パリ13区といえば中華街を思い浮かべる方も多いかと思いますが、実はストリートアートが充実しているエリアの一つでもあります。 特にButte aux Cailles(ビュット・オー・カイユ/鶉が丘)は、石畳の小さな路地や一軒家、低層住宅が立ち並び、まるで小さな村のような雰囲気をもつエリアで、ストリートアートの宝庫としても知られています。 作品は頻繁に描き替えられたり消されたりするため、同じ場所でも数か月後にはまったく違う風景になっていることも珍しくありません。
この「パリ13区散歩とフランス語」では、こうしたストリートアートをパリの景色を楽しんでいただきながら、フランスでの生活に役立つフランス語をご紹介していきたいと思います。