日の開催でした。
かしわンダーパレードでは、開会式に出演団体の代表者4名ずつでダンスをします。私たちの団体は「ダンシングヒーロー」と「マツケンサンバ」を踊ります。演目の立ち稽古の後、代表者4人も含めて得意な人も苦手な人も、みんなで楽しく練習しました。
開会式は5月3日(日)12:00~12:40、柏駅東口ファミリかしわ前ウッドデッキです。
新年度が始まりました。新入生に向けてのミニ発表会の練習をしました。ミニ発表会では、劇の一部分やショートコントを部室で発表します。写真は、発表する演目の一部分です。
メンバーは気軽にいろんな役に挑戦でき、楽しみながら自分の可能性を広げられる、いいチャンスになっています。
手賀沼フィルムコミッションが行っている映画撮影にエキストラで参加しました。プロの方やプロを目指す他のエキストラの方々が創り出す場に一緒に参加できて、とても楽しく沢山のこと吸収できました。参加は任意ですし、毎年チャンスがくるとは限りませんので、とても貴重な機会でした。
吹奏楽部のスプリング・コンサートの第2部『アラジン(メドレー)』のステージで、演劇部が演劇に歌やダンスも入れてミュージカル風の発表をしました。効果音も楽器の音です。
吹奏楽部との合同ステージは今年で3回目ですが、吹奏楽の生演奏で、歌やダンスも入れた発表をできるのは初めての試みですし、吹奏楽部と演劇部がお互いに刺激を受け合い、とても貴重な機会でした。観客の皆さまにも好評でした。来年も開催予定なので楽しみです。
吹奏楽部のスプリングコンサートが、いよいよ来週になりました。年に1度の貴重な合同ステージです。今回の演目は『アラジン(メドレー)』で、効果音も楽器の音です。何事もトライ&エラー!いろんな音を楽器で出してもらって、どの音がいいかを選んだり、演劇部のダンスに吹奏楽部も突然参加したり、どうしたら華やかに見えるかを工夫したり…みんなで舞台を創っていくのは、とても楽しく貴重な経験です。
いよいよ活動を開始しました。主に「かしわンダーパレード」の練習です。今年は「うたう」というテーマの創作劇です。これから楽しみです。
写真の右側に写っているのは、来週から使う小道具の杖です。中学生のメンバーが作りました。
クラブとしての活動より前の時期ですが、演劇や身体表現、詩などを専門に仕事にされている先生の講習会を開催しました。
「外に向けてのセンサー」「自分と他人との距離感」「自分が何を考えているのかを知る」「人間の身体と動物の身体の違い」「よく聴くと、自分は何をすればよいかがわかる」などなど、新たな視点が演劇に関わることができ、演技がとても立体的になってきました。
この講習会は、日程等の関係で来年も開催するかどうかはわかりませんが、ぜひ、いつかまた開催できたらと思っています。