5Gとは 第五世代の携帯通信の規格の通称。まだ企画は最終決定されていない。ポイントはその通信速度の速さ
LTEの1000倍と言われている。世界中の通信プロバイダが先乗りしようとしている。携帯はもとより無線を使用しているが、通信速度を上げるには大きなポイントがある。それは通信帯域(バンド)である。4GおよびLTEではテレビのUHFを使用した。このため無理やりテレビをデジタル化しUHFを携帯に開放した。電磁波はすでにほとんどが占有されており空きがないからだ。また周波数帯は世界でその使用のルールが決められておりそれをどうするかがポイントとまる。そのため政治的な問題が生ずる。国が関与してくる。世界の通信業者がその覇権をねらっており、強引に決めようとしている。競争の原理で大勢はきまりつつある。なぜ速い通信速度が要求されているかといえば、動画の普及だけである。すなわちテレビは全く意味をなさなくなる。ここでもパラダイムシフトがおきてくる。NHKの受信料はどうなるのか?
https://ja.wikipedia.org/wiki/第5世代移動通信システム
ぱぱの解説
AI
AIはArtificial Inteligence(人口知能)だがAI、AIと騒いでいる連中でちゃんと理解しているものはほとんどいない。もちろん自分もそうだが、学生の頃にかなり勉強した。これだけ騒いでいるにはりゆうがある、すなわち世界を変えてしまうと言われているからだ。そのなかでもっとも笑ってしまうのはAIが人間の仕事を奪ってしまうというものだ。AIが真剣に扱われるようになったキーとなったのはAlpha GOが人間にかってしまったからだ。碁のプログラムだ。将棋でもプロの棋士が参考にしていると話題になっている。Alpha GOがプロの棋士に勝てるのは、プロのすべての対戦のデータがすべてデータベースとして保存されていて、そのすべての対戦の結果から次の最善の一手を瞬時に探して(検索)すことができるようになったからだ。どんなに記憶力がすぐれた人でもこれにはかなわない。すなわちビッグデータの存在がなせる業だ。
郵便番号の自動認識は多くの実際の手書きの数字のビッグデータからどの数字に最も近いか(確率が高いか)
で行っている。これは人間の神経(ニューロン)のネットワーク(ニューロネット)をコンピュータ上で実現することによって行う。これはtensorflowというgoogleが作ったプログラムで実現できる。googleはこのプログラムを公開している。AIを普及させるためだ。tensorはテンソルでアインシュタインが相対論で使用したものだ。数学のベクトルは単純だがそれよりも数段複雑なデータ構造を扱うためにテンソルということばで複雑なデータ構造をこう呼んでいる。パパも数年まえからtensorflowを入手して勉強している。
イントロとしてここで中断する。
手書き数字の認識のページがあるので訪問してみなさい。
https://qiita.com/kaneU/items/ca84c4bfcb47ac53af99
マシーン・ラーニングの初歩だ。