「フォニックスの学習」+「多読」
最強の英語基礎力を身に付ける
授業は一人一人が話す書く読む場を持つため、各クラス定員4人です。
■phonics (フォニックス)とは
スペルと発音の関係を学ぶ方法です。
英語の一文字一文字の音を捉えることから始め、スペルを覚えるために漢字のように何度も書いて丸暗記していた作業から脱することができます。
初めて見る英語でも、発音ができるようになり、英語が読める、読みたい、という
学習への主体性が芽生えるきっかけになります。
■多読とは、
英語絵本をたくさん読むことです。
これらの本で私たちは、多くの英語圏の日常の自然な表現と接することができます。暗記だけで対応してきた英語を、多読によってより深く理解することができ、知識として吸収します。
English Song (英語の歌)
英語の音やリズムに楽しく親しみます。
Greeting (あいさつ・会話練習)
毎回の出来事を英語で話し、月ごとのテーマで会話を練習します。
News (ニュースで世界を知る)
海外ニュースを掲示し、日本や世界の社会について考えます。
Play Sightseeing (観光ごっこ)
ゲストハウスに来る外国の方と話す練習をします。
Speech (スピーチ)
月ごとのテーマで発表。動画を撮って成長を振り返ります。
フォニックス
発音と文字の関係を学びます。
使用頻度の高い音から学習し、 並行して多読(本を読むこと)に取り組むことで、語彙力を高めます。
フォニックスを身に付けることで、初めて見る単語も自分の力で読めるようになり、英語に積極的に取り組むきっかけとなります。
多読(本を読む作業)
授業では
①全員で共有する本
②個別の理解度に合わせて読む本
と2冊以上に取り組みます。
読書を通じて、語彙力+表現力が身に付きます。
✏️ 文法ドリル
英語は語順が命。語句の配置を主に学習します。
📔 紙の辞書で調べる
意味や発音を自分で調べる力を育てます。